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PROFILE

佐伯二等兵(右奥)&イッガ智三(手前)&イットリ先生(左奥)

  • 佐伯二等兵(右奥)&イッガ智三(手前)&イットリ先生(左奥)
  • 二等兵・・・普段は役者。「おれ結構料理作ってる」と言う佐伯軍曹だったが、言うわりに、あまりにひどい料理なので、「二等兵」に格下げ。得意料理・・迷彩色の料理。キム兄を気取った粋な料理。


    イッガ智三・・・普段はライター。料理のアイデアは、グッチ裕三のレシピから。そのため、「イッガ智三」と呼ばれる。好物はカルテットというパン(ハムカツ、焼きソバなど四種類の具が入ったデブがすきそうなパン)。得意料理…ジャンクフード。エスニック。デザート。


    上島岩兵・・・普段は放送作家。本名の“岩田君”から、“服部先生”にちなんだ“イットリ先生”に昇格するが、対決に負けたり、ひどい料理を作ったりで、“彦摩呂”にちなんだ“岩摩呂”、“上島竜兵”にちなんだ“上島岩兵”へと降格し続けている。好物はラーメンとコンビニのホットコーナー。得意料理…和食系。ホットコーナー。
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上島岩平の『南蛮に麺』
上島岩平の二人に食べさせたくて(32)

【今回のメニュー】

『夏野菜の南蛮に麺』

200706071804000.jpg


【上島岩兵のコメント】

大ちゃんぽんを作ったときの残りの冷麺で、何か出来ないか。
いろいろ考えた末、肉や野菜を甘辛く煮た煮汁を冷まして、かけたら冷麺とあうのではないか、と思いました。ネットで調べてみたら、どうやらその料理は南蛮煮というみたい。

【二人の感想】

「まず、出発点の南蛮煮に興味が無い。というか、よくわからない。それに麺を入れられてもべつにという感じ。味が薄かった。鶏肉はおいしかったけど」徹・・・50点

「てんこ盛りすぎて見た目でまず食欲がなくなった。岩兵は5月くらいから夏野菜、夏野菜と嬉しそうに出してくるけど、夏野菜は夏になってから出して欲しい。あと南蛮煮自体がよくわからない」ケイ子・・・52点

【今回の点数】

51点

【上島岩兵の感想】

「南蛮煮ってそもそもなに?」と2人に聞かれて弱りました。僕も、なんとなく南蛮煮ってこんな感じのヤツだろう、と思っていましたから。「南蛮漬とは違うの?」と2人に言われたら、一緒のような気もしてきましたし。でも、ネットで調べたときは、南蛮煮は、ネギと唐辛子で肉や野菜を煮こんだ料理って書いてあったし…。

そう思うと、もう南蛮という言葉自体奇妙に感じてきます。どこかの国を指していた言葉だというのは、覚えているのですが、『蛮』という字は、『恋』の『心』のかわりに『虫』ですから…。いったいどんな国だったのでしょうか…。今のところ手がかりは、南のほうということだけです。さらに、この字をずーっと見ていたら、こんな字あったっけ?という感覚になってきました。ああ、ノイローゼになりそうです。

どなたか、このブログをご覧の皆様の中に、南蛮についてお詳しい方がいましたら、早急にコメントをください。
あと、カレー南蛮と鴨南蛮の違いについてもご教授願います。


【作り方】
『夏野菜の南蛮に麺』
◎鶏もも肉を酒で下味をつけ、スライスしたにんにくとともに、皮から焼きます。
◎ゴーヤ、サトイモ、ネギ、アスパラ、パプリカ、を食べやすい大きさに切って、いためます。
◎鶏と野菜を合わせ、出汁と醤油、みりん、輪切りにした唐辛子で煮ます。このとき、パプリカは臭みが出るのでよけておきます。
◎汁が煮えたら、氷を入れ冷たくします。醤油と塩で味を調え、パプリカを混ぜます。
◎冷麺を茹で、水でさらしたら、器に盛り、汁をかけ、ネギとみょうがを散らしたら完成!
【2007/06/13 20:00】  その他の料理  *   トラックバック(0)  *  コメント(0)  *  
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