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佐伯二等兵(右奥)&イッガ智三(手前)&イットリ先生(左奥)

  • 佐伯二等兵(右奥)&イッガ智三(手前)&イットリ先生(左奥)
  • 二等兵・・・普段は役者。「おれ結構料理作ってる」と言う佐伯軍曹だったが、言うわりに、あまりにひどい料理なので、「二等兵」に格下げ。得意料理・・迷彩色の料理。キム兄を気取った粋な料理。


    イッガ智三・・・普段はライター。料理のアイデアは、グッチ裕三のレシピから。そのため、「イッガ智三」と呼ばれる。好物はカルテットというパン(ハムカツ、焼きソバなど四種類の具が入ったデブがすきそうなパン)。得意料理…ジャンクフード。エスニック。デザート。


    上島岩兵・・・普段は放送作家。本名の“岩田君”から、“服部先生”にちなんだ“イットリ先生”に昇格するが、対決に負けたり、ひどい料理を作ったりで、“彦摩呂”にちなんだ“岩摩呂”、“上島竜兵”にちなんだ“上島岩兵”へと降格し続けている。好物はラーメンとコンビニのホットコーナー。得意料理…和食系。ホットコーナー。
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肉じゃがカレー風味&カレーソース
二等兵の『二人に食べさせたくて』〜カレーフェス再び編


【二等兵の感想】

カレーは鬼門だ。

とうとうこのオーダーが来たか、と思った。
と言うもの、そもそもこの企画が行われる発端になったのはカレコレ4、5年前に行
われたあの伝説的料理対決「カレーフェス」(男子に出演していた主だったカレーに
ウルサイ男達のカレー対決!)のせいだと言ってもいいでしょう。
その時俺が出したのは「ラスタ色カレー」というもので鶏肉の骨まで食べれる!
というのがウリでしたが、蓋を開けると「泥カレー」という名前に改名させられてい
ました。当然ビリ。超ビリ。
その時の勝者はその後即効お芝居から足を洗い、蕎麦やに弟子入りしてしまいました。
何故蕎麦やなの?

さてカレーフェス再び。
今回はトオルさんも帰ってきました。同じ失敗は出来ません。今までの成果を見せる
のです。
当然前日から試作つくり。
郷土の名産、ホタルイカをフンダンにいれイカスミもたっぷり入った「ブラックカレー
woイカが?」というのはどうかと思ってスーパーに行ってみましたが、イカスミなん
て売ってなく、同じ「黒」というので岩海苔をふんだんに入れて見ましたが、全く黒
くなる気配無し。しかも塩っぱい。
イカン!コレでは前回の二の舞いだ!

そこで今回用意したのはコレ!

20070527122052.jpg


『二等兵の肉じゃがカレー風味&カレーソース』

コレは簡単!普段の肉じゃがを若干薄めに作り、そこにカレー粉を入れレば出来上が
りです。
人は肉じゃがを食べれば誰しもが優しい気持ちに気持ちになります
でもカレーは優しさだけでは語れません。カレーはスパイシーであってこそカレー!
そこで用意したのがコレ。

photo(4).jpg


タレです。カレーの。自家製チャツネたっぷりの。
カレー風味にカレーソースをちょっとトッピングする作戦です。いわばラーメンのW
スープ方式みたいなものです。
食べ方はおでんにおけるカラシの様にちょっと付けて召し上がって下さい。

どうよ?どうでしょう?トオルさんケイ子さん。
5年後の俺。5年後のカレー。どうでしょう?


【レシピ】
鶏肉モモ、にんじん、ジャガイモ、大根、玉葱、カレールー、醤油、みりん、酒、塩、
だし、ガラムマサラ、ケチャップ、中濃ソース、生姜少々

《肉じゃがカレー風味》
まず、いつもの様に出汁をとって、そこに皮を剥いた大根、にんじん、じゃがいもを
入れて煮ます。
このとき野菜は出来るだけ一本まるまる煮るように。
肉じゃがを作る要領で避け、醤油、ミリンを入れてしばらく煮ます。
その間に鶏モモ両面にガラムマサラをかけ、フライパンで両面を焼きます。
そしてそれを野菜の鍋に入れて再度煮ます。
隠し味に生姜を少々いれて見て下さい。

カレールーをいれてあとは野菜が柔らかくなるまで煮込めば出来上がり。

《カレーソース》
玉葱を微塵切りにして、先程の鶏肉を焼いたフライパンの油を利用して炒め、チャツ
ネを作ります。
そこに少量の水、カレールー、中濃ソース、ケチャップ、ガラムマサラを入れ味を整
えれば出来上がり。

【2007/05/27 12:23】  対決  *   トラックバック(0)  *  コメント(1)  *  
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