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佐伯二等兵(右奥)&イッガ智三(手前)&イットリ先生(左奥)

  • 佐伯二等兵(右奥)&イッガ智三(手前)&イットリ先生(左奥)
  • 現在、一年間夕食に毎日カレーを食うチャレンジ中。

    ◎ルール  
    細川は毎日カレー食べる前の写真と完食したあとの写真を夜十時までに、ブログにアップ。もしくは佐伯二等兵にメールする。写真が送られなかった場合、その時点でアウト。

    ◎ペナルティ
    細川がカレーを一年食べきった場合
    →細川が勝ちとなりペナルティとして佐伯二等兵は一年間、鼻毛をのばしつづけなければならない。


    細川がカレーを一年食べられなかった場合
    →佐伯の勝ちとなり、細川は、一年間、ヒゲをのばしつづけなければならない。



    ◎ご飯を作ってくれる男たち     
     
    二等兵・・・普段は役者。「おれ結構料理作ってる」と言う佐伯軍曹だったが、言うわりに、あまりにひどい料理なので、「二等兵」に格下げ。得意料理・・迷彩色の料理。キム兄を気取った粋な料理。


    イッガ智三・・・普段はライター。料理のアイデアは、グッチ裕三のレシピから。そのため、「イッガ智三」と呼ばれる。好物はカルテットというパン(ハムカツ、焼きソバなど四種類の具が入ったデブがすきそうなパン)。得意料理…ジャンクフード。エスニック。デザート。
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イットリの二人に食べさせたくて(21)
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※この日、細川さんはシティボーイズの追い込みで、ネンリキに戻れず。
かわりに、モツ煮と聞いて日本酒片手に遊びにいらっしゃった二等兵さんに採点していただきました。


【今日のメニュー】

イットリの二等兵の不発弾煮込みライス&ツナポテサラダ

【今回の点数】

71点→50.6点(点数の推移は下のコメント欄参照)

【ケイ子と二等兵の感想】

味が濃かった。イットリが味見をちょいちょいしているのを気配で感じていた。モツは柔らかかったけど、お店で出るイメージ。野菜がシャキシャキしていたり、家で作った良さみたいなのがもっと出てれば。
                    ・・・70点(ケイ子)
おいしかったよ。ポテトサラダもうまかった。ただ、焼きおにぎりはなくてもよかった。ご飯はご飯で食べたい。
                    ・・・72点(二等兵)

【イットリ先生の感想】

二等兵さんのおでん・ザ・ルーレットで余った食材(不発弾)を着々と処理し続けているイットリです。
前回で、練り物系は一掃したので、今回は大量に残ったモツを使って味噌煮を作ってみました。
夕方から仕込みをはじめ、弱火で長時間煮込んだため、食べる頃にはトロトロの煮込みが出来上がっていました。
野菜もたっぷり。
中に入っている小松菜は、五月女さんの実家から送られてきたものです。
毎日、贅沢に使わせていただいてます。

このモツ煮、味か染みてて実にうまい!
まるで、居酒屋みたいです。
ただ、このお料理バトル、普通においしい料理を作っただけでは点が出ません。
あくまでコンセプトは「作ってみたくなる料理」。
味に多少難アリでも、チャレンジスピリットに溢れていれば高評価に繋がるのです。
逆に言えば、いくらおいしかろうと、普通の料理だと評価が低くなってしまうのです。

その点で言えば、モツの煮込みはあまりに普通。
いまや、ガード下の立ち飲み屋からコンビニのお惣菜コーナーまでいたるところで目にする定番メニューです。
しかし、この日の僕はどうしても味噌煮が食べたかったのです。
定番を定番のまま食べたかったのです。
トマトなどで煮て、西洋風モツ煮こみもアリかな、とも思ったのですが、やはりモツは味噌煮でしょう。
この日の僕は、居酒屋のような味噌煮込みがどうしても食べたかったのです。

そこで、オリジナリティーを出すべく僕がとった作戦は、焼きおにぎりにモツ煮をぶっかけるという食べ方・・・それだけです。
それで、オリジナルを気取るのはなんだかあつかましいですが、でもスープチャーハンを最初に開発した人だって、チャーハンにスープをかけただけな訳ですから、焼きおにぎりにモツ煮をかけただけでも人類史上大きな一歩だったと思います。

結果は、上記の通り。
ご飯とモツ煮、別々に食べたほうが良い、という率直な感想を2人にいただき、これすなわち、パッとしない評価とあいなりました。
でも、一応点数的には合格ライン突破です。

ちなみに、早い段階からモツを煮込み始めたため、ネンリキ中に獣の匂いが充満し、先日の二等兵さんの件といい、五月女さんは1日置きに獣の匂いに悩まされることになりました。
どうもすみません。



p.s:細川さんへ

シティボーイズの追い込みお疲れ様です。
僕の立場的にどうかなとも思いましたが、せっかくなので僕も二等兵さんが持ってきた日本酒をいただきました。
モツ煮とポテトサラダで居酒屋みたいでした。


○モツ煮
【材料】4人前
モツ500g、小松菜1束、大根3分の1本、にんじん2分の1本、しょうが2分の1個、にんにく3片、こんにゃく2分の1枚、豆腐1丁、味噌適量、酒大さじ1、みりん大さじ1、ネギ適量、七味少々、ご飯適量

【作り方】
◎モツは水から煮込む。臭み消しとして、ネギの青いところ2本分、お茶のパックなどに入れたしょうがの皮と一緒に沸騰させる。
◎沸騰して2、3分たったら、ザルに開ける。
◎モツを再び鍋に入れ、いちょう切りにした大根とにんじん、手でちぎったこんにゃく、すりおろしたしょうがとにんにくを入れたら、材料が浸るくらいまで水を入れ、アクをとりながら煮込む。
◎食べやすい大きさに切った豆腐と小松菜を加え、さらに煮る。
◎みりん、酒を入れ、赤味噌と白みそを味をみながら入れ、弱火で煮込む。
◎ご飯は、おにぎりにし、薄く油を敷いたフライパンで焼きおにぎりにする。
◎モツにを好きなだけ煮込んだら、器に盛った焼きおにぎりにかけ、ネギと七味を散らして完成!

○ポテトサラダ

ジャガイモを煮て、フォークで潰し、シーチキンを加え、マヨネーズと黒コショウとレモン汁で和えただけです。
【2007/04/21 21:35】  その他の料理  *   トラックバック(0)  *  コメント(7)  *  
イッガ智三の『ベランダを畑にしたくて』
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↑ ↑ ↑
写真左から あさつき、アボガド(まだ種)、青シソ、ペパーミント




二人に採れたて新鮮野菜を食べさせたくて、
野菜と向き合うことでやさしい気持ちになりたくて、
ネンリキのベランダにミニ菜園をこしらえてみました。

話を聞きつけた佐伯二等兵が彼なりの小洒落たチョイスでペパーミントを買って参上したんですが、残念ながらケイ子さんはミントが苦手だそうです。「歯磨き粉みたいなんだもん」だそうです。「ドクダミが良かった」とのことです。二等兵、今度、道端で採ってきてください。

ちなみに俺は、冷蔵庫でぐったりしていたあさつきの残りを植えてみました。元気に蘇生して欲しいものです。
あともう一つ、チャレンジ枠で二等兵がアボガドの種を植えていました。見事栽培が成就した暁には日本の農業界に激震が走ると思います。
二等兵には是非責任を持って最後まで面倒みて欲しいものです。


徹&ケイ子さんへ

畑セット一式の代金はすべてイッガ智三の自腹で結構です。
勝算はあると踏んでいますが、成果も出てないのにそんなもん請求する訳にはいきません。「こりゃあもう立派な畑だよ」と呼べるほどの収穫を得られた時に初めて請求をお願いします。
あと、何か食べたいものがあればリクエストしてください。
育ててみます。


【2007/04/21 18:32】  事件  *   トラックバック(0)  *  コメント(6)  *  
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