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佐伯二等兵(右奥)&イッガ智三(手前)&イットリ先生(左奥)

  • 佐伯二等兵(右奥)&イッガ智三(手前)&イットリ先生(左奥)
  • 現在、一年間夕食に毎日カレーを食うチャレンジ中。

    ◎ルール  
    細川は毎日カレー食べる前の写真と完食したあとの写真を夜十時までに、ブログにアップ。もしくは佐伯二等兵にメールする。写真が送られなかった場合、その時点でアウト。

    ◎ペナルティ
    細川がカレーを一年食べきった場合
    →細川が勝ちとなりペナルティとして佐伯二等兵は一年間、鼻毛をのばしつづけなければならない。


    細川がカレーを一年食べられなかった場合
    →佐伯の勝ちとなり、細川は、一年間、ヒゲをのばしつづけなければならない。



    ◎ご飯を作ってくれる男たち     
     
    二等兵・・・普段は役者。「おれ結構料理作ってる」と言う佐伯軍曹だったが、言うわりに、あまりにひどい料理なので、「二等兵」に格下げ。得意料理・・迷彩色の料理。キム兄を気取った粋な料理。


    イッガ智三・・・普段はライター。料理のアイデアは、グッチ裕三のレシピから。そのため、「イッガ智三」と呼ばれる。好物はカルテットというパン(ハムカツ、焼きソバなど四種類の具が入ったデブがすきそうなパン)。得意料理…ジャンクフード。エスニック。デザート。
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イットリ先生の僕もカレーうどんを食べたくなって
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イットリです。二等兵さんは、本日僕がネンリキにいるとは思っていなかったらしく、僕の分のカレーうどんはありませんでした。

充満するカレーのいいにおいに、脳みそが支配されてしまい、仕事が手につかなくなったので、僕もネンリキにあるあり合わせの材料で、カレーフォーを作って食べました。二等兵さんにもお出ししました。

レシピは、普通のカレールーで野菜を煮込んでフォーを入れ、とろみを付けただけの簡単なものです。

この日、二等兵さんと細川さんと五月女さんは、フィギュアスケートや野球の話題で盛り上がっていました。意外に皆さん、スポーツが詳しくてびっくりしました。

そんな話で盛り上がっていたら、僕は終電を逃してしまいました。漫画喫茶に泊まろうと思っていたら、二等兵さんが「イットリ、俺んち来いよ」と。

そんな二等兵さんのご好意に甘え、お家に一晩泊めていただきました。2人で、いろいろなことを語り合いながら夜を明かしました。二等兵さんが、「この部屋で寝ろよ」と言って案内してくれたお部屋には、布団が綺麗に敷いてあり、スウェット上下が用意されていました。二等兵さんの男気の中に、優しさを垣間見た瞬間でもありました。「二等兵」さんとお呼びするのが、なんだかふざけている様で申し訳なく思えてきます。

ちなみに、田舎に泊まろうのように一宿一飯の恩義はせず、置手紙を残してそっと帰りました。

pattiwa-ku.jpg



写真は、二等兵さんのお母さんが毎年お正月になると送ってくるというパッチワーク。今年の干支のいのししです。盗撮しました。

このお料理バトル用のパッチワークを作ってもらえないかと、ただいま鋭意交渉中です。



【2007/03/21 23:50】  その他の料理  *   トラックバック(0)  *  コメント(2)  *  
二等兵の二人に食べさせたくて (7)
20070326225057.jpg

足軽兵の服が汚れないカレーうどん!


評価
なにかが足りないのか、餡と麺のバランスが上手くいってないのか?
多分醤油出汁のほうがよかったんじゃないのか。でも麺はうどんになってたよ。
                           徹72点

麺とねぎの辛さで刺激が強かった。でもこの麺には可能性を感じた。
                          ケイ子86点


閃いた!もしこれが成功したらカレーうどんの革命が起きるんじゃないか!?
なんてちょっと興奮したが、例のパーティの教訓を活かし、前日に一度作ってみる。
「…不味くない。
…しかし革命は起きてない」

なにがいけないのか?いまだにはっきりしません。二人に食べてもらったが具体的な解消法が見当たらなかった。
次はこの麺で焼きうどんに挑戦してみようかと思います。
どうかこれ見た人もチャレンジしてみて下さい。もし旨く出来ればあなたが革命者!
プロの方もバクっていいよ!


レシピ&作り方
洋服の汚れないカレーうどん
強力粉300g、玉葱一玉、挽き肉50g、カレー粉約30g、ネギ、ゴマ少々、鰹節、塩、片栗粉、薄力粉、水
1,ボウルに強力粉300gとカレー粉約30gを入れ、水150ccに塩15gを溶かし混ぜ、ひたすらこねる。
2,強力粉などがだまにならないようこねてボウルにつかないようになったら強めなビニール袋にいれて足でひたすらこねます。
3,それを風通しのいいところで一時間寝かします。
4,その後まな板にたっぷり薄力粉をひき、?を棒で薄くなるまで延ばします。そして切りやすく折り畳んでから切り、麺の完成!
5,ダシ汁を作り、そこに挽き肉と玉葱のみじん切りしたものを入れ、塩や醤油で味を整え、最後にといだ片栗粉を混ぜ餡の完成。
6,餡を作っている間に麺を茹でます(約十分)。
7,器に麺を入れ、上に餡をかけ、大葉とネギの千切りと胡麻を散らせば出来上がり!




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足軽兵のイチゴクレープ

これは評価とかはないのですが、二人がッてか皆が甘いものを食べたそうだったので、そしてイチゴがそろそろ傷んできそうだったので作ってみました。そして「俺、クレープの生地焼くの得意だよ」なんて口を滑らしたばっかりに作ることになりました。
その時ふと当時付き合ってた子のことを思い出してました。何故ならその彼女が何度かクレープ作ってくれて、作り方も教えてくれたからです。因に厚焼き玉子の作り方も教えてくれました。
僕が今こうして料理を作るようになったのもその子のお陰かも知れません。男はそうやって成長していくのかも知れません。なんだか今、彼女との思い出が8ミリ映画のような甘い映像で僕の脳裏に流れてます。
「今よ!今生地をひっくり返しなさい。」
そんな声がしたかしないかわかりませんが、そうこうしているうちに生地はしっかり焼き上がり、当時と同じように焼き上がりました。
するとテーブルに微かにラッピングされた小瓶が目に入りました。中にはヨーグルト茸のようなものがはいってました。
コレ何?ってきくと五月女さんが、
「マシュマロだよ。イットリ先生がホワイトディに作ってきてくれたの」
すすめられて食べてみましたが、何処からもマシュマロは感じられませんでした。そしてそてもうこの後二人は手をつけないだろうという雰囲気が漂ってました。でもなんだか優しい甘さがありました。
今思えばこの時の僕の心情が「優しい甘さ」に包まれてたのかも知れません。僕はそんなマシュマロが不憫でならなく思い、気がつけばクレープにトッピングしてました。
勿論二人には内緒で出してみると二人は美味しい美味しいと食べてくれました。
特に徹クンはお代りまでしたので、気兼ねなくマシュマロを入れてみました。さすがにクレープからマシュマロが顔を出してたので微妙な顔をしてました。

因に当時付き合ってた彼女の顔は何故か思い出せませんでした。
でも思ひ出ってやっぱり甘いものですね。


レシピ&作り方
天婦羅粉、玉子1個、水、イチゴ1パック、練乳、マシュマロ約10個(イットリ先生の自家製)、バター少々

1、ボウルに天婦羅粉と水を適量と玉子1個を入れ、溶きます。ポイントはあまりトロ味がなく、シャバシャバな感じにしときます。
2、フライパンにバターをほんのちょっと入れ弱火で温めます。そこに?をお玉1杯分を入れ、フライパンをまわすように動かし、薄くまんべんなく拡げます。かるく火が通ってくればひっくり返します。火が通れば出来上がり。それを?が無くなるまで繰り替えします(バターは1回目以降はもういりません)
3、あとはクレープ屋さんで見るように、イチゴを食べ易い大きさに切り、マシュマロとともにトッピング。上から練乳をたらし、さもクレープのように生地を包めば完成!



【2007/03/21 22:51】  その他の料理  *   トラックバック(0)  *  コメント(0)  *  
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