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佐伯二等兵(右奥)&イッガ智三(手前)&イットリ先生(左奥)

  • 佐伯二等兵(右奥)&イッガ智三(手前)&イットリ先生(左奥)
  • 現在、一年間夕食に毎日カレーを食うチャレンジ中。

    ◎ルール  
    細川は毎日カレー食べる前の写真と完食したあとの写真を夜十時までに、ブログにアップ。もしくは佐伯二等兵にメールする。写真が送られなかった場合、その時点でアウト。

    ◎ペナルティ
    細川がカレーを一年食べきった場合
    →細川が勝ちとなりペナルティとして佐伯二等兵は一年間、鼻毛をのばしつづけなければならない。


    細川がカレーを一年食べられなかった場合
    →佐伯の勝ちとなり、細川は、一年間、ヒゲをのばしつづけなければならない。



    ◎ご飯を作ってくれる男たち     
     
    二等兵・・・普段は役者。「おれ結構料理作ってる」と言う佐伯軍曹だったが、言うわりに、あまりにひどい料理なので、「二等兵」に格下げ。得意料理・・迷彩色の料理。キム兄を気取った粋な料理。


    イッガ智三・・・普段はライター。料理のアイデアは、グッチ裕三のレシピから。そのため、「イッガ智三」と呼ばれる。好物はカルテットというパン(ハムカツ、焼きソバなど四種類の具が入ったデブがすきそうなパン)。得意料理…ジャンクフード。エスニック。デザート。
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イットリ先生の二人に食べさせたくて(13)
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【今日のメニュー】

イットリのアップル&ジンジャーポーク、にんじんのグラッセ、もりもりキャベツ

【今回の点数】

68.5点

【二人の感想】

味が濃い。辛い。これじゃご飯がいくらあっても足りない。量を増やしてくれ。もうお腹が減ってきた。にんじんはおいしい。
                    ・・・68点(徹)
ご飯が進む。もっとおかずがないと、食後1分くらいにお腹が減る。砂糖の代わりにリンゴを使ったデザートを考案してほしい。
                    ・・・69点(ケイ子)


【イットリ先生の感想】

豚肉のショウガ焼きをマイルドにするために、リンゴを加える。個人的にはなかなかナイスな発想&旨さだと思ったのですが、いかんせん量が少なかった。イットリです。

味付けが濃いため、箸が進み、2人の皿はあっという間に空に。いいことなのですが、点数は合格点の70点に届かず。おしいところです。これで肉の量を増やし、味をもうちょっとだけ控えめにしたら高得点が狙えたかもしれません。

でも、皆さんいつもの豚のショウガ焼きに、すりおろしリンゴを加えてみてください。ほんのり甘くなり、お肉が柔らかくなる、気がします。

ちなみに、にんじんのグラッセは、田舎の母親がよく作ってくれた、正真正銘のおふくろの味です。



p.s:二等兵さん・イッガさんへ
おふくろの味で思いつきました。今度、郷土料理対決とかどうですか?地元の珍味とか取り寄せてみたりして、みんなで味わいましょう。


○イットリのアップル&ジンジャーポーク
【材料】3人前1100円(※ネンリキの冷蔵庫の材料も含む)
豚バラ300グラム、ショウガ2分の1個、リンゴ2分の1個、にんにくチューブ小1、ネギ4分の1本、醤油大2、みりん大1、酒大1、塩少々、ごま油少々
          
【作り方】
◎ショウガとリンゴはすりおろし、ジップロックなどのビニール袋に豚肉とともに入れる。ニンニクも加える。
◎醤油とみりんと酒と塩を加え、よく揉んで味をなじませる。そのまま、30分程度置いておく。
◎フライパンで斜め切りしたネギと一緒に、漬け汁ごと豪快に炒め、最後にごま油を少量垂らして完成!


○イットリのおふくろの味にんじんグラッセ
【材料】3人前
にんじん2分の1本、コンソメ1ブロック、塩少々、砂糖大さじ2、バター大さじ2、パセリ少々
          
【作り方】
◎適量の水で溶いたコンソメスープでにんじんを煮る。
◎箸が通るようになったら、鍋から取り出して、塩、砂糖、バターを弱火で絡める。
◎砂糖が溶けて粘りが出てきたら、パセリを散らして完成!


○イットリのもりもりキャベツ
【材料】3人前
キャベツ3枚、ごま油小2、塩小1
   
【作り方】
◎キャベツをざく切りにし、ごま油と塩を絡める。


【2007/03/17 00:00】  その他の料理  *   トラックバック(0)  *  コメント(0)  *  
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