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佐伯二等兵(右奥)&イッガ智三(手前)&イットリ先生(左奥)

  • 佐伯二等兵(右奥)&イッガ智三(手前)&イットリ先生(左奥)
  • 現在、一年間夕食に毎日カレーを食うチャレンジ中。

    ◎ルール  
    細川は毎日カレー食べる前の写真と完食したあとの写真を夜十時までに、ブログにアップ。もしくは佐伯二等兵にメールする。写真が送られなかった場合、その時点でアウト。

    ◎ペナルティ
    細川がカレーを一年食べきった場合
    →細川が勝ちとなりペナルティとして佐伯二等兵は一年間、鼻毛をのばしつづけなければならない。


    細川がカレーを一年食べられなかった場合
    →佐伯の勝ちとなり、細川は、一年間、ヒゲをのばしつづけなければならない。



    ◎ご飯を作ってくれる男たち     
     
    二等兵・・・普段は役者。「おれ結構料理作ってる」と言う佐伯軍曹だったが、言うわりに、あまりにひどい料理なので、「二等兵」に格下げ。得意料理・・迷彩色の料理。キム兄を気取った粋な料理。


    イッガ智三・・・普段はライター。料理のアイデアは、グッチ裕三のレシピから。そのため、「イッガ智三」と呼ばれる。好物はカルテットというパン(ハムカツ、焼きソバなど四種類の具が入ったデブがすきそうなパン)。得意料理…ジャンクフード。エスニック。デザート。
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足軽の二人に食べさせられて
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徹とケイ子のホワイトデ−セット

なにやら急に徹クンとケイ子さんがいなくなり、かと思うといきなり何やら持って現われた。バレンタインデーのチョコおっぱいのお返しというコトで色んなキャンディーを作ってくれました!いきなりのサプライズ攻撃に感動したが

総合7点(チョコおっぱいと同点)

まずは棒付きミルキー→20点
お菓子のアスパラガスに手作りミルキーが付いたもの。
練乳と何かを混ぜてミルキーを作ったらしいのですが、キャンディーとしては今一つキャンディー感に欠ける。見た目もSとAで「Saeki Arata」ということなのでしょうが、ここでは二等兵なのだから、2とA(armyのA)が正しい。

次にアセロラ水飴→40点
季節感を出して桜の花を入れるという演出には正直、半分はロマンチックで出来ている僕としてはこういうのには弱い。正直。
が、正直これは砂糖だ。ただトロッとした砂糖だ。アセロラ風味にしたそうだが、歯が溶けそうなくらい砂糖だ。

最後にハート型キャンディー→得点不能
なんだこれは?キャンディーとして成立してるかしてないかのギリギリのところか?!表面は砂糖感そのままでなんだか分離して汁が。ここまではなんとかぎりぎりキャンディー感がある。すくなくともキャンディーに向かおうとしている。しかし若干赤みのかかってるところを食べてみると口には紅ショウガの味が口イッパイに広がり、目玉的なところを食べてみるとなんとそれは練り梅じゃないの!お菓子に決して入ってないモノでしょ!最後になぜか8って書かれてる黒い粒。何かと思いきや黒胡椒だよ!シゲキックスだよ。何もかも全てを吹き飛ばし、胡椒だよ。何年分の胡椒だよ!
そういう訳で今回はチョコおっぱいと同点ということに。
裏を返せばチョコおっぱいも皆にはそんな感じだったんでしょうな。来年はもっと美味しいチョコを作るよ!もっと美味しいチョコおっぱいを。

【2007/04/05 23:00】  忘れられない料理  *   トラックバック(0)  *  コメント(9)  *  
足軽兵の二人に食べさせたくて(8)
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足軽兵の花見パスタ
評価
100点行くかと思った。手軽さもよかった。むちゃくちゃだと思ったけどうまく混ざりあった。肩肘張らずにリラックスして作ってたのがいい結果に。逆をいうとプレッシャーに弱い?!                 
                               徹90点

少なかった。100点に近い。作ってみたくなった。マッチしないようなものがマッチした。肉に魚に梅に、花見のよう。期待してなかったぶん、より好印象。
いつもの鬱陶しい自己アピールもなく、二等兵の姿勢もよかった。優しさを感じた。
                             ケイ子97点

反省
出たああああ!90点台。コレが90点台の感覚か!こんなに褒めて貰えるのか!気恥ずかしいくらい。しかも二等兵と呼んでいただけるとは。もう僕二等兵でいいのですね?いいのですね?
これが出来たキッカケは、前日に人の家にパーティ−に呼ばれ、1品パスタを作ろうとしたら、オリーブオイルがないことが判明。もう麺湯で上げた後の苦し紛れの1品が意外にも好評!皆ぺろりと食べてくれたのがキッカケ。
しかし、しかしですよ!今回は殆ど味付けや調理らしいことは殆どしてません。これは逆に返すと「調理しちゃうとダメ!」ってことになりゃあしないか?
なので俺、俺今回の点数は辞退します。無効試合でお願いします!
まるでタイトル返上のように。アカデミー賞辞退のように。
喉から手が出てくるほど欲しい90点台ではありますが…ちょっといい夢見させて頂いたと思ってまた頑張ります。そして今度は実力で取ります!90点台。いや100点台を!!!
こう御期待!
因にこれ皆さんは真似していいんですよ!別に勝負じゃないからさ。

レシピ&作り方

パスタ(人数分)、塩大さじ2杯、大葉1パック、オリーブの実約10個、アンチョビ2、3切れ、サラミ適量、じゃこ鮭(ジャコと鮭フレークと梅肉が一緒になったもの)適量、トマト1個、グリーンリーフ(水菜やバジルでもいい)、
バジルソース少々、白胡麻少々、オリーブオイル適量

1、まず鍋にたっぷりのお湯を沸かせ、その中にパスタ(人数分)を投入。そこに塩大さじ2杯を加え、アルデンテに湯で上げます。
2、その間にグリーンリーフを食べ易い大きさに切りバジルソース少々を加え、和えたら盛り付けるさらの上にまんべんなく引き詰めます。
3、アンチョビ、サラミをみじん切り。大葉、トマト、オリーブの実は食べ易い大きさにカットしておきます。
4、湯で上がった1を大きめのボウルに入れオリーブオイルをさっと適量入れ、そこに?とじゃこ鮭を投入。ひたすら混ぜ?の皿に盛り付ければ完成!
※ ポイントなのが、オリーブの入っていた汁も入れること!



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二等兵の小倉&ホイップワッフル風味
評価
自分が作るホットケーキに似ていたので懐かしかった。
あとホントの生クリームだったのでけっこう点が出た。生クリームだけでもよかったくらいだ。
                           徹80点

ここで小豆を煮て、ちゃんとあんこになってて感動した。けどここの3人組はなんで巻き物を作るのだろう。しかも小麦粉じゃなくて天婦羅粉で。なので新鮮味に欠けた。
                           ケイ子78点


ハッキリきっぱりというならばあんこがこの世の中で一番好きだ。具体的にいうと、あんこのおはぎが一番好き。あのキングカズもそうだと知っていたく感動したくらいだ。いつかカズに俺の作ったあんこを食べさせたい。
なので生クリームの評価はどうでもいいよ!
ありゃただひたすらまぜればいいのだから!混ぜりゃあ出来るのだから。
もっと小豆煮たのを褒めてもいいんじゃないの?正味生地作り15分、ホイップ20分、あんこ作り1時間半よ!
でもひとつ納得なところは天婦羅粉。確かに天婦羅粉じゃあフックラしませんよ!ベーキングパウダーとやらを購入しないとどうやらふっくらしないやしいし。
それにしてもあんこだよ!あんこだけでも普通は100点でしょ。普通は!
あんこ。俺絶対世界に通用すると思うよ。


レシピ&作り方
小豆150g、水、砂糖約140g、塩少々、生クリークの素、天婦羅粉適量、玉子1個、バター少々

1、まず小豆をその4〜5倍の水にいれ火にかけます。沸騰したらお湯を捨て、灰汁を抜きます。
2、再度その4〜5倍の水にいれ火にかけます。沸騰してきたら蓋をして中火から弱火の間でひたすら煮ます。
3、その間にホイップクリーム(生クリームの素)をボウルに移し、空気を入れるようにしてひたすらかき混ぜ塔がたつくらいまでになると生クリームの出来上がり。
4、その間にも鍋の様子を見て、豆の火の通り具合や水の量をチェックします。水分も飛び、小豆も煮えてきたところで徐々に砂糖を入れていきます。最後に塩を少々入れ、味をチェックして大丈夫なら火を止めて冷ませばあんこの出来上がり。
5、生地は天婦羅粉と水と玉子をかき混ぜ、トロ味がある感じに諸々調整し、それをバターがちょっと入ったフライパンに入れ、弱火で焦げ目が付かないように注意して焼き上げます。
6、最後に出来上がった生地の上に4をトッピングし、生地を巻けば出来上がり。

【2007/04/05 22:46】  忘れられない料理  *   トラックバック(0)  *  コメント(4)  *  
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