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佐伯二等兵(右奥)&イッガ智三(手前)&イットリ先生(左奥)

  • 佐伯二等兵(右奥)&イッガ智三(手前)&イットリ先生(左奥)
  • 二等兵・・・普段は役者。「おれ結構料理作ってる」と言う佐伯軍曹だったが、言うわりに、あまりにひどい料理なので、「二等兵」に格下げ。得意料理・・迷彩色の料理。キム兄を気取った粋な料理。


    イッガ智三・・・普段はライター。料理のアイデアは、グッチ裕三のレシピから。そのため、「イッガ智三」と呼ばれる。好物はカルテットというパン(ハムカツ、焼きソバなど四種類の具が入ったデブがすきそうなパン)。得意料理…ジャンクフード。エスニック。デザート。


    上島岩兵・・・普段は放送作家。本名の“岩田君”から、“服部先生”にちなんだ“イットリ先生”に昇格するが、対決に負けたり、ひどい料理を作ったりで、“彦摩呂”にちなんだ“岩摩呂”、“上島竜兵”にちなんだ“上島岩兵”へと降格し続けている。好物はラーメンとコンビニのホットコーナー。得意料理…和食系。ホットコーナー。
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イッガ智三の『二人に食べさせたくて』(6)
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【今回のメニュー】
『イッガの中華風肉豆腐』&『シャアク専用ミソスープ』(サメ汁)

【材料】(二人前)
◎肉豆腐
豚バラ肉200g、豆腐1丁、ネギ1/2、玉葱1/2、ニラ1束、タケノコの水煮1袋、しょうが少々、えのき茸1袋、ニンニク少々、白ゴマ、サニーレタス、
オイスターソース、醤油、酒、砂糖、片栗粉、ラー油、ゴマ油
◎サメ汁
ボウザメ2切、味噌、和風だしの素、ネギ少々、しょうが少々、みりん

【作り方】
『肉豆腐』
◎サイコロ状に切った豆腐を形が崩れないように下ゆでします。
◎フライパンにゴマ油を敷き、みじん切りにした玉葱をアメ色になるまで炒めます。そこにカットした豚バラ、ネギ、タケノコ、えのき、みじん切りにしたしょうがとニンニクを少々加えて炒めます。
◎更に酒大さじ1、オイスターソース大さじ3、醤油大さじ1、砂糖小さじ1杯半を加えて軽く炒め、水150mlと豆腐、ニラを加えてニラに火が通るまで煮立たせたら、水溶き片栗粉を絡ませます。そして風味付けのゴマ油小さじ1とラー油小さじ半をかけて絡ませます。
◎皿にサニーレタスを敷き、その上から肉豆腐を盛り付け、軽く白ゴマを振り、白髪ネギを添えれば完成です。

『サメ汁』
◎ボウザメの切り身を鍋に入れ、水500ml、酒大さじ1、臭みを取るためのネギとしょうが少々を一緒に入れ10分ほど煮ます。
◎和風だしの素少々と味噌大さじ2杯半、みりん小さじ半程度を入れて軽く煮ます。
◎器に切り身を豪快に盛り付け、汁を注げば出来上がり。(ねぎとしょうがは盛りません)

【今回の点数】

64.5点

【二人の感想】
化学的な味。食べれば食べるほど辛くなった。タケノコが主張しすぎて全体がメンマ味だった。サメはウマい。              ・・・69点(ケイ子)
料理のバランスが悪い。サメ汁で十分に飯がいけると思うからむしろサメをメインに据えるべきだったのでは。              ・・・60点(徹)

【イッガの感想】
今回は冷蔵庫に残ってた豆腐を処理しようと思い肉豆腐を作ってみた。スープが付くと二人が喜ぶので、スーパーの鮮魚コーナーに売っていた『ボウザメ』というサメの切り身を興味本位で買い、ダメもとで味噌汁にした。
サメ本来の味を堪能して頂こうと余計な具材は入れず、切り身を丸々投入し、混じりっ気なしのサメ汁として提出。
したらまさかの高評価。主役を完全に食う活躍をみせてくれた。「これはサメです」と言うまで二人に気づかれなかったぐらい淡白なおいしい魚だった。
今回は点数こそ低いけども新たな発見はあった。素敵な出会いがあった。
『ボウザメ』
俺はこいつに光を見た。

でも臭い。
調理中滅入る。
それが問題だ。


p.s 二等兵へ

サメ汁の上質なコラーゲンでケイ子さんの吹き出物はバッチリだと思います。


【2007/02/24 21:32】  忘れられない料理  *   トラックバック(0)  *  コメント(0)  *  
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