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佐伯二等兵(右奥)&イッガ智三(手前)&イットリ先生(左奥)

  • 佐伯二等兵(右奥)&イッガ智三(手前)&イットリ先生(左奥)
  • 現在、一年間夕食に毎日カレーを食うチャレンジ中。

    ◎ルール  
    細川は毎日カレー食べる前の写真と完食したあとの写真を夜十時までに、ブログにアップ。もしくは佐伯二等兵にメールする。写真が送られなかった場合、その時点でアウト。

    ◎ペナルティ
    細川がカレーを一年食べきった場合
    →細川が勝ちとなりペナルティとして佐伯二等兵は一年間、鼻毛をのばしつづけなければならない。


    細川がカレーを一年食べられなかった場合
    →佐伯の勝ちとなり、細川は、一年間、ヒゲをのばしつづけなければならない。



    ◎ご飯を作ってくれる男たち     
     
    二等兵・・・普段は役者。「おれ結構料理作ってる」と言う佐伯軍曹だったが、言うわりに、あまりにひどい料理なので、「二等兵」に格下げ。得意料理・・迷彩色の料理。キム兄を気取った粋な料理。


    イッガ智三・・・普段はライター。料理のアイデアは、グッチ裕三のレシピから。そのため、「イッガ智三」と呼ばれる。好物はカルテットというパン(ハムカツ、焼きソバなど四種類の具が入ったデブがすきそうなパン)。得意料理…ジャンクフード。エスニック。デザート。
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イッガ智三の『二人に食べさせたくて』(8)
20070313213633.jpg


【今回のメニュー】
イッガ智三の『シャアク専用サンド』(サメサンド)

【材料】(三人前)
ボウザメの切り身、フランスパン、トマト1個、玉葱1個、レモン1個

小麦粉、塩、カレー粉、オリーブオイル、酒、しょうが少々

【作り方】
◎ボウザメの切り身をさばいて骨を取り、鍋に入れたら、酒少々としょうがのみじん切りを入れて数分火にかけ、ボウザメの臭みを取ります。
◎ボウザメをフライパンから取り出したら、軽く小麦粉とカレー粉をまぶし、オリーブオイルをひいたフライパンで両面こんがりと焼き、塩で味付けします。
◎焼いたフランスパンにスライスした玉葱とトマト、更にボウザメを挟んでレモンを添えれば完成。
たっぷりレモンをかけてお召し上がり下さい。

【今回の点数】
97.3点

【二人とイットリ先生の感想】
参った!これは100点あげなきゃしょうがない。決して100点じゃないサメのイメージを100点に変えたのが素晴らしい。オリジナリティーもある。この料理を殿堂入り第1号にしよう。
              ・・・100点(徹)
おいしい。サバサンドより好きかも。これ殿堂入りでいいんじゃない。でも、もう一品欲しかった。昨日はあったのに…。
              ・・・97点(ケイ子)
これうまいですよ。身が淡白だから照り焼きにしてもおいしいかもしれないですね。
              ・・・95点(イットリ)

【イッガの感想】
やったよ!殿堂入りだよ!厳しいジャッジを貫いてきた徹さんからも遂に100点を頂いたよ!すごいぜ、サメ!
いやぁ、サメ様様ですよ、ほんと。 
SEIYUの鮮魚コーナーで彼に出会えて本当に良かったですよ。この幸運な出会いに感謝ですよ。
サメサンドはとっても簡単に作れるので是非みなさんトライしてみてください。お近くのスーパーで探してみてください。ちなみに俺が買ったボウザメのパックには『今が旬!』っていうシールが貼ってありました。今しか出会えないのかもしれません。お急ぎ下さい。

が、それにつけても臭い。
腐ったこんにゃくみたいな臭いがする。
さばいてる最中は心底滅入る。
それがネック。


p.s 徹さん、ケイ子さんへ

今度、サメのフルコースをお二人に振舞います。お休みの際にごゆるりと。出来れば正装でお待ちください。
【2007/02/26 21:36】  忘れられない料理  *   トラックバック(0)  *  コメント(0)  *  
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