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佐伯二等兵(右奥)&イッガ智三(手前)&イットリ先生(左奥)

  • 佐伯二等兵(右奥)&イッガ智三(手前)&イットリ先生(左奥)
  • 現在、一年間夕食に毎日カレーを食うチャレンジ中。

    ◎ルール  
    細川は毎日カレー食べる前の写真と完食したあとの写真を夜十時までに、ブログにアップ。もしくは佐伯二等兵にメールする。写真が送られなかった場合、その時点でアウト。

    ◎ペナルティ
    細川がカレーを一年食べきった場合
    →細川が勝ちとなりペナルティとして佐伯二等兵は一年間、鼻毛をのばしつづけなければならない。


    細川がカレーを一年食べられなかった場合
    →佐伯の勝ちとなり、細川は、一年間、ヒゲをのばしつづけなければならない。

    ◎細川徹(男子はだまってなさいよ!)
    コントを書いたり、テレビブロス連載したり、ハナクソンズとして映像を作ったり、出演したり。

    舞台「男子はだまってなさいよ!」作・演出
       「シティボーイズミックス」作・演出
       「ONアベックホームラン」作・演出
    脚本「おじいさん先生」
    DVD「ハナクソンズ」
    著書「ニュー大人の時間ですよ!」
       「テレビぼうや」
       「図解 世界のしくみ」
    作詞「フォークシンガー小象」のほぼすべて
    など

    ◎ご飯を作ってくれる男たち     
     
    二等兵・・・普段は役者。「おれ結構料理作ってる」と言う佐伯軍曹だったが、言うわりに、あまりにひどい料理なので、「二等兵」に格下げ。得意料理・・迷彩色の料理。キム兄を気取った粋な料理。


    イッガ智三・・・普段はライター。料理のアイデアは、グッチ裕三のレシピから。そのため、「イッガ智三」と呼ばれる。好物はカルテットというパン(ハムカツ、焼きソバなど四種類の具が入ったデブがすきそうなパン)。得意料理…ジャンクフード。エスニック。デザート。
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上島岩兵の『夏野菜カレーと手作りチャパティ』&『マンゴーラッスィー』
上島岩兵の『二人に食べさせたくて~第一回ネンリキカレーフェスタ~』

【出品料理】
『夏野菜スープカリーと手作りチャパティ』
『マンゴーラッスィー』

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200705271837001.jpg



【上島岩兵のコメント】
やー。上島岩兵です。
カレーフェスのトリを勤めさせていただきます。
細川さんと五月女さんは、3日連続カレーを食べるという荒行。
作るほうより、食べるほうが大変なカレーフェスです。

【二人の感想】
「野菜がたくさん入っててよかった。でも、チャパティーがちっちゃい。もっと大きかったらよかった。普通にお店で出てきそうなのであまり点をつけてあげられない。」徹・・・55点

「おいしかった。最近、スープカレーがすごく好き。3日連続カレーだったけど、みんな違ったので意外に食べられた。けど、野菜があんまり煮えてなかった」ケイ子・・・72点

【今回の点数】

63.5点

【上島岩兵の感想】
この日は、ライバルであるイッガさんと二等兵さんもいらっしゃってちょっとパーティーっぽい雰囲気。

「人の作った飯はうまいなぁ。でも、オリジナリティーがないよね。うん。」二等兵・・・68点

などと、求めてもいないのに、二等兵さんから採点されました。

あと、二等兵さんはなぜか床に座り、椅子をテーブル代わりにして食べていました。
なので、椅子の背もたれが、牢屋の格子のように見え、細川さんから「囚人みたいだ」と言われていました。
僕も、ぬるいままのカレーをお出ししてしまったので、囚人気分を加速させてないか、内心申し訳なく思っていました。

メニューのほうは、学生の頃、旅行に行ったインド風でまとめてみました。チャパティも本場と同じ作りかたです。


【作り方】
・スープカレー
◎鶏肉、にんじん、タマネギ、ナス、オクラ、とうもろこし、しめじ、を食べやすい大きさに切り、大目の油で炒める。
◎焼いた鶏肉は、別鍋に移し、コンソメスープで煮込む。スープには、市販のカレールーを1、2個入れ、ガラムマサラと塩で味を調節する。
◎器に野菜を盛って、スープをかけ、香草を散らしたら完成!

・チャパティ
◎全粒粉を水適量で伸ばしながらこねる。
◎フライパンで、油を敷かず焼く。

・マンゴーラッシー
◎牛乳とヨーグルトと砂糖とマンゴージュースをお好みの割合で混ぜるだける


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【2007/05/29 02:40】  対決  *   トラックバック(0)  *  コメント(0)  *  
イッガ智三の『タイ風泥カレー』&『それにつけても俺たちゃなんなのデザート』
イッガ智三の『二人に食べさせたくて~第一回ネンリキカレーフェスタ~』

【出品料理】
『イッガのタイ風泥カレーヌードル』
&『それにつけても俺たちゃなんなのデザート』

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【イッガのコメント】
グッチ裕三はお店で食べた料理の味を盗んで再現する男。再現できる男。
イッガ智三を名乗るものとしてその才能も継承したい。
タイ料理屋で俺の舌が盗んだ味を満を持してここに再現する!ついでに『泥カレー』のネーミングも盗む!

【二人の感想】
「味は悪くないがカレーらしさがない。あとベビースターのトッピングはいらない。っていうかイッガよ、最近タイばっかりじゃないか。本当は40点だったけど、デザートが出てきたから10点あげる。」徹(テツ)さん・・・50点

「最初はおいしかったけどすぐに飽きた。野菜がぐったりしてた。もっと野菜が味わいたかった。たくさん野菜を入れて欲しかった。あとベビースターいらない。本当は65点だけど、デザートが出てきたから5点あげる。」五月女(ゴモクメ)さん・・・70点

【今回の点数】

60点!!

【イッガの感想】
この間、グッチ裕三が『徹子の部屋』に出演し、
「僕が料理に目覚めたのは、結城貢先生に褒められたのがきっかけなんですよ。」
「それで結城貢先生に包丁を頂いたのが嬉しくってねぇ。」
と語っていた。
結城貢先生とは、『夕食バンザイ!』でおなじみのあの結城貢先生である。
その恩師についてのエピソードを嬉しそうに語ってみせたグッチ。
「いやぁ、結城みつぐ先生が…」
「結城みつぐ先生がねぇ…」
って、グッチよ!結城先生の名は『貢(すすむ)』だ!みつぐじゃないぞ!「みつぐ、みつぐ」って。テレビの前の結城先生もオンエア見たら膝ガクーンってなるよ。

正直、グッチにはがっかりさせられた。
でもまだ彼を見捨てられない自分もいる。まだ完全に彼のことを嫌いになれない。
もう少しだけ彼を信じてみようと思う。もう少しだけ彼のスタイルを継承し続けようと思う。

「僕が料理に目覚めたのは、細川テツさんとゴモクメケイ子さんに褒められたのがきっかけなんです」
「ゴモクメさんに残飯を頂いたのが嬉しくってねぇ」

と恩師の名をいけしゃあしゃあと間違える男に、
そんな男に俺はなりたい。
                            (終)


【作り方】
(タイ風泥カレーヌードル)
◎フライパンに油を引いて、にんにくみじん切りを弱火で炒め、鶏モモ、みじん切りした玉ねぎ、ぶなしめじ、潰したパクチーの根を入れ、ナンプラーで下味をつけながら強火でさっと炒める。
◎鍋にその具材を移し、水、ココナッツミルク、ライムリーフ、レモングラス、ガランガー、プリッキーヌー、ガラスープの素、油揚げを入れて15分程度煮る。
◎カレー粉、塩、砂糖、チリインオイルで味を整えながら軽く煮たらカレーは完成。
◎茹でて湯切りしたラーメンを丼に入れ、その上からカレーを注ぎ、お好みでパクチーとベビースターラーメンをトッピングしたら出来上がり。

(それにつけても俺たちゃなんなの)
◎いや、なんなのもなにも市販のヨーグルトの上にただビワを乗せただけのデザート。
【2007/05/28 12:45】  対決  *   トラックバック(0)  *  コメント(1)  *  
肉じゃがカレー風味&カレーソース
二等兵の『二人に食べさせたくて』~カレーフェス再び編


【二等兵の感想】

カレーは鬼門だ。

とうとうこのオーダーが来たか、と思った。
と言うもの、そもそもこの企画が行われる発端になったのはカレコレ4、5年前に行
われたあの伝説的料理対決「カレーフェス」(男子に出演していた主だったカレーに
ウルサイ男達のカレー対決!)のせいだと言ってもいいでしょう。
その時俺が出したのは「ラスタ色カレー」というもので鶏肉の骨まで食べれる!
というのがウリでしたが、蓋を開けると「泥カレー」という名前に改名させられてい
ました。当然ビリ。超ビリ。
その時の勝者はその後即効お芝居から足を洗い、蕎麦やに弟子入りしてしまいました。
何故蕎麦やなの?

さてカレーフェス再び。
今回はトオルさんも帰ってきました。同じ失敗は出来ません。今までの成果を見せる
のです。
当然前日から試作つくり。
郷土の名産、ホタルイカをフンダンにいれイカスミもたっぷり入った「ブラックカレー
woイカが?」というのはどうかと思ってスーパーに行ってみましたが、イカスミなん
て売ってなく、同じ「黒」というので岩海苔をふんだんに入れて見ましたが、全く黒
くなる気配無し。しかも塩っぱい。
イカン!コレでは前回の二の舞いだ!

そこで今回用意したのはコレ!

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『二等兵の肉じゃがカレー風味&カレーソース』

コレは簡単!普段の肉じゃがを若干薄めに作り、そこにカレー粉を入れレば出来上が
りです。
人は肉じゃがを食べれば誰しもが優しい気持ちに気持ちになります
でもカレーは優しさだけでは語れません。カレーはスパイシーであってこそカレー!
そこで用意したのがコレ。

photo(4).jpg


タレです。カレーの。自家製チャツネたっぷりの。
カレー風味にカレーソースをちょっとトッピングする作戦です。いわばラーメンのW
スープ方式みたいなものです。
食べ方はおでんにおけるカラシの様にちょっと付けて召し上がって下さい。

どうよ?どうでしょう?トオルさんケイ子さん。
5年後の俺。5年後のカレー。どうでしょう?


【レシピ】
鶏肉モモ、にんじん、ジャガイモ、大根、玉葱、カレールー、醤油、みりん、酒、塩、
だし、ガラムマサラ、ケチャップ、中濃ソース、生姜少々

《肉じゃがカレー風味》
まず、いつもの様に出汁をとって、そこに皮を剥いた大根、にんじん、じゃがいもを
入れて煮ます。
このとき野菜は出来るだけ一本まるまる煮るように。
肉じゃがを作る要領で避け、醤油、ミリンを入れてしばらく煮ます。
その間に鶏モモ両面にガラムマサラをかけ、フライパンで両面を焼きます。
そしてそれを野菜の鍋に入れて再度煮ます。
隠し味に生姜を少々いれて見て下さい。

カレールーをいれてあとは野菜が柔らかくなるまで煮込めば出来上がり。

《カレーソース》
玉葱を微塵切りにして、先程の鶏肉を焼いたフライパンの油を利用して炒め、チャツ
ネを作ります。
そこに少量の水、カレールー、中濃ソース、ケチャップ、ガラムマサラを入れ味を整
えれば出来上がり。

【2007/05/27 12:23】  対決  *   トラックバック(0)  *  コメント(1)  *  
今日は
イッガ智三がカレーを作ってくれています。

「ガンガンガンガン!」とまた大きな音を立ててます。
なぜこの3人は料理を作るのにこんなに大きな音をたてるのだろう。


五月女



【2007/05/26 17:57】  対決  *   トラックバック(0)  *  コメント(0)  *  
二等兵がカレーを作ってくれています。

二等兵といえば、あの伝説の「3色カレー」
誰でも作ればおいしいはずのカレーなのに、あんなまずいカレーを食べるのははじめてでした。

そんな二等兵がまたカレーを作ってくれています

正直食べたくない気持ちもあります。
けどきっと成長してると思います
カレーなんて普通に作ればおいしいのだから。

けど今仕事場に変な臭いが充満しています。
なんというかなまぐさいというか甘いというか。

二等兵さんどうしてですか?

この気持ち誰かにぶつけたくてブログに書きます

かしこ

五月女

【2007/05/25 20:21】  対決  *   トラックバック(0)  *  コメント(3)  *  
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