
【今日のメニュー】
二等兵の気軽に旅館気分すき焼き
《材料&レシピ》
牛肉400g、ねぎ2本、焼き豆腐1丁、エリンギ1パック、肉の脂身1カケ、醤油お玉1杯、めんつゆの元0.8杯、ミリンお玉1杯、料理酒お玉1杯、砂糖大さじ2、水、玉子、米2合、五穀米1パック、すき焼きキットセット(鍋、鍋台、固形燃料)
2362円(2人分……お米2kg、五穀米も含まれてます!)
まず、例のごとくお米(2合)を研ぎ、そこに五穀米1パックも加え、鍋でご飯を炊きます。
炊きあがりに約30分かかるので、その間に具材を切り割下を作ります。
豆腐はサイコロ状にカット。ネギは斜めに適当に切ります。お肉も食べ易い大きさにカット。そして今回はお鍋の定番・エノキではなく、エリンギを採用!
切れ目を入れて裂くように食べ易くします(1株約8等分位)
割下は、まず300mlの水を沸かし、そこに
醤油お玉1杯、
めんつゆの元0.8杯
、ミリンお玉1杯、
料理酒お玉1杯、
砂糖大さじ2
を加えひと煮立ちさせれば出来上がり。
まだご飯がご飯が炊き上がらないようでしたら、この時間を利用して生玉子を溶き、いつでも食べれるようにスタンバイしておいて下さい。
ご飯が炊き上がれば、固形燃料に火をつけ鍋を温め肉の脂身を使って鍋全体に油をまわし、早速肉とネギをを焼いていきます。肉にある程度火が通ればそこに割下を加え、煮立たせそこに焼き豆腐、エリンギを加え火が通れば出来上がり!
《今回の点数と感想≫
とってもおいしいスキヤキで、旅館気分は満喫しましたが、
変わった具やツケダレとか、チャレンジャーの姿勢がほしかった。
徹(79点)
演出が素敵で、鍋をひとりじめできて、おいしくってご飯もおかわりしたけれど、肉が凍っててステーキのように厚かったのが残念でした。エリンギはエノキよりすきやきに合うかも。けど「ティッシュです。佐伯です。」など、事あるごとに自分をアピールしているところが気になった。 ケ(87点)
総合83点
《二等兵の感想と反省》
チョコぉパイ以来、ネンリキに足が遠のいていたらいつの間にか軍曹から二等兵に格下げの屈辱。ここは一発100点を狙いに望んだ今回。正直残念!
今回のポイントはなんといっても家でも旅館のように楽しんでもらおうという演出?家に居るはずが気分は旅館気分!という贅沢さを味わってもらおうと思い、100円ショップで偶然見つけた一人用鍋キット(鍋、鍋台、固形燃料)を持ち込む。コレに全てをかけた。
しかし肉が上手く解凍出来ない段階で内心100点ヤバいかも。と思っていたが、実際17点も足りない。さすがにコレでは鍋代は請求出来ない。
正直、策に溺れた感がいなめない。
やはり100点を出すにはさらにもうひと工夫!ということだろう。
しかし安心材料もある。なんと80点台を3回続けて出せば再度軍曹に昇進とのこと!うれしいではないですか!
最後に今丁度読んでいる本で池波正太郎先生がすき焼きについて述べているので掲載させて頂き、今回を締めくくります。
『たまにはうんといい肉でぜいたくなことをやってみないと、
本当のすきやきのおいしさとか、肉のうま味というのが味わえない。』
PS:イッガさんイットリ先生へ
お互い平均点を出してみるとどうなんでしょうね?実際。