ランキング。クリックするとこのブログの順位がわかりますよ

PROFILE

佐伯二等兵(右奥)&イッガ智三(手前)&イットリ先生(左奥)

  • 佐伯二等兵(右奥)&イッガ智三(手前)&イットリ先生(左奥)
  • 現在、一年間夕食に毎日カレーを食うチャレンジ中。

    ◎ルール  
    細川は毎日カレー食べる前の写真と完食したあとの写真を夜十時までに、ブログにアップ。もしくは佐伯二等兵にメールする。写真が送られなかった場合、その時点でアウト。

    ◎ペナルティ
    細川がカレーを一年食べきった場合
    →細川が勝ちとなりペナルティとして佐伯二等兵は一年間、鼻毛をのばしつづけなければならない。


    細川がカレーを一年食べられなかった場合
    →佐伯の勝ちとなり、細川は、一年間、ヒゲをのばしつづけなければならない。

    ◎細川徹(男子はだまってなさいよ!)
    コントを書いたり、テレビブロス連載したり、ハナクソンズとして映像を作ったり、出演したり。

    舞台「男子はだまってなさいよ!」作・演出
       「シティボーイズミックス」作・演出
       「ONアベックホームラン」作・演出
    脚本「おじいさん先生」
    DVD「ハナクソンズ」
    著書「ニュー大人の時間ですよ!」
       「テレビぼうや」
       「図解 世界のしくみ」
    作詞「フォークシンガー小象」のほぼすべて
    など

    ◎ご飯を作ってくれる男たち     
     
    二等兵・・・普段は役者。「おれ結構料理作ってる」と言う佐伯軍曹だったが、言うわりに、あまりにひどい料理なので、「二等兵」に格下げ。得意料理・・迷彩色の料理。キム兄を気取った粋な料理。


    イッガ智三・・・普段はライター。料理のアイデアは、グッチ裕三のレシピから。そのため、「イッガ智三」と呼ばれる。好物はカルテットというパン(ハムカツ、焼きソバなど四種類の具が入ったデブがすきそうなパン)。得意料理…ジャンクフード。エスニック。デザート。
  • RSS

MONTHLY

CATEGORY

SEARCH

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】  スポンサー広告  *   トラックバック(-)  *  コメント(-)  *  
みなさんへ。五月女より
みなさんいつもご飯を作ってくれてありがとう。ふだんは、一人だとご飯まったく食べず、親にいつも「太れ太れ」と言われるが、3人の食事は、時においしくなく、時に辛すぎたおかげでヒステリックな絵ができあがり、時に超いそがしいのに、過剰な演出に付き合わされるはめになり。。といろいろあるがそれでも3人のおかげでずいぶん顔色もよくなりふっくらしてきました。
ありがとう。感謝してます。
あっ電車がついたのでつつきはあとで。

五月女
スポンサーサイト
【2007/04/30 13:07】  事件  *   トラックバック(0)  *  コメント(2)  *  
イットリへ
イットリ先生へ

勝負に負けたイットリ先生は、約束通り名前を格下げとします。
作るより食べてばかりのイットリ先生は、食べてばかりの「彦摩呂」にちなんで、

「岩摩呂」とする。

以後は、「岩摩呂」と名乗り、自分の未熟さを反省してください。


イッガへ

見事な勝利、おめでとう。
早く、「イッガ智三」から「グッチ智三」、最終的には「グッチ裕三」に出世できるようにがんばってください。


二等兵へ

下北さんの写真ものすごいブスな写真で、テンションが下がるから、
画像、小さく出来ませんか。








【2007/04/29 02:49】  対決  *   トラックバック(0)  *  コメント(3)  *  
シモキタさんの『イッガとイットリに食べさせられて』
200704232232000.jpg 1



はぁ~い!全世界の皆さまはじめまして。下北沢ことシモキタさんです!
イメージはつじあやのっす!

今日はイッガくんとイットリくんがぁ私のくちびるをかけてぇミント料理ガチンコ対決!
二人とも真剣でした!アタシのために。超楽しみぃ。二人!勝っても負けても恨みっこなしだぞ!

試食タイム!
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
結果発表!


判定 ドロー!



二人とも!
今日のテーマはなんでしたっけ?ミントたっぷり料理でしょが!
どこよ?ミントどこよ?
ミントならではの爽やかなかほりは?
味にいたってはこっちが積極的に感じてかないとわからない、ってかない!
完全にミントの鉢はハゲ山ごとく散らかったにもかかわらず!
でも今日中になんとしても決着つけたいの。なので

ジャンケン。ジャンケン対決。
ミントの事も料理の事も忘れてジャンケン。

勝者‥‥‥イッガ!

そして勿論

photo.jpg


こうしてネンリキにやっと平和が訪れました。
でもアタシ、近いうちにこれぞミント料理!ってのを作りにいくわ。
その時まで、皆さんバイナラ☆

【2007/04/28 12:17】  対決  *   トラックバック(0)  *  コメント(2)  *  
イットリ先生の『二等兵に食べさせたくて』
200704232335000.jpg



【今回のメニュー】
『ホットコーナー式歯磨き粉マリネ』


【イットリのコメント】
強気でイッガさんの挑戦を引き受けたものの、
ミントをふんだんに使った料理を考案するということは、想像を絶する難しさでした。
そんなものは食べたことがない。
考えれば、考えるほどドツボにハマっていく。

そこで、僕がたどり着いた結論は、味は二の次。
パフォーマンスで得点を狙いにいく、という作戦でした。

インパクト大の歯磨き粉(中身はクリームチーズ)をマリネにトッピングしてもらうことで、面白さを狙うという・・・。
ドンキホーテや東急ハンズなどで売っている、いわゆるジョーク商品のような感覚です。

どうだろう。。。
自分でもどうだろうと思います。
しかし、ここは対決!
弱気になっていてはいけません。
今はただただ、審判を待つのみです。


ちなみに、恐ろしくてその場では言えなかったのですが、
歯磨きの臭いというものはものすごく強烈です。
容器の尻尾の部分を切って、何度も何度も洗ったのですが、最終的には結構匂いが残っていました。
今度こそは匂いがとれたかな、と試し嗅ぎをする度、強烈な残り香で気持ち悪くなりました。
その日は、ずっと気持ち悪く、自分の料理なのにまったく箸がすすみませんでした。
この一戦以来、歯磨き粉はもちろん、フリスクやガムなども受け付けない体になってしまいました。
完全なトラウマです。

食事中、皆さんがこの(歯磨き粉の容器に入った)チーズだけはミントっぽいね、とか、スースーするね、とおっしゃられておりましたが、そのスースー成分はおそらくミントに依るものではなく、歯磨き粉の残り香だと思います。
僕は減点される恐怖から、その場で言い出すことが出来ずに、罪悪感でいっぱいでした。
体に悪いことはないと思いますが、
みなさん、この場をかりて謝ります。
本当にごめんなさい。

正直、ミント恐怖症になりました。
もう見たくもありません。
次、ミントを食べたらたぶん吐きます。僕。


【材料】(5人分)
鶏のからあげ200グラム、セロリ1本、にんじん4分の1本、パプリカ赤1個、玉ねぎ1個、オリーブオイル大さじ5、酢おおさじ5、塩適量、コショウ適量、ミントの葉15枚、クリームチーズ適量、レモン1個、トマト1個

【作り方】
◎ご家庭の歯磨き粉の尻尾を切って、よく洗います。(やる方はいないと思いますが、僕からもおすすめしません)
◎そのチューブに、クリームチーズとみじん切りにしたミントの葉を混ぜたものを入れておきます。
◎唐揚げは食べやすい大きさに、セロリ、にんじん、パプリカ、玉ねぎは細切り、ミントはみじん切りにし、水気を切ってビニール袋などに入れます。(ジップロックなどが便利です)
◎酢とオリーブオイルを同量加えたら、塩コショウで味を整え、1時間程度寝かせます。
◎レモンとトマトをスライスして並べた器に盛り、歯磨き粉チーズをつけながらいただきます。
【2007/04/26 11:42】  対決  *   トラックバック(0)  *  コメント(1)  *  
イッガ智三の『二等兵に食べさせたくて』
SA350040001.jpg


ミントメン1号

SA350041001.jpg


ミントメン2号


【今回のメニュー】
『ミントメン』(1号&2号)


【イッガのコメント】
サメ騒動に端を発した今回のイットリ戦。
『ミントをふんだんに使う』というルールにのっとり、俺はミントをしこたま練りこんだ麺、『ミントメン』を開発。多分ミントの葉っぱを100枚近くはむしったと思う。

ミントメン1号は主食担当。ミントの臭さとタイの香辛料をぶつかり合わせることで生まれる新たな味に期待する。一切味見してないから力量は未知数。
ミントメン2号はスイーツ担当。バニラとチョコのタレにつけてざるソバ感覚で召し上がれ。一切味見してないから力量は未知数。

でもきっと1号が心地よくお腹を満たし、2号が食後の爽やかな風を届けてくれるだろう。なにせ今回の審査員は無駄にシャレたものを好む二等兵だ。2号を目の当たりにしたらそのおしゃれぶりに度肝を抜かすことだろう。

頼むぞ!ミントメン!
見事二等兵のハートを鷲掴みにし、イットリをぎゃふんと言わせてくれ!このサメ騒動に終止符を打ってくれ!



【材料】
(ミントメン1号)
ミント、小麦粉、塩、鳥モモ肉、エビ、もやし、ニラ、にんにく、レモングラス、ライムリーフ、ガランガー、プリッキーヌー、チリインオイル、レモン汁、ナンプラー、砂糖

(ミントメン2号)
ミント、ホットケーキの粉、卵、バニラアイス、生クリーム、チョコレートシロップ

【作り方】
(ミントメン1号)
◎ミントの葉をたっぷりむしり、潰してペースト状にします。
◎小麦粉、塩、ミントペースト、水を練りこんでよく打ち、しばらく寝かせます。
◎生地を伸ばして包丁で切ります。で、それを茹でます。
◎フライパンに油をひき、にんにく少々、レモングラス、ライムリーフ、ガランガー、プリッキーヌー、鳥モモ、エビ、もやし、ニラを炒める。
◎茹で上がった麺をフライパンに投入し、ナンプラー、チリインオイル少々、砂糖少々、レモン汁で味を整えながら炒めたら完成です。

(ミントメン2号)
◎ミントの葉をたっぷりむしり、潰してペースト状にします。
◎ホットケーキの粉、卵、ミントペーストを練りこんでよく打ち、しばらく寝かせます。
◎生地を伸ばして包丁で切ります。で、それを茹でます。
◎茹で上がった麺を水洗いしてざるに盛り、バニラアイスと生クリームとチョコレートシロップを練りこんだ付けダレを添えれば完成です。

【2007/04/25 16:49】  対決  *   トラックバック(0)  *  コメント(3)  *  
二等兵に食べさせたくて開催理由
この度、イッガ智三と、イットリ先生がミントを使って、ガチンコ対決をすることになりました。
負けたほうは、名前が格下げになってしまいます。

審判は二等兵。
どうして、そうなってしまったのか、以下にまとめます。



~これまでのあらすじ~


イッガがサメ料理を開発する。
      ↓
意外においしくて大好評!
      ↓
その後、イッガは、ネンリキに来ずに他の女子たち(サメ女子)にサメ料理を振る舞ってチヤホヤされている、という噂が広まる。
      ↓
イットリがイッガに、ネンリキとサメ女子の力の入れ具合はどのくらい?と聞く。
      ↓
イッガ、正直二人8:サメ女子2だね。と答える。
      ↓
イッガ、二人とサメ女子に追及される。他にも、次男さんや次男の娘さんからも追及され、四面楚歌になる。
      ↓
イットリも調子に乗ってイッガにタメ口を聞いたり、呼び捨てにしたり、プライバシーを暴露したりする。
      ↓
イッガ、さすがにイットリの態度に怒り、お互いの名前をかけて直接対決を申し込む。
      ↓
対決のお題が、ミントをふんだんに使った料理に決定する。二等兵は、なぜか女子の気持ちになってジャッジすることになる。
      ↓
敗者は、改名させられる。勝者は、女子になりきった二等兵からスマスマみたいにキスがもらえる。


※詳しくは、こちらのコメント欄を参照してください。
http://danshiwa.blog95.fc2.com/blog-entry-60.html#comment121



200704232229000(2).jpg


女装した二等兵です。
下北沢にいそうな女子ということで、『下北さん』と自分で名乗っていましたが、五月女さんからは、黒人のおばさんみたいだ、と言われていました。


イッガ対イットリの直接対決。
はたして、勝敗はいかに?
【2007/04/24 10:56】  対決  *   トラックバック(0)  *  コメント(0)  *  
イッガ智三の『おでん・ザ・ルーレットの尻拭いをしてあげたくて』
DCF_0450001.jpg


【今回のメニュー】
『さらば!二等兵。こんにちは!イッガ智三。』


【イッガのコメント】
佐伯二等兵の『おでん・ザ・ルーレット』のスペシャルネタ『イチゴ巾着』用に購入されたはいいが、結果1パック中3個くらいしか使われず、大量に残された不憫なイチゴ達の為に、
「俺は巾着にされておでんに入れられる為に今まで頑張ってきたわけじゃない!」というイチゴ達の為に、イッガ智三の下で本領を発揮してもらおうとスイーツに変えてあげました。
イチゴ達が喜んでくれているかは判りませんが、油揚げに入れられるよりはマシだと思います。

【作り方】

◎食パンをサイコロ状にカットして、牛乳、卵、砂糖を溶いたものに浸し、バターをひいたフライパンで炒める。で、ちょいとハチミツをかけて軽く焦がす。
◎それをグラスの底に敷き、プリン少々、緩く溶いた生クリームを層になるように重ねて、最後にイチゴを飾れば出来上がり。
【2007/04/22 01:25】  その他の料理  *   トラックバック(0)  *  コメント(4)  *  
イットリの二人に食べさせたくて(21)
20070420203459.jpg


※この日、細川さんはシティボーイズの追い込みで、ネンリキに戻れず。
かわりに、モツ煮と聞いて日本酒片手に遊びにいらっしゃった二等兵さんに採点していただきました。


【今日のメニュー】

イットリの二等兵の不発弾煮込みライス&ツナポテサラダ

【今回の点数】

71点→50.6点(点数の推移は下のコメント欄参照)

【ケイ子と二等兵の感想】

味が濃かった。イットリが味見をちょいちょいしているのを気配で感じていた。モツは柔らかかったけど、お店で出るイメージ。野菜がシャキシャキしていたり、家で作った良さみたいなのがもっと出てれば。
                    ・・・70点(ケイ子)
おいしかったよ。ポテトサラダもうまかった。ただ、焼きおにぎりはなくてもよかった。ご飯はご飯で食べたい。
                    ・・・72点(二等兵)

【イットリ先生の感想】

二等兵さんのおでん・ザ・ルーレットで余った食材(不発弾)を着々と処理し続けているイットリです。
前回で、練り物系は一掃したので、今回は大量に残ったモツを使って味噌煮を作ってみました。
夕方から仕込みをはじめ、弱火で長時間煮込んだため、食べる頃にはトロトロの煮込みが出来上がっていました。
野菜もたっぷり。
中に入っている小松菜は、五月女さんの実家から送られてきたものです。
毎日、贅沢に使わせていただいてます。

このモツ煮、味か染みてて実にうまい!
まるで、居酒屋みたいです。
ただ、このお料理バトル、普通においしい料理を作っただけでは点が出ません。
あくまでコンセプトは「作ってみたくなる料理」。
味に多少難アリでも、チャレンジスピリットに溢れていれば高評価に繋がるのです。
逆に言えば、いくらおいしかろうと、普通の料理だと評価が低くなってしまうのです。

その点で言えば、モツの煮込みはあまりに普通。
いまや、ガード下の立ち飲み屋からコンビニのお惣菜コーナーまでいたるところで目にする定番メニューです。
しかし、この日の僕はどうしても味噌煮が食べたかったのです。
定番を定番のまま食べたかったのです。
トマトなどで煮て、西洋風モツ煮こみもアリかな、とも思ったのですが、やはりモツは味噌煮でしょう。
この日の僕は、居酒屋のような味噌煮込みがどうしても食べたかったのです。

そこで、オリジナリティーを出すべく僕がとった作戦は、焼きおにぎりにモツ煮をぶっかけるという食べ方・・・それだけです。
それで、オリジナルを気取るのはなんだかあつかましいですが、でもスープチャーハンを最初に開発した人だって、チャーハンにスープをかけただけな訳ですから、焼きおにぎりにモツ煮をかけただけでも人類史上大きな一歩だったと思います。

結果は、上記の通り。
ご飯とモツ煮、別々に食べたほうが良い、という率直な感想を2人にいただき、これすなわち、パッとしない評価とあいなりました。
でも、一応点数的には合格ライン突破です。

ちなみに、早い段階からモツを煮込み始めたため、ネンリキ中に獣の匂いが充満し、先日の二等兵さんの件といい、五月女さんは1日置きに獣の匂いに悩まされることになりました。
どうもすみません。



p.s:細川さんへ

シティボーイズの追い込みお疲れ様です。
僕の立場的にどうかなとも思いましたが、せっかくなので僕も二等兵さんが持ってきた日本酒をいただきました。
モツ煮とポテトサラダで居酒屋みたいでした。


○モツ煮
【材料】4人前
モツ500g、小松菜1束、大根3分の1本、にんじん2分の1本、しょうが2分の1個、にんにく3片、こんにゃく2分の1枚、豆腐1丁、味噌適量、酒大さじ1、みりん大さじ1、ネギ適量、七味少々、ご飯適量

【作り方】
◎モツは水から煮込む。臭み消しとして、ネギの青いところ2本分、お茶のパックなどに入れたしょうがの皮と一緒に沸騰させる。
◎沸騰して2、3分たったら、ザルに開ける。
◎モツを再び鍋に入れ、いちょう切りにした大根とにんじん、手でちぎったこんにゃく、すりおろしたしょうがとにんにくを入れたら、材料が浸るくらいまで水を入れ、アクをとりながら煮込む。
◎食べやすい大きさに切った豆腐と小松菜を加え、さらに煮る。
◎みりん、酒を入れ、赤味噌と白みそを味をみながら入れ、弱火で煮込む。
◎ご飯は、おにぎりにし、薄く油を敷いたフライパンで焼きおにぎりにする。
◎モツにを好きなだけ煮込んだら、器に盛った焼きおにぎりにかけ、ネギと七味を散らして完成!

○ポテトサラダ

ジャガイモを煮て、フォークで潰し、シーチキンを加え、マヨネーズと黒コショウとレモン汁で和えただけです。
【2007/04/21 21:35】  その他の料理  *   トラックバック(0)  *  コメント(7)  *  
イッガ智三の『ベランダを畑にしたくて』
DCF_0453001.jpg

↑ ↑ ↑
写真左から あさつき、アボガド(まだ種)、青シソ、ペパーミント




二人に採れたて新鮮野菜を食べさせたくて、
野菜と向き合うことでやさしい気持ちになりたくて、
ネンリキのベランダにミニ菜園をこしらえてみました。

話を聞きつけた佐伯二等兵が彼なりの小洒落たチョイスでペパーミントを買って参上したんですが、残念ながらケイ子さんはミントが苦手だそうです。「歯磨き粉みたいなんだもん」だそうです。「ドクダミが良かった」とのことです。二等兵、今度、道端で採ってきてください。

ちなみに俺は、冷蔵庫でぐったりしていたあさつきの残りを植えてみました。元気に蘇生して欲しいものです。
あともう一つ、チャレンジ枠で二等兵がアボガドの種を植えていました。見事栽培が成就した暁には日本の農業界に激震が走ると思います。
二等兵には是非責任を持って最後まで面倒みて欲しいものです。


徹&ケイ子さんへ

畑セット一式の代金はすべてイッガ智三の自腹で結構です。
勝算はあると踏んでいますが、成果も出てないのにそんなもん請求する訳にはいきません。「こりゃあもう立派な畑だよ」と呼べるほどの収穫を得られた時に初めて請求をお願いします。
あと、何か食べたいものがあればリクエストしてください。
育ててみます。


【2007/04/21 18:32】  事件  *   トラックバック(0)  *  コメント(6)  *  
イットリの2人に食べさせたくて(20)
20070420183152.jpg



【今日のメニュー】

イットリの二等兵の不発弾エッグ

【今回の点数】

68点

【二人の感想】

特に作りたいとは思わないがおいしくいただいた。おでんの具をすべて混ぜて丸めたら、それはおでんな気もするけど。つうか、豆腐ハンバーグだった。おでんよりうまかった。
                    ・・・76点(徹)
おでんにする前の残りをうまくつかってよくやったと思う。70点。ごはんもすすんだ。弁当の具に良いかも。けど、おでんの具じたいあんまり残る人いないと思う。ので、-5。あと、うんこソーセージの味がきつい。このソーセージの油、牛でも豚でもない味がする。それか、イットリがスーパーで見た豚の頭かも。-5点。
                    ・・・60点(ケイ子)


【イットリ先生の感想】

先日の二等兵さんのおでん・ザ・ルーレット。
本日ネンリキの冷蔵庫を覗いてみると、そのあまった残骸が溢れていて絶句しました。

ちくわ1本、はんぺん1枚、野菜天4個、うんこソーセージ7本、がんもどき2個・・・。
おでんというカテゴリーを取っ払うと、とたんに共通点が見出せなくなるこれらの材料を、どうやって消費するか。
それが、今回のテーマでした。

ちなみに、うんこソーセージとは、昨日、二等兵さんがスーパーで買ってきた怪しい手作りソーセージです。
五月女さんのコメントにもあるように、とにかく油っぽくなんとも言えないいかがわしい味がします。
あまり人々が口にしない生物のあんなとこやこんなとこがごちゃまぜにされているものだと推測して、みんなでビクビクしています。
僕がマイナーなスーパーで見かけた豚の顔の皮とかも入っているかもしれません。
これは、もう都市伝説に値します。

さて、今回のメニューですが、その二等兵さんの大量の不発弾を処理することが至上命題でした。
イットリ爆弾処理班出動です。

作戦コードは『リボーン』。
すり身を固めたものである練り物たちを、再びすりおろし、再び練り、うずらの卵を包んで再び揚げてスコッチエッグとして新たに再生させる。

まるで、死体を継ぎ接ぎして改造人間を作るような、神をも恐れぬすさまじい行為です。
二度揚げどころか、二度すり、二度練りまでしています。
おかげで調理の過程で、なんだかマッドサイエンティストな気分になってしまいました。
倫理観そっちのけです。

でも、自分で言うのもあれですが、発想は悪くないと思います。
これをひらめいたときは、久しぶりの高得点を予感していました。
不発弾も見事処理することに成功。
味も、がんもどきの大豆がさっぱり感を、ウンコソーセージの油がまったり感を醸し出し、なかなかおいしかったです。
皆さんも、おでんの具が残った際にはぜひ、試してみてください。
ただ、おでんって大抵鍋に全部入れて煮込むものなので、おでんの具があまる人ってあんまりいないと思いますが・・・。
五月女さんの採点のマイナス要因にこの点が挙げられましたが、それはもう、二等兵さんのせい以外のなにものでもありません。
ついてないです。


p.s:二等兵さんへ

まだ、大量のモツが残っています。
あなたがネンリキの冷蔵庫に刻んだ傷跡はまだ拭い去れません。
明日はモツの煮込みにしようと思います。



【材料】3人前
ちくわ1本、はんぺん1枚、野菜天6個、ウインナー7本、がんもどき2個、玉子1個、パン粉1カップ、うずらの卵9個、おろししょうが小さじ1、醤油大さじ2、だし汁150cc、みりん大さじ1、酒大さじ1、水溶き片栗粉適量
    
【作り方】
◎上記の練り物としょうがを全てすりおろします。(フードプロセッサーを使うとラクかも)
◎パン粉と玉子1個を加えてよく練ります。
◎茹でたうずらの玉子に、タネをつける。
◎タレは、だし汁に醤油、酒、みりんを煮立たせ、火をとめて水溶き片栗粉でとろみをつける。
◎フライパンに油を敷き、タネを転がしながら焦げ目がつくまで焼く。(練り物なので生焼けを気にしなくてOK)
◎皿にとり、タレをかけたら完成!
【2007/04/20 18:34】  その他の料理  *   トラックバック(0)  *  コメント(0)  *  
おでん・ザ・ルーレット写真集
20070420163745.jpg


ゲームの内容を説明する二等兵さん。
まるで、的屋のようです。

20070420163805.jpg


五月女さんが、最初に当てたモツ。
おいしそうなおでんダネが並ぶ中、これはあんまりです。

20070420164604.jpg


ちくわとトマトとソーセージ串。
すごい取り合わせです。

20070420163819.jpg


イットリが当て続けたスペシャル。
写真は、タコ。味がしみてて柔らかくてたいへん美味。

20070420163757.jpg


スペシャルだけどハズレな魚肉ソーセージを頬張るイッガさん。
物凄いボリュームで、見ているだけでげんなり。



photo by イットリ
【2007/04/19 23:59】  忘れられない料理  *   トラックバック(0)  *  コメント(0)  *  
二等兵の二人に食べさせたくて(10) その2
200704172024000.jpg


【ルール説明】
[その1]を見てもイマイチわかりにくいと思い、ルールを説明しておこう!

まず用意して頂くのはルーレット。
今回は丁度「人生ゲーム~M&A版」があったのでそれを使いました。もしなければ昔やったように鉛筆を細工すればすぐ作れます。
そして上記の写真のように表を作ります。
ルーレットを回して出た数字のモノを食べることが出来るという方式です。
因に今回は

スペシャル→タコの足1本、ホタテの3連串、
      大根バーガー(トマトとハムを大根で挟み込んで串刺しにしたオリジナルおでんだね)
      ジャンボ魚肉ソーセージ(スペシャルだからといって全て当たりとは限りません)

コンビ→1串に違う具材が刺さってて2種類以上楽しめるもの(例:トマト&竹輪)

並→玉子、はんぺん等の練り物系(1品串)

並中→だいこん、じゃがいも

並下→昆布、こんにゃく

ハズレ→モツ(獣の匂いがきついので)
    餅とイチゴの巾着


今回のイメージは昔お祭りで食べた『こんにゃくおでん』
今思うにあれ味噌田楽なんだけど、お金払ってルーレットを1回まわせるの。そして出た数だけのこんにゃくをたべれるの。
だから今回は全部串刺しにしてみました。
 
いやあ案の定盛り上がったな。ケイ子さんいきなりハズレひいて泣きそうになったり。
イットリさんだけ美味しいスペシャル食べて。
そもそも二人に食べてもらうために作ってるのに。

でもね、失敗もあるの。今回5000円かかっちまった。
過去最高額の金額。今回5人前作らなきゃ!というプレッシャーに負けて気が付けば会計5000円。
でもね可能性は秘めてるよ。今思えば「1回休み」とか「汁のみ」とかも入れてみるとよかったかも。是非家コンパ等でやってみて!そんな言葉あるか知らないけど。あと今だったら新入生歓迎合宿などで。
モテるぜえ!きっと。
是非ゴールデンウィークに!トライ!ザ・ルーレット!!!


イッガとイットリさんへ
今後の予算は5000円以下にした方がよさそうです。それ以上になると自腹の予感がします。



【レシピ&作り方】

大根1/2本、タコ足1本、ホタテ6個、ハンペン、こんにゃく、こんぶ、ジャンボ魚肉ソーセージ2個、油揚げ2枚、トマト6個、アメリカンソーセージ(皮無しソーセージ)、ちくわ、野菜天、枝豆天、ジャガイモ3個、玉子5個、ガンモ、モツ、餅、イチゴ、他、かつお節2掴み、塩少々

作り方は簡単!いつものようにかつお節でお出汁をつくり、塩を少々入れ、味が整ったら大根やジャガイモ等の火の通りにくいものから入れていきます。
後はひたすら食べたいおでん種を串に刺し弱火から中火で煮込んでいき、大根に味がしみたら出来上がり!



【2007/04/19 01:01】  忘れられない料理  *   トラックバック(0)  *  コメント(7)  *  
二等兵へ
二等兵さんへ

すべて書き終わってから更新しないと、
点数の減点は止まりません。

今、マイナス26点です。
がんばって!


イットリ
【2007/04/18 23:26】  忘れられない料理  *   トラックバック(0)  *  コメント(0)  *  
二等兵の二人に食べさせたくて(10) その1
200704172023000.jpg


〈おでん・ザ・ルーレット〉 その1

【評価】
獣の匂いの割には楽しかったし味もよかった。
けど予算が高過ぎだ。5000円もかける料理ではない。トマトは美味しかったが、取りづらいので合コンは向かないと思う。コンビから並下まで8段階もあってめんどくさかった。             ケイ子 80点改め 79点

スコーンと数字が出た。楽しかったけど、串の先きっちょ(尖ってるところ)は普通見せないものですよ。                   イッガ 77点

スペシャルを3回いただいといてなんですが、具の差別化がよく判らず、二等兵さんの気分のみのような感じがした。              イットリ75点

あまり寝てないで、あまり食べないで稽古に行き、そして稽古も終わり、今日のご飯を楽しみに帰ってきたら、好きなものなど食べさせてもらえず、大根を3つも食べさせられて、食べたかった玉子も食べられずお腹イッパイです。           徹 30点




【反省】
いや~寒いね。春なのに。桜も散ったのに。こういうのが先祖帰りっていうのかね?
さて『寒い』=『おでん』なんですけども、ここ昨今のバラエティなどで見受けられるおでんのバラエティ化からヒントお受け、今回はルーレットを回しておでんの具をチョイス、いや強制的に頂いていく、っつうのを閃いた俺はある種の勝利を感じてた訳ですよ。
そしてなんだかんだ言いつつも皆(徹さん以外)結構楽しんでくれたと思うの。徹さん以外。
 
徹さん帰宅。

ひとりルーレット。
1回目→大根、2回目→大根、3回目→大根、そしてお腹イッパイ。  終了。

     
※その2につづく!
【2007/04/18 23:12】  忘れられない料理  *   トラックバック(0)  *  コメント(0)  *  
二等兵へ
二等兵さんへ

23時までに更新しなかったので、約束どおり、点数を一分間一点ひいていきます。今、六点マイナスです。いそいでっ。
【2007/04/18 23:07】  忘れられない料理  *   トラックバック(0)  *  コメント(2)  *  
イットリの実況中継
20070417200626.jpg



二等兵さんが料理を作っていますが、
動物園のような臭いがします。

怖いです。


イットリ
【2007/04/17 20:06】  忘れられない料理  *   トラックバック(0)  *  コメント(0)  *  
イットリのイッガに伝えたくて(2)
イッガ智三さんへ


例のサメ女子疑惑についてですが、


四面楚歌になっているこの状況は結構おいしいから、俺はむしろこのままでいい


と言っていたらしいという噂を耳にしました。


イットリ
【2007/04/16 17:47】  事件  *   トラックバック(0)  *  コメント(3)  *  
イットリの2人に食べさせたくて(19)‐2
20070417202120.jpg




【今日のメニュー】

イットリのストロベリー・オン・ザ・フレンチトースト

【今回の点数】

78.1点

【二人の感想】

甘さで口の中が痛くなった。アメリカっぽい。フレンチトーストは良かった。
                    ・・・60点(徹)
アメリカ人っぽい。お腹が空いた人には満足かもしれない。昨日、フレンチトーストを食べたから、またかと思った。
                    ・・・80点(ケイ子)
フレンチトーストのところが、やわらかく味がしみていて美味しかった。私は満足。
                    ・・・85点(まるこ)
【イットリ先生の感想】

結果的に、大切なお客様に骨と余り物を出すという狼藉を働いた僕は、なんとか名誉を挽回しようと、苺のデザートで勝負。
老若男女、苺が嫌いな人はいませんから。

結果、お客様であるまるこさんに喜んで頂いてよかったです。
ちなみに、ジャムを作るときはすりがねですると簡単に出来ます。
形の悪いいちごはこの方法でジャムにすると喜ばれますよ。



【材料】4人前
厚めの食パン1枚、卵1個、牛乳150cc、ハチミツ大さじ1、イチゴ1パック、生クリーム適量、砂糖大さじ3、バター適量
         
【作り方】
◎溶き卵と牛乳とハチミツを混ぜた液に、4等分した食パンをしばらく漬け込んでおきます。
◎イチゴパックの3分の1のイチゴはすりおろし、3分の1は4等分にします。残り3分の1は、そのまま飾ります。
◎すりおろしたイチゴと、4等分にしたイチゴをフライパンで中火にかけ、そこに砂糖大さじ3を加え煮立たせてジャムを作っておきます。
◎次に、フライパンにバターを敷き、液につけこんだ食パンを中火で両面焼き上げます。
◎フレンチトーストに生クリームとジャムを盛りつけ完成!温かいまま頂きます。



この日、夜食にみそラーメンを食べました。

20070417202304.jpg

【2007/04/13 23:55】  その他の料理  *   トラックバック(0)  *  コメント(0)  *  
イットリの2人に食べさせたくて(19)
niku.jpg



※本日は、五月女さんのお友達のまるこさんがネンリキに遊びにいらっしゃいました。
大切なお客さまをもてなすために、僕は気合を入れて作ったのですが・・・


【今日のメニュー】

イットリの被害者スペアリブ&豆乳を投入アレンジスープ

【今回の点数】

55.3点

【二人の感想】

満足感がなかった。骨が多く食べるのが辛かった。
                    ・・・48点(徹)
スープは、豆乳が効きすぎてた。肉の味はおいしかったけど、肉はなくて骨だけで、お腹一杯ににならなかった。肉だ、と思ったら脂身だし。
                    ・・・60点(ケイ子)
味付けはいいけど、なんかちょっと肉臭かった。悪い肉にあたると80%が骨。でも、骨もけっこうおいしかった。
                    ・・・58点(まるこ)


【イットリ先生の感想】

本日、ネンリキを訪れて、2人に開口一番言われたことは、「とにかく肉が食べたい」。
下の写真にも、ありますが、シティボーイズの追い込みで、細川さんはお疲れ気味です。
ガツンとしたものを食べて体力をつけたかったのでしょう。

それから、五月女さんのお友達もいらっしゃるとのこと。
正直、出前一丁対決でやりきった感があった僕は、ひき肉を使ったしょぼくれたメニューでなんとか誤魔化して乗り切ってやろうと思っていました。
すみません。

しかし、お客様が来るとなれば話は別です。
ここは、気合を入れて腕を振るわねば。

さて、今回振舞おうとしたメニューは、スペアリブの煮込み。
おもてなしには最適の上、ガツンとした肉料理です。
とりあえず、買っておいた安いひき肉は冷凍庫に放り込み、改めて近所のスーパーに赴き、お肉を購入。

しかし、購入したお肉がミスチョイスでした。
ラベルに「煮込み用軟骨」と書かれた骨っぽい肉。
これは、スペアリブに違いないとしこたま購入したのですが、実はこのお肉、八割がた骨だったのです。
骨に肉がこびりついているといった感じで、ガツンとした肉はほぼありません。
ガリッとした骨だらけです。
いや、本来は軟骨そのものを食べたい人が買う食材なので、肉がついていない、と言って被害者を気取り、ふてくされてレシピの名前で訴えるのはお門違いなのですが・・・。
でも、僕は、食べる直前まで、スペアリブのつもりで調理していたのです!
それはそれは、柔らかくてジューシーなお肉を調理しているつもりで。

さて、この軟骨、小1時間ほど煮込んだのですが、まったく歯が立ちませんでした。
お腹を空かせて待つ3人・・・。

結果的に、大切なお客様に骨をお出しするという酷いおもてなしをしてしまいました。
加えて、二等兵さんのラーメンの残り汁をスープにしたのも大不評。
「骨に加えて、お客様に残り物を出すなんて!」と2人に怒られました。

ちなみに、軟骨は下処理のため、煮込む前に両面に焼き色をつけるのですが、そのときに大量の煙が発生してしまいました。
キッチンのみならず、ネンリキ中が脂っぽい煙で覆われ、まるでアニメやゲームなどに出てくる迷いの森のようでした。
でも、臭いはとんこつラーメンの森でした。
最悪です。反省します。

その後、ネットで調べたら、軟骨は3時間くらい煮込むと柔らかくたべられるそうです。


p.s:まるこさんへ

嫌な顔ひとつせず、食べていただいてありがとうございました。
でも、普段はもうちょっとだけマシな料理を出すんですよ。
もうちょっとだけですが。



○被害者スペアリブ
【材料】4人前
豚の軟骨800グラム、ハチミツ大さじ3、醤油大さじ4、酒大さじ2、あさつき適量、マスタード適量、水適量、サラダ油適量
         
【作り方】
◎油を敷いたフライパンで、軟骨の両面が焼き色がつくまで焼きます。
◎鍋に軟骨を入れ、かぶるくらいまで水を足し、強火で煮込みます。
◎沸騰したらこまめにアクをとり、ハチミツ、醤油、酒を投入します。
◎弱火で小1時間(ベストは3時間くらい)煮込んだら器に盛り、あさつきを散らし、マスタードを塗ったら完成!


○豆乳を投入アレンジスープ
二等兵のあさり一丁に豆乳を投入の残りスープにさらに豆乳を投入し、塩で味付けをしただけです。


【2007/04/13 23:26】  その他の料理  *   トラックバック(0)  *  コメント(0)  *  
師弟愛
shiteiai(4).jpg


シティボーイズ追い込みでお疲れ中の細川さんの肩をイットリくんがもんでいます。

美しい師弟愛の昼下がりです。

今日はガツンと肉をたべさせてもらって体力つけてください。


五月女



【2007/04/13 19:24】  事件  *   トラックバック(0)  *  コメント(4)  *  
イッガ智三の『今さらホワイトデープレゼントを渡したくて』
 070411_2321~01.jpg



【タイトル】

イッガ智三の『俺の雪見だいふく』


【イッガからのお詫び】

ケイ子さんにバレンタインチョコを頂いたにもかかわらず、お返しするのがこんなタイミングになってしまい本当にごめんなさい!
もうホワイトデーもくそもないですが、それでもやはりホワイトなものにこだわりたいと思い、俺なりの雪見だいふくをお作りしました。ずんだ味です。
市販の雪見だいふくの中身のバニラをくり抜き、ずんだと和えてまた中に戻してみたのですが、カビが生えたような仕上がりとなり反省してます。でも味はまあまあですよね?ロッテが本当にこの味を発売してくれたらすごいうまいと思うんだけどなあ。



【作り方】
◎塩茹でした枝豆の中身を取り出します。更に枝豆の表面の薄皮も剥きます。
◎枝豆を潰してペースト状にし、砂糖と生クリームを加えてよく混ぜます。
◎雪見だいふくに切り込みを入れ、スプーンでバニラを取り出します。
◎そのバニラを先程のずんだと混ぜ合わせ再びもちの中に戻します。
◎溶けるとぐちゃぐちゃになっちゃうんで慌てて作業をこなし、冷凍庫にぶちこんでしまえば完成です。
【2007/04/11 23:59】  事件  *   トラックバック(0)  *  コメント(2)  *  
出前一丁で対決したくて結果発表&反省会
※調理順に掲載

【イットリ先生のメニュー】

出前一丁→0→お好み焼き!
イットリセンセイ

【今回の点数】

76.6点

【みんなの感想】

発想が面白い。具が少ない不満があるが、良かった。
                    ・・・80点(徹)
発想が面白い。1個目はイマイチだったけど、2個目はカリッとして良かった。けど、マヨネーズの味しかしなかったので-2。
                    ・・・80点(ケイ子)
出前一丁をお好み焼きにという発想が良かったです。でも、すみません紅しょうが嫌いです。トッピングは、かつお節がメインだったら良かったかもしれません。
                    ・・・70点(よざわさん)

【イットリ先生の感想】

ケイ子に食べさせたくてに引き続き、
今回のバトルでも僅差で2位に甘んじてしまいました。
イットリです。くやしいです。

この対決に向けて、1人自宅のキッチンで研究を重ねました。
最初に開発をしようとしたメニューは、出前一丁を使った『中華おこげ』だったのですが、麺をそのまま油であげるとどうも、固い。
ならばと、卵を衣に使うと今度はふっくらやわらかくなりすぎる。

・・・ふっくら?

そうです、ここでふっくらとしたお好み焼きを閃いたのです。
怪我の功名と言いますか、失敗は成功の素と言いますか。
結果的に、豪華さで二等兵さんに敗れましたが、このメニューを閃いたときは、勝利を確信しました。

それにしても、対決に備えて早起きして自宅で研究を重ねていますと、まるで自分が『将太の寿司』の将太君のような気分になってきます。
ゆくゆくは、築地とかでマグロを買おうとすると、二等兵さんやイッガさんに先に押さえられたりしていて、苦悩したりするのでしょうか。
このバトルも、そこまで真剣な勝負になったらいいなと思います。

ちなみに、今回のメニューについて、正直なことを言いますと、ソースにマヨネーズに青のりにかつおぶしがあれば、これは、もう例えばおまんじゅうとかにかけたとしても、お好み焼きの味にはなります。
まあ、それはそれとして。。。
皆さんも一度お試しください。
簡単ですし、おつまみとしても最適ですよ。



p.s 二等兵さん&イッガさんへ

そろそろゴールウィークが近づいてきますね。
今度は、みんなで潮干狩りなんてどうですか?
レンタカー、僕、運転しますよ。
暖かい日差しの中、5月の風を感じながら、あさりやはまぐりを楽しくとりませんか?

そして、後日海の幸対決で勝負しましょう!!



【佐伯足軽兵のメニュー】

足軽兵のアサリ一丁に豆乳を投入!

【今回の点数】

81.6点

【みんなの感想】

大変そうだが意外に簡単なのが良い。焦がし油をかける演出も良い。
                    ・・・82点(徹)
塩辛くなかったら試してみたい。まぐろのがドッグフードみたいだったので-2点。見た目も良かった。そば湯があったら+9点。
                    ・・・83点(ケイ子)
見た目とネギの「ジュワッ」って音が良かったです。まぐろフレークがいらなかったかも・・・。未来への可能性を秘めた一品でした。
                    ・・・80点(よざわさん)

【佐伯足軽兵の感想】

前回(五月女さんを祝いたくて)での失敗&失態。ついにこの借りを返すチャンスが来た!

今回は抜かりなく!なんて思いで前々日から試作を思索したその結果、なんと初タイトル奪取!
初代出前一丁チャンピオン    足軽兵

そこでお二人にお願いです。これで足軽から晴れて『二等兵』に返り咲いて、二等兵を再度襲名してヨカデスカ?ヨカデスネ?


今回は既に絵は出来ていた。しかしなかなかコクが出ない。そこでぶっつけ本番で珍味のキューブ状になった鮪フレーク?を投入。凶とでるか吉と出るか?
あ、それと山盛りのネギに熱々の油をぶっかける演出。あれたしかキングコングの西野さん?くん?が深夜番組でやってました。
ええ。パクりました。その部分は。
でもアサリのところは、昔住んでいたアパートの近くの潰れそうな中華屋に、確か陳建一が来て、アサリラーメンを作って行きました。
ええ。アレンジしました。その部分は。
その二つを足軽兵の手にによりコラボレーションされ、オリジナル隠し味に珍味のキューブ状の鮪フレーク?を加え出来上がった今回のラーメン。

残念ながら隠し味は犬の餌っぽくて蛇足だそうです。あと若干濃かったそうです。
もし御自宅で作りたいと思われた方、お湯足して下さい。あと珍味のキューブ状の鮪
フレーク?は入れないで下さい。

そしてコレより美味しく作れるという方、チャレンジお待ちしております。
この二等兵、いつでもその挑戦をうけましょう!




【イッガ智三のメニュー】

『イカす!ジャンク天国』
~出前くんがまかないで食ってるやつ~

【今回の点数】

71点

【みんなの感想】

3種のイカという味っ子メニューだが、意外にいけた。
                    ・・・79点(徹)
発想は面白かったけどおなかいっぱいの時に食べたいメニューじゃない。スルメはいらない。あとネギが辛かったので-3点。
                    ・・・67点(ケイ子)
酢イカはおいしかったけど、3つのイカがマッチしていない感じがする。発想はいい。
                    ・・・67点(よざわさん)

【イッガ智三の感想】

負けた。しかも最下位。
前回勝ち取ったチャンプの座にあぐらをかき、女子にうつつをぬかしていた自分への神様からの罰かもしれません。
やはり一ヶ月のブランクは埋められませんでした。そしてこの一ヶ月の間にネンリキのキッチンも様変わりしていました。
徹さんがめんつゆを全部処分していたのです。もう科学的な味とはオサラバという方針を打ち出したようなのです。
ジャンクの申し子である俺としてはこれは実に痛い。めんつゆのない生活なんて考えられない。この一ヶ月のブランクで失ったイッガ智三の信頼回復はもちろん、なんとかめんつゆの素晴らしさ、ジャンクフードの素晴らしさをお二人に伝えていかなければと切に思いました。

そういう意味では今回はジャンクフードの素晴らしさは存分に出せたんじゃないかしら。俺に言わせりゃ、インスタントラーメンに野菜は不要ですよ。まあネギぐらいですよ入れていいのは。
ちなみにケイ子さんが「ネギがもっとあると美味しい」と言うので、慌ててネギを刻んで足したら、
「やっぱネギいらないね」
と言われた時はギョッとなりましたが、そういうやんちゃなお姫様的発言、俺は満更ではありません。
でもそれで3点減点されるのはちょっと理不尽な気もするのでもしよろしければ70点に戻してください。 


p.s 皆さんへ

今回はイカにこだわって作ったんですが、さきいかの評価はそんなでもなかったんで代わりに豚バラ入れたらきっと旨いと思います。
よっちゃんいかは色合いと箸休め的な要素で添えてみましたが、多分箸は休めないと思います。
そして、イカの姿揚げを天カス風に応用するのは本当にお勧めなので皆さん是非試してみてください。色々使えると思います。これを思いついた時は俺、震えました。多分、これで日本料理界に激震が走ると思います。グッチ裕三にパクられないか心配です。




【出前一丁で対決したくて総合結果発表】

1位 佐伯足軽兵改め佐伯二等兵 81.6点
2位 イットリ先生       76.6点 
3位 イッガ智三        71点
【2007/04/11 23:59】  対決  *   トラックバック(0)  *  コメント(2)  *  
イッガ智三の『出前一丁で対決したくて』
070411_2248~01.jpg


【今回のメニュー】

『イカす!ジャンク天国』
~出前くんがまかないで食ってるやつ~

【材料】二人前

出前一丁2袋、さきいか、イカの姿フライ、よっちゃんいか
、あさつき少々、めんつゆ少々

【作り方】
◎さきいかを細かく裂いてフライパンで軽く炒ります。
◎イカの姿フライを細かく砕き、フライパンに水、隠し味に少量のめんつゆを入れて、イカの姿フライをもどします。(つゆを吸った天かすみたいになります)
◎出前一丁を茹でたら、麺を湯切りして、その麺と付属の調味料を絡めます。(麺2袋分に対して調味料は1袋分で十分です)
◎麺を皿に盛り、その上に先程仕込んだ2種類のイカを乗せて飾りつけ、刻んだあさつきを振りかけ、最後によっちゃんいかを添えて出来上がり。
お好みでマヨネーズをかけてお召し上がり下さい。
【2007/04/11 23:55】  対決  *   トラックバック(0)  *  コメント(0)  *  
足軽兵の『出前一丁で対決したくて』
photo.jpg 1


【今回のメニュー】
足軽兵のアサリ一丁に豆乳を投入!


【レシピ】
出前一丁(2人前)、アサリ2パック、万能ネギ2束、豆乳(無糖のもの)400cc、料理酒300cc、珍味のキューブ状の鮪フレーク?、韓国のり、バター少々、生姜少々、ニンニク2カケ、白胡麻、ごま油大さじ3

1、 フライパンにバター少々を溶かし、そこにニンニクのみじん切りを入  れ軽く炒めたらアサリを入れ、貝が開くまで炒める。

2、 その中に料理酒300cc、生姜の微塵切り少々を入れ、アルコールがとんだら豆乳400ccを投入。
そこに隠し味に珍味のキューブ状の鮪フレーク?を細かく潰し加え中火で沸騰させる。仕上げに出前一丁の粉末ソースを入れればスープの出来上がり。
※豆乳は調整(加糖)ではなく無調整(無糖)であること。

3、 麺は沸騰した鍋にいれ、湯で上がり予定時間より早めにあげる。今回は2分にしました。

4、 その間に万能ネギ2束の上半分のところを微塵切りにしておく。

5、 麺が湯で上がったら器に盛り、アサリごとスープをかけ、その上に大量の万能ネギを盛る。

6、 仕上げに出前一丁のごま油に更にごま油大さじ3をフライパンで熱々に過熱。湯気?が立ち上るくらいになったらどんぶりのネギにかけ、ネギを焦がします。最後に再び珍味のキューブ状の鮪フレーク?の細かく潰した余りをふりかけ、白胡麻を散らし、韓国海苔を添え、お好みで煮玉子をトッピングすれば出来上がり!

【2007/04/11 13:29】  対決  *   トラックバック(0)  *  コメント(0)  *  
イットリの出前一丁で対決したくて
200704130327000-1.jpg



【今回のメニュー】

出前一丁→0→お好み焼き!
イットリセンセイ



【材料】1人前
出前一丁1袋、卵1個、紅しょうが適量、豚ばら肉20g、青ネギ適量、ソース適量、マヨネーズ適量、かつお節適量、青のり適量、サラダ油適量
         
【作り方】
◎付属のスープをお湯に解き、出前一丁を入れる。※2、3分程度。硬いままでOK。形が崩れない程度に。焼いている内にやわらかくなるのでカチカチで大丈夫です。
◎取り出した出前一丁に溶き卵を絡ませる。
◎フライパンに油を敷き、豚ばら肉を敷く。
◎豚バラの上に、出前一丁をのせ、中火でじっくり焼く。
◎片面が程よく焦げたら裏返し。
◎裏返しにしたら、付属のごま油で香り付けし、また程よく焦げるまで焼く。
◎皿に盛り、マヨネーズとソースを塗り、紅しょうがと青ネギとかつお節と青のりをトッピングしたら完成!
【2007/04/11 03:44】  対決  *   トラックバック(0)  *  コメント(2)  *  
番外編!出前一丁で対決したくて
200704112046000.jpg



本日は番外編です。


イッガさんのサメサンド疑惑に端を発した今回の出前一丁対決。
※詳細は、イットリのイッガに伝えたくてのコメント欄を参照してください。

先月の「ケイ子をお祝いしたくて」以来、久しぶりにネンリキのキッチンに3人が合間見えました。

お題は、出前一丁をアレンジした料理。
制限時間は20分。

作る順番はじゃんけんにより、イットリ、足軽、イッガの順になりました。

はたして、結果はいかに?


【今回の採点者】

細川徹、五月女ケイ子、編集者のよざわさん
【2007/04/11 00:18】  対決  *   トラックバック(0)  *  コメント(7)  *  
イットリの2人に食べさせたくて(18)
20070411172937.jpg



【今日のメニュー】

イットリのカレイとホタテのバターちゃん

【今回の点数】

55点

【二人の感想】

魚にもうちょっと味が付いてほしかった。逆にキャベツは味が濃かったので、茹でただけのヤツをのっけるとか。あと丼にするといいかも。
                    ・・・50点(徹)
魚を食べられたのは嬉しかった。15分になって料理の質が落ちた。だから30分でいいよ。そのかわり2品作って。こうちゃんに勝つにはもうちょっと見た目をなんとかしないと。あと、イットリちゃん、痩せたほうがいいよ。
                    ・・・60点(ケイ子)


【イットリ先生の感想】

確かにこうして、写真を見るとあまりおいしそうではありません。
もともと、ちゃんちゃん焼きという、漁師が船の上で飲みながら食べるようなメニューですから、見た目はあまり気取っていないのですが、それにしてもあんまりです。
三角コーナーの中身をそのまま皿にぶちまけたような絵です。
ここに、ご飯粒やラーメンの切れ端などが混ざっていたら、リアルすぎて掲載できません。

イットリです。まだまだ写真は改良の余地があります。
ちなみに、このブログの写真は、携帯の写メールで適当に撮っています。
手ブレしようが、鉛筆が転がっていようが、雑誌の表紙の人が心霊写真のように写り込んでいようがおかまいなしです。
※足軽兵の二人に食べさせたくて(8)のワッフル参照。
テレビブロスの表紙の加山雄三の顔が心霊写真みたいです。

それをデジカメにして、盛り付けに気を使うだけでも、ずいぶん違うと思います。
現在、3人でデジカメの導入を検討中です。

ただ、それ以前に、トップページに仁王立ちしたブリーフ男の写真が飾ってあるというのもお料理ブログとしてどうかな、という疑問は残りますが。
でも、まあ、その写真をオシャレな感じにしてしまったら、僕たちらしさがなくなってしまうので、そこだけは意地でもキープ致します。

ただ、写真写りだけは本当に改善しようと思います。
構図を変えたり、盛り付けに気を使ったりと、いろいろ頑張っておいしそうなブログを目指します。


ちなみに、僕たち3人は、
このブログの本が出たとして、もし50万部も売れたとしたら・・・俺たち、大金持ちだ!ヤッホーウ!
という下世話な話をよくしています。

・・・先は長いです。



p.s:2人に太っている現場を目撃されました
今日は、2人よりもはやくあがらせてもらいました。
僕は、その足で西荻のラーメン屋に直行。
深夜、もりもりとラーメンを頬張っていると、そこに偶然、仕事を終えた2人が通りかかり、発見されてしまいました。
今日、五月女さんに痩せたほうがいいと言われ、ハイ、痩せます、と返事をしたばっかりなのに、まったく説得力がありません。

そろそろ本格的にダイエットにとりかかろうと思います。




【材料】3人前
カレイ切り身4切れ、ホタテ(ボイルされたもの)150g、キャベツ3枚、にんじん2分の1本、タマネギ1個、エリンギ1パック、白味噌大さじ4、酒大さじ1.5、みりん大さじ1.5、バター適量、サラダ油適量
         
【作り方】
◎カレイの切り身は3等分し、フライパンにバターを敷いて崩さないように両面に焦げ目をつける。ホタテもバターで炒めて、別皿にとっておく。
◎みそ、酒、みりんは混ぜておく。
◎にんじんは短冊切り、タマネギは薄切り、キャベツとエリンギは食べやすい大きさにちぎり、サラダ油を敷いたフライパンで炒める。
◎野菜がしんなりしたら、その上にカレイとホタテを乗せ、上から混ぜた調味料を回しかけ、ふたをして中火で7、8分蒸らす。
◎最後に、お好みでバターを溶かし、皿に盛ったら完成!
【2007/04/10 17:26】  その他の料理  *   トラックバック(0)  *  コメント(0)  *  
イットリの皆様に知らせたくて
アクセスカウンターを設置し、
ブログランキングに登録しました。

皆様、左上のランキングバナーを1日1回クリックしてください。

そうするとランクがちょっとずつアップします。
1日にいっぱいクリックされても、嬉しいですが、
別に意味はありません。

どうぞよろしくお願いいたします。
あと、お友達にもこのブログの存在を教えてあげてくださいね。


イットリ
【2007/04/08 22:55】  事件  *   トラックバック(0)  *  コメント(0)  *  
足軽兵の二人に食べさせたくて (9)
200704052352000.jpg


足軽兵のお気軽坦々麺風味

徹 62点
ちょっと薄かったけど美味しく頂けた。
点が伸びなかった理由はオリジナリティ。トマトを入れるならドバっとトマトを押出して欲しかった。

ケイ子 72点
合格。ピーナッツバターの甘味がちょっと甘かった。辛さで途中イライラした。でも汁はOK。
もうちょい具を多くして欲しかった。特に肉。


反省
今回のこれ、ポイントは調味料に胡麻ペーストの代わりにピーナッツバターね。これでイッキに坦々麺が手頃に作れるのがウリ!以前テレビで見た。二人には内緒だけど。多分レミだと思う。いやきっとレミ!
やはりそのまんまじゃなんなので今回はトマトと隠し味にマヨネーズを入れてみましたがマヨネーズが完全に隠れてしまいました。
イマイチコクといいますか旨味が出なかったので、冷蔵庫にあった、おそらくイッガ智三が購入したと思われるエビの味噌ペーストも入れてみましたが、今思えばポイントは無塩のピーナッツバターじじゃないかと思われます。100円の甘いのじゃなくて。是非一度誰か試してみて下さい!そして感想を教えて下さい。
そうそう!だれか一度どれか作ってみて感想など頂けると嬉しいです。お便り待ってます!


レシピ&作り方
ラーメン(人数分)、ピーナッツバター約大さじ1杯、とうがらし味噌小さじ2杯程、味噌大さじ1杯、マヨネーズ少々、エビペースト味噌少々、挽肉100g、ミックスナッツ適量、塩少々、にんにく1カケ、ショウガ少々、トマト1個、チンゲン菜2、3束、水、ごま油、中華スープの素大さじ1杯、白胡麻少々

1、まずニンニクの微塵切りと剃ったショウガを軽くごま油で炒め、そこに挽肉100gも加えて炒めます。
2、そこにピーナッツバター、とうがらし味噌、ただの味噌、マヨネーズ少々、エビペースト味噌少々を加え、炒めながら馴染ませます。
3、そして水を約800cc(人数分)加え、沸騰させると、中華スープの素大さじ1杯を加え、そこにミックスナッツを棒などで砕き、入れます。
4、あとは適当な大きさにきったトマトとチンゲン菜をいれ、灰汁を取りながら塩で味を整えたらスープの出来上がり。
5、その間に麺をゆで、盛り付け。最後に白胡麻を振り掛けて出来上がり!
【2007/04/08 01:38】  その他の料理  *   トラックバック(0)  *  コメント(0)  *  
足軽の二人に食べさせられて
photo.jpg


200704012230000.jpg



徹とケイ子のホワイトデ-セット

なにやら急に徹クンとケイ子さんがいなくなり、かと思うといきなり何やら持って現われた。バレンタインデーのチョコおっぱいのお返しというコトで色んなキャンディーを作ってくれました!いきなりのサプライズ攻撃に感動したが

総合7点(チョコおっぱいと同点)

まずは棒付きミルキー→20点
お菓子のアスパラガスに手作りミルキーが付いたもの。
練乳と何かを混ぜてミルキーを作ったらしいのですが、キャンディーとしては今一つキャンディー感に欠ける。見た目もSとAで「Saeki Arata」ということなのでしょうが、ここでは二等兵なのだから、2とA(armyのA)が正しい。

次にアセロラ水飴→40点
季節感を出して桜の花を入れるという演出には正直、半分はロマンチックで出来ている僕としてはこういうのには弱い。正直。
が、正直これは砂糖だ。ただトロッとした砂糖だ。アセロラ風味にしたそうだが、歯が溶けそうなくらい砂糖だ。

最後にハート型キャンディー→得点不能
なんだこれは?キャンディーとして成立してるかしてないかのギリギリのところか?!表面は砂糖感そのままでなんだか分離して汁が。ここまではなんとかぎりぎりキャンディー感がある。すくなくともキャンディーに向かおうとしている。しかし若干赤みのかかってるところを食べてみると口には紅ショウガの味が口イッパイに広がり、目玉的なところを食べてみるとなんとそれは練り梅じゃないの!お菓子に決して入ってないモノでしょ!最後になぜか8って書かれてる黒い粒。何かと思いきや黒胡椒だよ!シゲキックスだよ。何もかも全てを吹き飛ばし、胡椒だよ。何年分の胡椒だよ!
そういう訳で今回はチョコおっぱいと同点ということに。
裏を返せばチョコおっぱいも皆にはそんな感じだったんでしょうな。来年はもっと美味しいチョコを作るよ!もっと美味しいチョコおっぱいを。

【2007/04/05 23:00】  忘れられない料理  *   トラックバック(0)  *  コメント(9)  *  
| ホーム | 次ページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。