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佐伯二等兵(右奥)&イッガ智三(手前)&イットリ先生(左奥)

  • 佐伯二等兵(右奥)&イッガ智三(手前)&イットリ先生(左奥)
  • 現在、一年間夕食に毎日カレーを食うチャレンジ中。

    ◎ルール  
    細川は毎日カレー食べる前の写真と完食したあとの写真を夜十時までに、ブログにアップ。もしくは佐伯二等兵にメールする。写真が送られなかった場合、その時点でアウト。

    ◎ペナルティ
    細川がカレーを一年食べきった場合
    →細川が勝ちとなりペナルティとして佐伯二等兵は一年間、鼻毛をのばしつづけなければならない。


    細川がカレーを一年食べられなかった場合
    →佐伯の勝ちとなり、細川は、一年間、ヒゲをのばしつづけなければならない。



    ◎ご飯を作ってくれる男たち     
     
    二等兵・・・普段は役者。「おれ結構料理作ってる」と言う佐伯軍曹だったが、言うわりに、あまりにひどい料理なので、「二等兵」に格下げ。得意料理・・迷彩色の料理。キム兄を気取った粋な料理。


    イッガ智三・・・普段はライター。料理のアイデアは、グッチ裕三のレシピから。そのため、「イッガ智三」と呼ばれる。好物はカルテットというパン(ハムカツ、焼きソバなど四種類の具が入ったデブがすきそうなパン)。得意料理…ジャンクフード。エスニック。デザート。
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ホタルイカパーティーとカニづくし
上島岩兵です。

この日は、カレーフェスからホタルイカパーティーに移行しました。

二等兵さんの実家から送られてきたホタルイカです!
20070531005738.jpg


アップすぎて気持ち悪いです。
これを使って二等兵さんは、燻製を作る!と意気込んでいました。
二等兵さんは、「こんなもの、実家では近所の人からポリバケツでホイ、とお裾分けされるよ。あんまり有難いもんじゃねぇ」と言っていました。なんともうらやましい限りです。

でも、それよりも、僕は、オマケで送られてきたカニに心を奪われっぱなし。
20070531010222.jpg


20070531010431.jpg


なんとも豪華です。
最後はカニの味噌汁で締め。
20070531010626.jpg


子供の頃、読んだ本に、こんな妖怪が載っていたような気がします。
写真は不気味ですが、カニ、物凄くおいしかったです。パーティーも大盛り上がり!
二等兵さん、ありがとうございました。

ところで、二等兵さん。ホタルイカの燻製を作っていたあの装置はどのような仕組みなのですか?

【2007/05/29 23:57】  事件  *   トラックバック(0)  *  コメント(0)  *  
上島岩兵の『夏野菜カレーと手作りチャパティ』&『マンゴーラッスィー』
上島岩兵の『二人に食べさせたくて〜第一回ネンリキカレーフェスタ〜』

【出品料理】
『夏野菜スープカリーと手作りチャパティ』
『マンゴーラッスィー』

200705271837000.jpg

200705271837001.jpg



【上島岩兵のコメント】
やー。上島岩兵です。
カレーフェスのトリを勤めさせていただきます。
細川さんと五月女さんは、3日連続カレーを食べるという荒行。
作るほうより、食べるほうが大変なカレーフェスです。

【二人の感想】
「野菜がたくさん入っててよかった。でも、チャパティーがちっちゃい。もっと大きかったらよかった。普通にお店で出てきそうなのであまり点をつけてあげられない。」徹・・・55点

「おいしかった。最近、スープカレーがすごく好き。3日連続カレーだったけど、みんな違ったので意外に食べられた。けど、野菜があんまり煮えてなかった」ケイ子・・・72点

【今回の点数】

63.5点

【上島岩兵の感想】
この日は、ライバルであるイッガさんと二等兵さんもいらっしゃってちょっとパーティーっぽい雰囲気。

「人の作った飯はうまいなぁ。でも、オリジナリティーがないよね。うん。」二等兵・・・68点

などと、求めてもいないのに、二等兵さんから採点されました。

あと、二等兵さんはなぜか床に座り、椅子をテーブル代わりにして食べていました。
なので、椅子の背もたれが、牢屋の格子のように見え、細川さんから「囚人みたいだ」と言われていました。
僕も、ぬるいままのカレーをお出ししてしまったので、囚人気分を加速させてないか、内心申し訳なく思っていました。

メニューのほうは、学生の頃、旅行に行ったインド風でまとめてみました。チャパティも本場と同じ作りかたです。


【作り方】
・スープカレー
◎鶏肉、にんじん、タマネギ、ナス、オクラ、とうもろこし、しめじ、を食べやすい大きさに切り、大目の油で炒める。
◎焼いた鶏肉は、別鍋に移し、コンソメスープで煮込む。スープには、市販のカレールーを1、2個入れ、ガラムマサラと塩で味を調節する。
◎器に野菜を盛って、スープをかけ、香草を散らしたら完成!

・チャパティ
◎全粒粉を水適量で伸ばしながらこねる。
◎フライパンで、油を敷かず焼く。

・マンゴーラッシー
◎牛乳とヨーグルトと砂糖とマンゴージュースをお好みの割合で混ぜるだける


【2007/05/29 02:40】  対決  *   トラックバック(0)  *  コメント(0)  *  
イッガ智三の『アブラムシとオサラバしたくて』毒汁システム誕生編
どーも。イッガ智三です。
ブロッコリーは順調に伸びてきてます。
しかしながらアブラムシは相変わらず凄い。
例によってホウキで必死に払ってるんですが、翌日にはまたアブラムシが「こんにちは」してくるこの現実。
全くもってラチがあきません。奴らは一体どうやって湧いてくるんだ。
もううんざりです。俺はいつまでこの不毛な戦いを続けなければいけないのか。
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子供の乳離れよろしく植木鉢にからしを塗って奴らの進行を妨げようと試みました。ついでにわさび、生クリームも塗ってみました。

ちっともビビッてくれませんでした。
むしろ寄ってきました。特にからしに。
一体どうなってんだ、と徹さんが調べてみたところ、アブラムシは黄色いものに寄りつく習性があるという新事実が判明。

ならば奴らが好む黄色を前面に押し出し、魅力的なロードを作って奴らを鉢から遠ざければいいじゃない。
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で、これ作りました。
からしロードに釣られたアブラムシが、黄色い橋を渡り、最後は黄色の毒汁にダイブして溺死する。
よりパラダイスに見せるため、ブロッコリーの葉っぱも吊るしてさしあげよう。
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更に、アブラムシの天敵であるテントウムシのダミーをケイ子さんが作成。それをからしの両端に配置することによって、アブラムシの逃げ場を無くし、毒汁パラダイスロードへと突き進むほかなくなるという周到なシステムでこのアブラムシ戦争に終止符を打ちます。
これで一網打尽。アブラムシにオサラバ!

アブラムシよ、ネンリキクリエーター集団渾身の毒汁パラダイスシステムの力をとくと思い知るがいい!

【2007/05/29 01:50】  事件  *   トラックバック(0)  *  コメント(4)  *  
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