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佐伯二等兵(右奥)&イッガ智三(手前)&イットリ先生(左奥)

  • 佐伯二等兵(右奥)&イッガ智三(手前)&イットリ先生(左奥)
  • 二等兵・・・普段は役者。「おれ結構料理作ってる」と言う佐伯軍曹だったが、言うわりに、あまりにひどい料理なので、「二等兵」に格下げ。得意料理・・迷彩色の料理。キム兄を気取った粋な料理。


    イッガ智三・・・普段はライター。料理のアイデアは、グッチ裕三のレシピから。そのため、「イッガ智三」と呼ばれる。好物はカルテットというパン(ハムカツ、焼きソバなど四種類の具が入ったデブがすきそうなパン)。得意料理…ジャンクフード。エスニック。デザート。


    上島岩兵・・・普段は放送作家。本名の“岩田君”から、“服部先生”にちなんだ“イットリ先生”に昇格するが、対決に負けたり、ひどい料理を作ったりで、“彦摩呂”にちなんだ“岩摩呂”、“上島竜兵”にちなんだ“上島岩兵”へと降格し続けている。好物はラーメンとコンビニのホットコーナー。得意料理…和食系。ホットコーナー。
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イットリ先生の二人に食べさせたくて(7)
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【今日のメニュー】
イットリのマーチ丼

【今回の点数】

65.5点

【二人の感想】
塩辛いなぁ。そして甘いなぁ。血圧があがりそうだなぁ。食べるのが辛いなぁ。でもオリジナル性もあるからなぁ。
                    ・・・69点(徹)
とにかく塩辛い!そして甘い!血圧があがった!
                    ・・・62点(ケイ子)


【イットリ先生の感想】

前回のチキン塩害と同じ轍を踏んでしまいました。イットリです。辛さの中に潜む甘さが、旨みとなって人の味覚中枢を刺激する。。という持論を持つ私は、辛い料理でも砂糖を少々、甘い料理でも塩を少々入れるようにしています。しかし、この場合のポイントは少々というところであって、今回は、誤って砂糖を大量に入れてしまいました。その砂糖をごまかすために、さらに大量の塩と豆板醤を投入してしまい。。。

結果、厚化粧に厚化粧を重ね、留まることを知らない味覚のアリ地獄へと落ちていきました。二等兵の遺品である、肉や焼き豆腐、その他、冷蔵庫のあまりものをマーボという料理で、一掃するというコンセプトは悪くないと思ったのですが。

前回の大塩害同様、細川・五月女両氏の血圧は急上昇。またもや2人は仕事が手につかなくなってしまいました。これでは、なんのための手料理かわかりません。このままでは、二等兵よろしく、『先生』の称号を剥奪されかねません。剥奪され、「イットリ!」などと呼び捨てにされた場合、もはやその語源が、誰の耳にも忍者のそれに思われることでしょう。それだけは、なんとしても避けなければなりません。

ちなみに、マーチ丼というネーミングは、マーボとチーズと3月の「MARCH」をかけています。自分でもイマイチなネーミングだと思うので解説するのが恥ずかしいです。


p.s 二等兵さん・イッガさんへ
今までの平均点を出してみました。
その結果・・・

二等兵・・・62.4点
イッガ・・・69.6点
イットリ・・58.6点

残念なことに私がビリです。
くやしいです。しかし、必ずや近日中にこの点数を覆してみせましょう。

【材料】3人前(860円※ただし、ネンリキの冷蔵庫の材料も使用)
焼き豆腐1丁、二等兵の牛肉残り150gくらい、にんじん2分の1本、しいたけ4個、たまねぎ2分の1個、ナス1本、ネギ2分の1本、かぼちゃ4分の1個、豆板醤大さじ1、コチュジャン大さじ1、砂糖小さじ2、にんにくチューブ適量、しょうがチューブ適量、中華スープ小さじ1、山椒適量、片栗粉大さじ1、とろけるチーズ適量、シャンツァイ適量、ごま油少々、水200cc、
          
【作り方】
◎牛肉は細かくみじん切り、にんじん、しいたけ、たまねぎ、ねぎ、ナス、かぼちゃは5ミリ角程度のあらみじんにします。
◎鍋でにんにくとしょうがチューブを香りがするまで炒め、上記の材料を火の通りづらい順に中火で炒めます。
◎全体に火が通ったら、水200ccを加え、中華スープ、豆板醤、コチュジャンで味付けします。砂糖と塩で味を整え、さらに10分ほど弱火で煮込みます。
◎焼き豆腐を手でちぎって投入し、水溶き片栗粉をまわしいいれ、とろみが出るまでやさしく混ぜ合わせ、最後に香り付けにごま油を少々まわしいれます。
◎アツアツのご飯にかけて、とろけるチーズ、山椒、白髪ネギをトッピングしたら完成!



【2007/03/04 21:47】  その他の料理  *   トラックバック(0)  *  コメント(0)  *  
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