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PROFILE

佐伯二等兵(右奥)&イッガ智三(手前)&イットリ先生(左奥)

  • 佐伯二等兵(右奥)&イッガ智三(手前)&イットリ先生(左奥)
  • 現在、一年間夕食に毎日カレーを食うチャレンジ中。

    ◎ルール  
    細川は毎日カレー食べる前の写真と完食したあとの写真を夜十時までに、ブログにアップ。もしくは佐伯二等兵にメールする。写真が送られなかった場合、その時点でアウト。

    ◎ペナルティ
    細川がカレーを一年食べきった場合
    →細川が勝ちとなりペナルティとして佐伯二等兵は一年間、鼻毛をのばしつづけなければならない。


    細川がカレーを一年食べられなかった場合
    →佐伯の勝ちとなり、細川は、一年間、ヒゲをのばしつづけなければならない。

    ◎細川徹(男子はだまってなさいよ!)
    コントを書いたり、テレビブロス連載したり、ハナクソンズとして映像を作ったり、出演したり。

    舞台「男子はだまってなさいよ!」作・演出
       「シティボーイズミックス」作・演出
       「ONアベックホームラン」作・演出
    脚本「おじいさん先生」
    DVD「ハナクソンズ」
    著書「ニュー大人の時間ですよ!」
       「テレビぼうや」
       「図解 世界のしくみ」
    作詞「フォークシンガー小象」のほぼすべて
    など

    ◎ご飯を作ってくれる男たち     
     
    二等兵・・・普段は役者。「おれ結構料理作ってる」と言う佐伯軍曹だったが、言うわりに、あまりにひどい料理なので、「二等兵」に格下げ。得意料理・・迷彩色の料理。キム兄を気取った粋な料理。


    イッガ智三・・・普段はライター。料理のアイデアは、グッチ裕三のレシピから。そのため、「イッガ智三」と呼ばれる。好物はカルテットというパン(ハムカツ、焼きソバなど四種類の具が入ったデブがすきそうなパン)。得意料理…ジャンクフード。エスニック。デザート。
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『誰もがバンビーノになりたくて』~夏のパスタコンペ 二等兵
だめだ!夏がわからない。夏が見当たらない。
今回の対決は『夏のパスタ』
数々の試作を創るも、「冷製にすれば夏なの?」「ナスを活かせば夏?」という疑問がつきまとう。
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色々試作を創るも、パスタでどう夏を表現したらよいのか?全く解らない。俺は完全に夏を失った。
「夏はどっちなの?」心でそう叫んだその時、ついに出逢った。『夏』に。近所の三平ストアで。


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ハート型のショートパスタだ。この瞬間、閃いた。ってか目からウロコが墜ちた。
「パスタ自体で夏を表現したっていいじゃない!」この瞬間に一気に点が線になった。
つまり、夏と言えば『恋』だ!
「冷製」でも「ナス」でもなく、夏と言えば『恋』なのだ!
そしてそんな夏の恋は何処で産まれる?それは『海』だ。つまり魚介類である。しかもバーベキュー的な。
計算式で表すとこういうことだ。
『夏のパスタ』=「恋(ハート)」+「海(魚介)」
そしてついに二等兵の『夏のパスタ』がここに完成した。

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タイトルは『今年の夏2007~パエリ愛』
言うまでもなくパエリアだ!
そしてこのパスタ、よく見て頂こう!
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このように綺麗なハートもあれば、欠けているハートもある。
そう!夏の恋ってものはそういうもの。
そのほろ苦さが味になる。そしてその味が夏の記憶を蘇らせる。料理ってそういうもの!
『料理は記憶』 二等兵そう思うの。きっと秋元康もそう思ってる。

そして仕上げに音楽というスパイスをかければもう完璧。
俺、迷うことなく奏でたよ!『愛の讃歌』トランペットバージョン。
完璧だったよ。終止完璧だったよ!『夏のパスタ~パエリ愛』御賞味あれ!

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【2007/08/30 21:44】  バンビーノ決定戦  *   トラックバック(0)  *  コメント(0)  *  
バンビーノ争奪『第1回ネンリキ”夏のパスタ”コンペディション』
バンビーノ争奪『第1回ネンリキ”夏のパスタ”コンペディション』

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この春放送されたドラマ『バンビーノ!』。
内容はつまらないが、とにかくパスタが食べたくなる!そして作りたくなる!そして真似事をしたくなる!そんなドラマ。特に北村一輝の真似事をしたくなる。あと市村正親の。内田有紀もよし。佐々木蔵ノ介もね。香里奈でもいいでしょう。佐藤隆太でも結構。
そう、とにかく真似事をしたくなる。そんなドラマ。


ある日、ネンリキの市村正親こと細川徹は言った。
「この店の新メニューに加える夏のパスタをコンペで決定する!選ばれた者に店の厨房を任せる!」

このオーナーの一言を受け、この日のコンペに向けて各々オリジナルパスタの開発に終始してきたイッガ智三と上島岩兵、
更に1ヶ月前、『化粧』を熱唱したのを最後に、店を失踪した二等兵が久々の復帰、
更には突如現れた謎の料理人フシハラ、
そしてなぜか店のオーナー細川徹までもがまさかの電撃参戦。

この5人の男たちによる『バンビーノ』(松本潤)の称号を賭けた熱きコンペディションが今幕をあける!

【2007/08/29 23:16】  バンビーノ決定戦  *   トラックバック(0)  *  コメント(0)  *  
『五月女ケイ子さん誕生日記念・バースディディナーショウ/リベンジ編』(二等兵その2)
このリベンジ編を見てて凄いことに気がついたよ。俺。


それはイッガの顔。


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この二つの写真、構図はほとんど同じです。
しかし唯一違う点がある!

それはイッガの顔。

見よ!このイッガの俺に対する温かい視線。
見よ!このイッガの岩兵への魚の死んだ目。

自分で言うのもなんだが、今回俺は確実にイッガのハートは掴んだね!

岩兵よ!これを見てどうコメントする?
イッガよ!この時のそれぞれの心理状態は?


【2007/08/25 17:55】  五月女ケイ子バースデーディナーショー  *   トラックバック(0)  *  コメント(2)  *  
ちゃんとした情報
O.N.アベックホームラン4
『セプテンバーホール~9月の散らかった穴~』

出演:大堀こういち  温水洋一
アイディア:大竹まこと、五月女ケイ子、シンコ(スチャダラパー)、三木 聡
作:細川 徹+O.N. 演出:細川 徹(男子はだまってなさいよ!)

□東京公演
2007年9月5日(水)~11日(火) @ザ・スズナリ

□大阪公演
2007年9月12日(水) 19:00開演 @シアター・ドラマシティ

http://www.o-n-a-h.com/index.html
【2007/08/24 23:24】  情熱熱風セレナーデ  *   トラックバック(0)  *  コメント(0)  *  
イッガ智三の『クール宅急便DE二人に食べさせたくて』from 大阪
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どーも。イッガ智三です。
今、関西です。イッガ智三です。
関西来たついでに、二人に美味しい関西みやげを届けたくて、ならば京都で見つけた『かぼちゃの漬け物』はどうかと思ったけども持ち帰りの際の品質維持が困難な為断念。
じゃ、俺に出来ることは何か?世界陸上に燃える織田裕二さんの姿をこの目に焼き付けて帰ることか?とも思いましたが、やはりここは無難に『サンガリア』のドリンクをクールに買って帰ります。自販機内ほぼ全種類を大人買いしてお届けします。ついでに『チェリオ』の『スイートキッス』、更に『TWO DOWN』なる謎のメーカーが販売するスポーツドリンク、その名も『SPORTS DRINK』を合わせてお届けします。
お楽しみに。
【2007/08/24 14:40】  事件  *   トラックバック(0)  *  コメント(2)  *  
「ОNアベックホームラン」稽古中です。
そしてチケット発売中です。
今回は、はじめて大阪にも行きます。
9/12、水曜日は、愉快なテレビもないからぜひきてください。

先週は二郎さんがすごかった24時間テレビで放送がなかった「おじいさん先生」明日第7話です。

【2007/08/24 12:24】  情熱熱風セレナーデ  *   トラックバック(0)  *  コメント(0)  *  
イッガ智三の『夏のパスタ開発日誌』(4)
『イナゴのクリームソース』(イナゴのカススパ)
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◎イナゴの佃煮を30匹ほどフードプロセッサーにかけ、イナゴベースのクリームソースをこしらえて、パスタに絡めた。
味は悪くない。悪くないが、とにかくイナゴのカスが歯の間に挟まって不快。
これではコンペに勝てない。
【2007/08/20 17:58】  バンビーノ決定戦  *   トラックバック(0)  *  コメント(0)  *  
イッガ智三の『夏のパスタ開発日誌』(3)
『エビの冷製クリームスープパスタ』(エビのカススパ)
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◎エビの殻をフードプロセッサーにかけ、エビ殻(エビのカス)ベースの冷製スープをこしらえて、パスタに絡めた。
味は悪くない。悪くはないが、エビのカスがとにかく歯の間に挟まって不快。
これでは、コンペに勝てない。
【2007/08/20 17:50】  バンビーノ決定戦  *   トラックバック(0)  *  コメント(0)  *  
『リターン・トゥ・二等兵~新しい戦地、夏パスタにむけて!』
いよいよ帰るときがきた。
ひとまわり大きくなったかどうかは別として、帰るときがきた。
そして俺二等はひとまわり大きくなったかどうかは別として、トム・ベレンジャー気取りでネンリキに向かった。
すると突然の夕立が二等だけに襲ってきた。俺は雨を避けるために目の前の家に飛込んだ。

ネンリキだった。
奇しくもそこはネンリキだった。奇しくもネンリキの皆に助けられてしまった。

しかし俺は、皆との久しぶりの再会という感傷にふける間も無く、怒りでうち震えた。
何故ならネンリキからクソ不味いパスタの匂いがしたからだ!許し難し!
どうやら近々ネンリキにて「バンビーノ選手権」らしきものを催すとのこと。そうか。そういうことだったのか。この不味い臭いの原因は。
勿論私も参加させて頂こう。俺がひとまわり大きくなったかどうかは別として。
そして俺は、そんな表情を悟られないようにさり気なくこう言った。
「助けてくれたお礼に、俺にパスタを創らせてくれ!」

そして俺は3種類のパスタを連続でささっと作り上げた。

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「アサリとアボガドの豆乳クリームパスタ」
「コンビーフとアボガドの豆乳クリームパスタ」
「ウニとアボガドの豆乳クリームパスタ」



どうだ?どうなのよ?そしてどれが好み?
そして全世界の二等兵ファンの皆様、いや全世界の「二等兵派」の皆様、
二等兵、帰って参りました。ネンリキという戦地に!


【2007/08/19 22:16】  バンビーノ決定戦  *   トラックバック(0)  *  コメント(2)  *  
『五月女ケイ子さん生誕記念・バースデーディナーショー』リベンジ編(二等兵)
次ネンリキに戻るときは、ひとまわり大きくなってからと心に誓っていた俺。
誓ったそばから二人(イッガ&岩兵)から急遽呼び出しが。
なにかと思えばこの二人、この前のショーのリベンジをしたいとのこと。
何故だ。何故二人で勝手にそんなことをする?
ひとまわり大きくなったどころか、逆にひとまわり小さくなっている現状の俺。どんな顔をしていればいいのか全く掴めないまま、リベンジはで始まった。
リベンジは、この前のビデオを見ながら各々リベンジしたいところでビデオを止め、リベンジを開始するという形式をとっていた。

岩兵はリベンジ解体ショーを。イッガは信長にリベンジ!

二人とも、立派だった。眩しかった。そう思っていた瞬間、なぜか俺もビデオを止めていた。
「二人がリベンジして何故俺だけしない?イヤ、むしろ俺こそが1番リベンジしなきゃいけないんじゃないか?!」 そう思った瞬間だった。
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◎「や・ま・ざ・き・つとむは♪おこりんぼ♪…」

火事場の馬鹿力とは恐ろしいものだ。
当時俺の中で流行っていた「早春スケッチブック」というドラマで、山崎努大先輩が言った
「ありきたりだ!お前ら骨の髄までありきたりだ!」
という名セリフを用いて、山崎さんが日常の些細なことに当たり散らすという即席一人コントが生まれたではないですか!

それは俺がひとまわり大きくなる瞬間だった。いや正確に言うならば、大きくなる兆しが見えた瞬間だった。そしてハッとした。二人(トオル&ケイ子)がその機会を用意してくれたことに気が付いて。

二人!俺、大きくなって戻ってくるから・・・それまでグッバイ&サンキュー!
【2007/08/18 23:00】  五月女ケイ子バースデーディナーショー  *   トラックバック(0)  *  コメント(3)  *  
『五月女ケイ子さん生誕記念・バースデーディナーショー』リベンジ編(イッガ智三)
◎『イッガ智三・一人演舞』
『“もっと”本能寺の変』~信長リベンジ~


【出演】
織田信長・・・イッガ智三
明智光秀・・・村上弘明(VTR出演)
森蘭丸 ・・・松岡昌宏(VTR出演)
他(VTR出演)

ナレーション・・・市原悦子

ショー前説・・・ケント・デリカッツ

【あらすじ】
◎天正10年6月2日。
本能寺で寝静まる信長(イッガ智三)のもとに、謀反を企てる明智光秀(村上弘明)の魔の手が忍び寄る…。
本能寺を取り囲む1万3千の明智軍勢を前に、信長最期の戦いが今、幕を開けるっ!

◎『織田信長の命日(6月2日)』がバースデーだという五月女ケイ子さんにお送りする大型歴史スペクタクル演舞ショー。
この因縁を、これまた『織田信長と誕生日が一緒』という因縁を持つイッガ智三がまたしても熱演いたします。

【開演】
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(↑寝てる信長)
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(↑明智が来た!)
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(↑勝手に入ってきた二等兵【戦国自衛隊】を無視)
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(↑無視)
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(↑さらば信長)
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(↑「ボクは影武者っ!」) (↑「ボクが本当の信長っ!」)

======軽快なサンバのリズムが流れ出したっ!=======

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(↑腰元ダンサーズ1)
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(↑腰元ダンサーズ2)
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(↑出てきたっ!)
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(↑お客様と踊る)
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(↑ケイ子さんをステージへ)
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(↑一緒に踊る)
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(ハピバースデー!)

【終演後の反省と感想】

たっぷりやった。
今回も30分だった。
けど、初演とは全く質が違う充実内容でお送りできたと思う。ギリyou tubeに貼られても何とか言い訳出来る内容のものには仕上がったと思う。いや、謙遜はやめよう。今回は間違う事なき“ショー”を見せれたと思う。

初演におけるあの壮絶なラスト…、見てる方(ケイ子さん)にとっては絶望感しかないあの終わり方…、
そこを今回は大胆にリメイクした。

全編全く同じ内容でお送りし、ラストに俺が首を切って絶命した直後、またも隣で棒のように見ていた岩兵がやおら客席に身体を向け、
「ボクが本当の信長っ!」
それを受けた俺が、
「ボクは影武者っ!」
と元気に立ち上がり、テーブルのケイ子さんのもとに歩み寄って小粋なテーブルマジックを披露するという新プランを用意。
そしたら事前リハの段階で徹さんに「マツケンサンバのCDあるから、死んでからそれ踊んなよ」と言われ、テーブルマジックをマツケンサンバに急遽変更。
真島(マジー)の指導のもと、当日1時間ほどマツケンサンバトゥーの練習をして本番に臨んだ。

結果的にこの決断が吉と出た!
いやぁ、やっぱ凄いね。マツケンサンバトゥーは。それまでやっていたすべての事がどうでもよくなるパワーを秘めているね。あの曲はさ。その爆発力たるやもう、『笑点のテーマ』と肩を並べるね。

「首切り?それはさておきみんなで踊ろうぜ!」
「オーレっ!!」

そんなパワーがマツケンサンバトゥーにはある。
そこにはもう希望があった。
自分でやりながら『これが真のショーだな』と強く感じた。これこそがエンターテイメントだと切に思った。

ケイ子さんよ、改めてハピバースデイ。
そして、おまたせしました。
これでもう『高杢』とは呼ばせないぜっ!


【2007/08/18 23:00】  五月女ケイ子バースデーディナーショー  *   トラックバック(0)  *  コメント(4)  *  
『五月女ケイ子さん生誕記念・バースデーディナーショー』リベンジ編(岩兵)
前回、僕はやりきったつもりでしたが、誕生日のだしものとしておめでたくないと言われて、
申し訳なさにいたたまれない気持ちになりました。
ディナーショーっぽくない、と言われて、ハッとしました。
けど、その2点を改良すれば、完璧になるのではないか。

そういう意図でバースディディナーショーリベンジ決行です。
前回とは、ガラッと変えて、イメージは、ポップ。
音楽もおどろおどろしいものから、明るいものに変え、
解体するものも、カツオから、梅のヘタ、ニンニク、ニボシとハッピーなものにしました。3品もあります。
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◎梅のヘタ解体中。

そして、極めつけは、
解体したものを、その場でプレゼントにアレンジ。

・梅は、梅酒に。
・ニンニクは、醤油漬けに。
・ニボシは、ダシに。

サプライズプレゼントというやつです。ハッピーです。
しかも、そこからさらに、ディナーショーっぽい出し物に移行するというあわせ技です。
越路吹雪の『ろくでなし』を歌いながら、ピーナッツを鼻に詰めて飛ばす、というWAHAHAの梅ちゃんの芸を披露しました。
袖で、こっそり口紅を塗って、気分は100%ショーパブです。
これで、全体を通して、怪しげな感じを演出でき、よりディナーショーっぽい雰囲気が出たと思います。
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◎鼻からピーナツを飛ばす岩兵。

五月女さん、お誕生日おめでとうございます。

そして、前回リクエストされていたぼくのオリジナルコントも初披露しました。
題して、『マッスルミュージアムへの道』です。

マッスルミュージアムを目指す僕とイッガさんが、
鬼教官に扮した二等兵さんから指導を受けるという内容。
「池谷目指すなんて、10年早い!」と、
ボディクラップならぬ、ワキクラップを伝授され、
最後はみんなで、ワキを鳴らして『HAPPYBIRTHDAY』を奏でました。
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◎ワキを鳴らしてお祝い中。
五月女さん、お誕生日本当におめでとうございます。


【2007/08/18 23:00】  五月女ケイ子バースデーディナーショー  *   トラックバック(0)  *  コメント(9)  *  
『五月女ケイ子さん生誕記念・バースデーディナーショー』リベンジ編
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◎なんだかんだと無事にやり終えた『五月女ケイ子さん生誕記念・バースデーディナーショー』。
けど、首切りシーンやら血みどろカツオ解体やら悲しみの独白やら、あまりにも希望がなさすぎた。何より、ケイ子さんを泣かせた。残念な意味で。
そりゃあ冷静に考えたら泣くぞ、あの内容では。ばかやろう。特に二等兵のばかやろう。

「女性を泣かせたまま、このショーを終わらせていいのか?」
「答えはNO!」

ディナーショーから2週間後。
「この前のショーのビデオ見て反省会をしながら飲みましょう」
という体で再びケイ子さんを呼び出すことに成功した俺たちによるサプライズ『リベンジショー』が幕を開けた!


【2007/08/18 22:37】  五月女ケイ子バースデーディナーショー  *   トラックバック(0)  *  コメント(0)  *  
『五月女ケイ子さん生誕記念・バースデーディナーショー』(9)
『ショーを終えて』(三人の感想)

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【イッガ智三の感想】
「何やってんだろう…俺」
っと思ったね。何度か。
早朝の築地に一人買い出しに行き、カツオを抱えて電車に乗ってる時は特に思ったね。
二等兵や岩兵にイラっときた瞬間もあったね。軽く揉めたね。
カツオで電車に乗ったせいだね。いや、それだけじゃないね。
とにかく時間が足りなかったよ。ドタバタしたよ。ピリピリしたよ。
場当たりなし、通し稽古なしで本番に突入したよ。まさかの5時間公演だったよ。
「一応、間を埋める為の保険として『俺たちの歌声』をBGMとして使おう。困った時はそれを流そう。空白の時間を埋めよう。」と、事前にカラオケボックスで歌声を録音。
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1時間ほど歌い、「これだけありゃ十分でしょ」と本番に臨んだんだが、結果的には全然足りなかった。2時間半分くらいは収録してこなければいけなかった。

『ディナーショー』はそんなに甘いもんじゃなかった。安請け合いしすぎた。
とりあえず強引に全部やり抜けたことには満足してるけど、やっぱ悔いが残りますよ。
だって俺、2時間くらいで終わってそのまま打ち上げ行く気満々だったもの。
でもぐったりしてもうそれどころじゃなかったもの。

次は、一ヶ月前から準備させてくれ!そしたら今度はもっと最高のショーをお見せしますよ!だからお願い!ねぇお願い!!
って、やりたいのか?俺はまたディナーショーを。
やるならもうカツオは勘弁っ!


そして、ケイ子さん、誕生日おめでとう。
『ギャラガ』のTシャツ気に入ってもらえたかしら?


(イッガ智三)
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【上島岩兵の感想】

やりました。
やりきりましたよ、僕は。

前日、まったく寝れませんで、当日、ふぅふぅ言っていたら、二等兵さんに、
「岩兵、なに疲れてるんだ!メシでも食って元気だせ!」
と温かい言葉をかけて頂き、とても勇気がわいたものです。

イッガさんにも、ずいぶん励まされました。ビデオレターの撮影時、モノマネのネタ不足に頭を抱えていたら、
「岩兵。俺、スワローズのユニフォーム持ってきたから、古田やんなよ。似合うと思うから」
とすっとユニフォームを差し出してくださったのが嬉しかったです。似合うと思った理由は、「眼鏡」という一点だけでしたが、それでもイッガさんの優しさに目頭が熱くなりました。

そんな二人の足を引っ張るわけにはいかない!と。
ビデオレター、カツオ解体、ホストショー、などなど。
本番中、僕は、テンション、ネジ、倫理、道徳、その他いろいろなものをぶっ飛ばして挑みました。
人格、変わっていたと思います。たぶん、スーパーサイヤ人になる感触って、あんな感じなのだと思います。

とにかく、プレッシャーに負けずにやりきったということが、大いなる自信に繋がりました。
時間はけっこうオーバーしてしまいましたが、それは次回に生かします!
五月女さん、来年はディナーショーを超えたスーパー・ディナーショーをお見舞いしますので楽しみにしててください!


(上島岩兵)



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【二等兵の感想】
大変だった。正直大変だったよ。ちょっとした公演の様だったよ正直。
なにが大変って?三人力合わせて作業することが。
正直何度か二人にキレそうにになった。いや、キレました。初めてキレました。今告白します。なんでコイツは今のタイミングでタバコを吸うのだろう?なんでコイツは今のタイミングで生クリームが作れないんだろう?
ネンリキ内のトム・ベレンジャ-、二等兵。この時ばかりは「プラトーン」の悪役ベレンジャ-!
でも裏をかえせば、それほど本気だったってことだと理解して頂けると幸わいです。

それと私、途中で大きな誤りに気がついたのです。
俺達は一体誰を祝おうとしているのか?つまりジャンボ鶴田からビデオレターを貰ってケイ子嬢が喜ぶのか?三沢光晴からだとどうなのか?ってこと。
私は愕然としました。人をもてなすとは?もしこの場に海原雄山がいたらなんという?
1月から始めたこの企画。半年経た今迄の集大成だとしたら?俺は何を得た?
この本末転倒さに私は途方に暮れた。暮れまくった。だから私はここで大きな決断をしようと思う。
一度距離置いてみよ。俺よ!旅に出てみるのもよし!
そして次戻る時はひとまわり大きくなって帰ってこよ。このキッチンに。
だからその日迄、イッガ&岩兵よ!トオル&ケイ子を宜しく頼んだ。
そして二人よ、次再開する時の俺は手強いぞ!覚悟しとけよ!

(二等兵)
【2007/08/08 01:56】  五月女ケイ子バースデーディナーショー  *   トラックバック(81)  *  コメント(7)  *  
『五月女ケイ子さん生誕記念・バースデーディナーショー』(8)
『俺たちのミュージックフェア→エンディング』


◎時刻は23時30分。
すでに開演から4時間が経過していた。
さすがにちょっと長すぎるんじゃないか、と感じ始めていた俺たちの元に、
いよいよ客席から
「まだなんかあんの?」
「そろそろ終電なんだけど、あと何分くらいかかりそう?」
というホットなエールが飛び始めた。

…あるよ。ある。
まだ『ミュージックフェア』と『ビンゴ大会』、ついでに料理もまだ2品あるし、バースデーケーキもあるよ…とにかく、たくさん残ってるよ!

という事実とは裏腹に、弱気になった俺の唇が、
「えぇ、もう終わりです」
という言葉を紡ぎかけた時、隣に居た二等兵の目が囁きかけた。

「イッガ、最後まで希望を捨てちゃいかん…あきらめたらそこで試合終了だよ」

HEY…二刀☆HEY…!! ショ…ショーがしたいです…。

どう考えても更にあと二時間を要する内容のものを最後までダッシュで駆け抜けることを決意した。まだ試合は終わっちゃいない。
「歌謡ショー無くして何がショーだ!」という強い思いを乗せて、『俺たちのミュージックフェア』のステージに立った。

まずは二等兵で『WOMAN~Wの悲劇』(薬師丸ひろ子)
次はイッガで『モニカ』(吉川晃司)
更に岩兵で『空も飛べるはず』(スピッツ)
以後、
二等兵『僕らが旅に出る理由』(小沢健二)
イッガ『風が吹く』(松田優作)
岩兵『ロード』(THE虎舞竜)
二等兵『化粧』(中島みゆき)
三人『メリーアン』(THEアルフィー)
と、立て続けに熱唱。覚えきれてない歌詞も鼻歌でクリア。
二等兵は十八番の『化粧』を、
「一緒にカラオケ行くと、歌いだす前に誰かに停止ボタンを押される曲」こと『化粧』を今宵ついに歌いきった。さぞ気持ちが良かったと思う。
けど、ここは皆衣装をまとって歌う予定だったのにずっと私服でステージに立ち続けたのはなぜだ?二等よ。
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(↑松田優作)
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(↑虎舞竜)
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(↑私服で歌うおじさん)


が、そんな事をいちいち突っ込む暇もなく、そのまま『ビンゴ大会』に突入。
二等兵のサジ加減で、ケイ子さんにしか景品が当たらないようにしくみ、怒涛のプレゼント攻撃。
その流れで、岩兵が作った『毛ガニのチーズクリームパスタ』、そして食後に俺がこの日の為に地元山形から仕入れたイナゴを添えた『カルーアソースのアイス』をお出しする。
そして最後の最後に特製デコレーションの『バースデーケーキ』の蝋燭に火を灯した俺たちが登場し、皆で再び『ハピバースデイ・ディア・ケイ子』の大合唱。
本日の主役・五月女ケイ子さんに火をフーってしてもらって、皆でワーっとなって、遂に正味5時間に及ぶディナーショーは終了したのだった。
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駆け抜けた。見事に駆け抜けたね、最後は。
HEY…二刀☆HEY…!!…俺、試合終了までちゃんと戦えてたかな?
「ナイスゲーム!」って言ってもらえるかな?
「ありがとう!」ってケイ子さんに言ってもらえるかな?俺たち。

ところで、HEY!…あなた、だからなんで私服で歌ってたの?

(イッガ智三)
【2007/08/08 01:43】  五月女ケイ子バースデーディナーショー  *   トラックバック(0)  *  コメント(6)  *  
『五月女ケイ子さん生誕記念・バースデーディナーショー』(7)
『イッガ智三・一人演舞』
~本能寺の変~

【出演】
織田信長・・・イッガ智三
明智光秀・・・村上弘明(VTR出演)
森蘭丸 ・・・松岡昌宏(VTR出演)
他(VTR出演)

ナレーション・・・市原悦子

ショー前説・・・ケント・デリカッツ

【あらすじ】
◎天正10年6月2日。
本能寺で寝静まる信長(イッガ智三)のもとに、謀反を企てる明智光秀(村上弘明)の魔の手が忍び寄る…。
本能寺を取り囲む1万3千の明智軍勢を前に、信長最期の戦いが今、幕を開けるっ!

◎『織田信長の命日(6月2日)』がバースデーだという五月女ケイ子さんにお送りする大型歴史スペクタクル演舞ショー。
この因縁を、これまた『織田信長と誕生日が一緒』という因縁を持つイッガ智三が熱演いたします。

【開演】
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(↑眠る信長)

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(↑弓矢で応戦する信長)
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(↑遂に刀を抜いた信長)
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(↑さらば信長)

【終演後の反省と感想】
長すぎた。
30分やった。
正直、このクオリティーでは10分が限界だったかもしれん。
会場の空気を柔軟に察し、途中、VTRを早送りしたりもしたが、それでも30分だった。
たっぷりやりすぎた。

けど、一番の見せ場である『自刃を決意した信長最期の舞』は稽古の成果を存分に発揮できたと思う。大河ドラマ『秀吉』で信長役を演じた本家・渡哲也にも引けをとらないくらい、いい声が出ていたと思う。いい目をしていたと思う。何より、舞えてたと思う。
いっそすっきりと、このシーンだけ見せれば良かった。
いや、ダメよ。やっぱ殺陣も披露しないとさ、そこは。TOKIO松岡の出番も作ってやりたいじゃない、俺を守ろうと必死に頑張ってくれてる訳だから彼。
だからやっぱ、30分も致し方無し!
むしろ、一番の問題は俺のショーをただ横でじっと見てた岩兵だ!
彼ってば、熱演する俺の横にずっと棒のように立っていたよ。
これ見てる暇があったら次の料理の仕込みをしててくれよ!
何の為に、俺が一人で30分もの時間を埋めたと思ってんだ。ばかもん!
おかげで、終演後、お客様に対して本日5回目の「しばしご歓談を…」(30分程度)な時間を作るハメになったよ。
もはや「またかよっ!」というツッコミすら来なくなったよ。


※ (補足)
前説の『ケント・デリカッツ』は、大昔に俺が組んだお笑いコンビです。結果、1回だけコンテストに出て電撃解散しました。事前に「デリカッツやってよ」というリクエストをケイ子さんから頂戴していたので一夜限りの復活をさせて頂きました。でも、元・相方のデリくんが来れないので、俺、カッツ一人でやりました。
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◎しばしの歓談後、徹さんがとあるビンゴ大会で獲得した『最高級松坂牛&近江牛すきやきセット』を俺たちが勝手に拝借し、調理してお出しした。
二等兵が「俺に名案がある。任せてくれ。」
というので、お任せしたら『松坂牛のパイナップル乗せ』という信じられない方式の料理に変えてくれた。しかもパイナップルの厚みがハンパなかった。肉の10倍くらいの厚みだった。お客様から大変なブーイングを頂戴した。天下の松坂牛をゴミに変えるそのパワー。「パイナップルを乗せればオシャレ」というその発想。『二等兵ここにあり』と感じれた瞬間だった。
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結局、普通にすきやきでいただいた。

(イッガ智三)
【2007/08/08 01:30】  五月女ケイ子バースデーディナーショー  *   トラックバック(0)  *  コメント(8)  *  
『五月女ケイ子さん生誕記念・バースデーディナーショー』(6)
『二刀☆HEYの愛の讃歌』


「西荻在住の女を眠らせない男」
彼の名は、西荻窪の人気ホストクラブ・サイキックのNo1ホスト・二刀☆HEY今宵、彼がケイ子嬢にのみお贈りするとびっきりの甘い贈り物。それが

『二刀☆HEYの愛の讃歌』

この場には特別な料理なんて要らない。何故ならそこにはもう既にとびっきりの甘い時間があるのだから。
しかしそこに安住しないのがNo1。
とびっきりの甘いバニラアイスに更にメイプルシロップをかけるがごとく、甘さに追い討ちをかけるのがNo1。この甘さにトロけさせてこの味がヤミツキになって、最終的には貢がせてこそNo1。
そこで今宵、このケイ子嬢だけのスウィートなタイムをよりヴェリイ・スウィートなタイム(MST)に仕上げるためにキックオフしたのが

『愛の讃歌(トランペット・ストリングス・ヴァージョン)』

甘さに甘さをかけてこそ二刀☆HEY。甘さに余念のない二刀☆HEY。今回は生歌のみならずトランペットまでも披露!
これには流石のケイ子嬢もお手上げだったであろう。今宵もまた一人の女性を眠れなくしちまった。この場を借りてあやまります。
そしてこの場を借りてもう一つお願い。どうにかしてどっかをクリックすれば、二刀☆HEYの愛の讃歌(トランペット・ストリングス・ヴァージョン)が聴けるようにならんかのう?
あ、でももしそれが可能で聴けるようになったら、きっと貴女も眠れなくなるから、次の日朝早い方は気を付けて下さいね☆

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(二等兵)
【2007/08/08 01:21】  五月女ケイ子バースデーディナーショー  *   トラックバック(0)  *  コメント(5)  *  
『五月女ケイ子さん生誕記念・バースデーディナーショー』(5)
『出張ホストショー』

◎杉並区の素敵なホストクラブ『サイキック』から三人のホストが、なんかDJ・OZMAの曲に乗ってやってきた!
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『夜☆OHのバガボンド』こと二刀☆HEY、
『夜光のイミテーション・バタフライ』こと一蛾、
『夜更かしメガネくん』こと射羽☆HEY、
の三人がこのディナーショーにサプライズ出張し、五月女ケイ子さんをアゲアゲでもてなす!

【ここまでの感想】
「なんだかんだ言っても、ホストに囲まれるのは女性的に満更ではあるまい。」
そう確信し、俺たちは迷わず素肌にジャケットを羽織った。
そして、とにかくホスト的なアプローチで、ケイ子さんに夜を存分に満喫していただこうと目論んだが、大体のイメージでやったから俺、ホストでも何でもなかったよ。なんかオカマバーの人みたいな喋り方になったよ。反省してるよ。
ここでの一番の見せ場となるはずだった、シャンパンを開ける際の『コール』も、二刀☆HEY主導のアドリブでやったからなんだかよくわからない感じのコールになったが、とりあえずホスト的な勢いだけは見せれたと思う。
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(↑早速、シャンパンをこぼす二刀)
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(↑ケイ子さんに「アーン」するHEY)

それにつけてもこのコーナーでの二刀は輝いていた。
何なら一番気持ち悪かったんだけど、彼。でも、折れない心(ハート)で、女性陣の懐に入り込んでいた。
ナンバー1はダテじゃないと感じた。
「悔しいが、この男がいる限り、俺はナンバー1にはなれない…」
そう感じた俺は、早々に夜の世界から足を洗い、厨房に戻った。

二刀、あんた杉並でくすぶってる人間じゃないよ。行けよ、眠らない街に。
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(イッガ智三)
【2007/08/08 01:08】  五月女ケイ子バースデーディナーショー  *   トラックバック(0)  *  コメント(3)  *  
『五月女ケイ子さん生誕記念・バースデーディナーショー』(4)
『カツオ解体ショー』

僕らは、このディナーショーのために、何回か打ち合わせを重ねたのですが、この出し物は、ずいぶん早い段階でやることが決まっていました。

理由その1、魚を丸々一匹、さばくなんて派手でカッコいい!
理由その2、デパートなどで行われるマグロの解体ショーは、主婦が狂喜しているから、絶対にみんなも喜ぶはずだ。
理由その3、さばいた魚をそのまま出せば、レシピが一品かせげる。

でも、僕はこの出し物、絶対にやりたくありませんでした。
僕、上島岩兵は、生の魚が得意ではないのです。

眠れずに迎えたショー本番。イッガさんが、築地で買ってきたくれたカツオをと向かい合う。
二等兵さんに選んでもらったGETSPORTSの音楽に乗せて、口上を読み上げ、懐から、包丁をババッと取り出す。
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◎応援してくれる二等兵さん。
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◎苦手な魚を前に大変憂鬱な表情の岩兵。

・・・そして、
僕は、最後までやりきり、見事、過去の自分を乗り越えることが出来ました。
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二等兵さん、イッガさん、おかげで俺は男になれたと思います。
こんな大役を俺に任せてくれて、あ(りがとうございま)したっ!!!
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◎さばいたカツオ。
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◎お客様の反応。

(岩兵)
【2007/08/08 01:08】  五月女ケイ子バースデーディナーショー  *   トラックバック(0)  *  コメント(3)  *  
『五月女ケイ子さん生誕記念・バースデーディナーショー』(3)
『著名人からのお祝いビデオレター』

◎ここで、ケイ子さんへのお祝いメッセージを寄せたビデオレターが流れた。
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「ケイ子ちゃん、誕生日おめでと。また捕まっちゃってゴメンね。」(清水健太郎さん)
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「五月女ちゃん、ウチの志保美のカフェに来てくれたんだって?サンキューね。」(長渕剛さん)
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「五月女ケイ子さんっ!お誕生日おめでとうございまーす!」(さかなクンさん)

【他、コメントをくれた方々】
松本零士、佐良直美、ジャック・スパロウ、手塚治虫、林家ペー、お風呂に入る人、ジャンボ鶴田、三沢光晴、柴田恭兵、織田信成、古田敦也、北島康介

【ここまでの感想】
メッセージも何もジャンボはもうこの世にいない。

という事実からも判るように、これ本人じゃないです全員。当たり前だけど。いやまあ、今の清水健太郎なら頼めば本当にコメントしてくれたかもしんないけど。
えぇ、そう。我々がこれらの著名人に扮して祝辞を述べましたよ。
ちなみに、
清水、鶴田、三沢が二等兵。
柴田、長渕、織田がイッガ。
古田、さかな、北島が岩兵です。
これはカラオケボックスで撮影したんですが、密室でパンツ一丁の男や、全身にゴマ油を塗る男や、泳ごうとする男をガラス越しに見て、店員もギョッとしたと思います。よくつまみ出されなかったと思います。
冷静に考えりゃ、なぜ俺たちはこの人らをやろうと思ったのか自体謎なんだけど、つーかほぼ勢いなんだけど、まあ結果的には様々なジャンルからのメッセージになったんじゃないかしら。
けど、当日改めて見たらそりゃあもうひどい仕上がりだった。見せられたケイ子さんより先に俺たちがギョッとなった。個人的にはこのVを全力で抹消したい。

でも、サプライズ出演で松本零士、佐良直美、ジャック・スパロウ、手塚治虫、林家ぺー、お風呂に入る人、に扮してくれた大堀こういちさんが画面に登場した時は沸いたぞ!
助かった!大堀さん、ありがとう!
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「ケイ子ちゃん、お誕生日おめでとう。佐良直美です。」


(イッガ智三)
【2007/08/08 00:57】  五月女ケイ子バースデーディナーショー  *   トラックバック(0)  *  コメント(8)  *  
『五月女ケイ子さん生誕記念・バースデーディナーショー』(2)
『クルトンコント&カボチャの冷製スープ』

『クルトンコントショー』

そもそもディナーショウがどういうものか?どういう形式が正式なのか?誰もしらないまま皆目見当もつかない中、『OneディッシュOneコント(出し物)』という形式をとることにした。

まずはディッシュ。
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やっぱり最初はサラダってことになり、サラダと言えば「クルトン」は欠かせない。
クルトンさえ押さえておけばなんとかサラダとして形になるのでは……なんてイージーに話を進めていた矢先にイッガが

「ここでクルトンコントやればいいじゃないですか」

この閃き。神が降りて来た瞬間だった。なんと美しいディッシュからコントへの移行。
この勝負もらった!そう感じた瞬間だった。
そもそもこのコントは過去に僕が作ったコントで、設定は応援団部。クルトン等というカワイイものを食べている後輩に怒る団長が、部員に男っぽい食べ物を発表させ、何故か皆裸になってしまう。というコントだ。

打ち合わせに熱が帯びた。
「フォークとスプーン用意して!」というキッカケ台詞で改めてサラダを見るとクルトンを発見。そこで突如マスターから団長へと変貌し、クルトンコントに雪崩れ込む作戦だ。

そして本番。
サラダを出し、いよいよキッカケ台詞を言うぞと思ったその時
「クルトン入ってるじゃン」池津さんが何気なく口にした。
その瞬間、俺達はスローモーションになった。
キッカケ台詞だ。完璧なキッカケ台詞だ。どうするんだ?という視線キッカケ台詞の前にキッカケ台詞言われちゃったよ!どうしよう?皆。 その間0.1秒。
「誰だ!クルトン入れたやつは!!!!」
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俺は乗った。その流れに乗った。クルトンコントの開始だ。
しかし打ち合わせしたのはここまでだった。ディナーショウの準備に時間を使い果たしてしまい、コントの説明をしたのは本番10分前。1回も通して練習せずのぶっつけ本番。
観客の箸じゃなくてフォークの手が止まった。口も止まった。思考も止まった。
いきなりのコントの始まりに面を食らっただけではない沈黙の時間。スリリングな夜の幕開けだった。

空気を変えるのはやはり食事だ。ディッシュだ。そして挽回だ。
まだ盛り返せる。すかさず次のメニュー。しかもそれにはおあつらえ向きなメニュー。
「カボチャの冷製スープ」
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スープはもう事前に用意出来ている。しかも器はそのままカボチャ自体を半分に輪切りにしたもの。完璧だ。コントのことを忘れさえすれば完璧な流れだ。
しかしここで俺は何をトチ狂ったのか、まず何も入っていないカボチャの器をお出しした方がオシャレなんじゃないかと思った。皆何がくるんだろう?と思ってるなかに作っておいた冷製スープを注ぐ作戦に急遽変更。

そして冷製スープを注ぐ。タッパーの中から。
それは夢の世界(カボチャの器)から一気に現実の世界(タッパー)に、ディナーショウから一気に昨日の残り物を食べる雰囲気にさせるものだった。

スリリングな夜は止まらない。
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(二等兵)
【2007/08/08 00:48】  五月女ケイ子バースデーディナーショー  *   トラックバック(0)  *  コメント(11)  *  
『五月女ケイ子さん生誕記念・バースデーディナーショー』(1)
『オープニング&シャンパンタワー』

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◎30分遅れの19時半にドアオープン。
正装でキメた三人が玄関でケイ子さん、徹さん、そしてお祝いに駆けつけたゲストの方々をクラッカーでお出迎え。
キャンドルでムーディーにライトアップした廊下を抜け、テーブルへといざなう。
◎テーブルには、シャンパングラスのタワーが。
てっぺんから鮮やかにシャンパンを注ぎ、『HAPPY BIRTHDAY dear KEIKO』の大合唱。
それを食前酒に乾杯!
◎二等兵が、持ち味のサバイバル技術を駆使したスモークシステムを開発し、ベランダで強引にチキンとチーズをスモークする。そして完成したスモークチキンとスモークチーズをチコリに乗せてご提供。

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【ここまでの感想】
案の定準備に手間取り、30分オープンが遅れた。本当はもっと伸ばしたいぐらいだったが、
これ以上、やたらドレスアップした人達をコンビ二で立ち読みさせてる訳にもいかず、もう強引に店をオープン。
さっき『シャンパンタワー』って書いたけど、俺達三人が捻出できる予算を考慮し、『ドンペリ』は断念。『カブトムシの飲み物』こと『シャンメリー』を使用した。すこぶる不評だったのですぐにビールをお出しした。
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キャンドルでのライトアップはなかなか気に入っていただけたようだが、俺は正直、仕事の書類や作品に引火しないか気が気じゃなかった。

前菜のスモークに関しては、このショーの一ヶ月前、
「俺の実家から捨てるほどホタルイカが送られてくるから今度俺がスモークして食わせてやるよ」という二等兵の一声で『ホタルイカパーティー』を開催したはいいが、言葉とは裏腹にまんまとスモークミスしてイカほぼ全滅。結果、ただの『飲み会』になったという前科がある為、ちょっと不安だったんだが、今回は見事に大成功。ケイ子さんにも好評で、二等兵は見事なまでにリベンジを果たしてくれた。
けど、そのダンボールで出来たスモークシステムは傍から見たらホームレスの家のようだったよ。調理中、あなたがホームレスに見えたよ。

(イッガ智三)
【2007/08/08 00:37】  五月女ケイ子バースデーディナーショー  *   トラックバック(0)  *  コメント(4)  *  
『五月女ケイ子さん生誕記念・バースデーディナーショー』プログラム
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・・・ご提供料理とショープログラム・・・

オープニング『HAPPY BIRTHDAY合唱&シャンパンタワー』


【食前酒】シャンパン

【前菜】スモーク&クルトンサラダ

1、『二等兵のクルトンコント』

【スープ】かぼちゃの冷製スープ

2、『著名人からのビデオレター』

3、『上島岩兵のカツオ解体ショー』

【副菜】ジェノバ風カツオのタタキ

4、『出張ホストショー』

5、『二刀☆HEYによる愛の賛歌演奏』

6、『イッガ智三・一人演舞 ~本能寺の変~』

【主菜】特選松坂&近江牛のソテー

7、『ミュージックフェアーショー』

【パスタ】毛ガニのチーズクリームパスタ

8、『ビンゴ大会』

【デザート】カルーアソースのアイス~イナゴ添え~

【バースデーケーキ】まるごとようかんケーキ

『HAPPY BIRTHDAY合唱』

以上、2時間程度を予定
【2007/08/08 00:00】  五月女ケイ子バースデーディナーショー  *   トラックバック(0)  *  コメント(3)  *  
打倒イッガ!上島岩兵の夏パスタ3「生ハムとイカスミの夏野菜パスタ」
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今回のパスタは、イカスミペーストを絡め、その上に夏野菜をちりばめ、さらに、生ハムで包んだ一品です。コンセプトは、一夏の思い出。生ハムにフォークを入れた途端、コロコロした夏野菜=夏の思い出があふれ出てきます。コンペに勝ち抜き、メニューで並んだとき用に、イタリア語で名前もつけてみました。その名も、「タリアテッレ・アッレ・セッピエ・ネーレ・ディ・ポモドーロ・プロシュート・アンマンターレ」です。

さっそく、二人に食べさせてみました。感想は、「いろんなものを足しすぎて、方向性が見えなくなっている。岩兵は、まず基本に戻ったほうがいい。まだまだ、イッガには遠く及ばない」というものでした。・・・基本。ハッとしました。わかったつもりでいましたが、僕は、イタリアンの基本の何を知っているのか?何も知らないではないか。ああ、図書館でニヤニヤしながらイタリア語の辞書をひいていた自分が恥ずかしい!全回のブログでイチから、出直すと書きましたが、まったく出直せていませんでした。まずは、基本、基本から取り組んでみます。



【2007/08/03 15:47】  バンビーノ決定戦  *   トラックバック(0)  *  コメント(2)  *  
打倒イッガ!上島岩兵の夏パスタ2「トマトの冷製シャーベットパスタ」
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最近、イッガさんのパスタ開発がすさまじいです。試作とは思えないほどのクオリティーを連発しています。負けじと、僕も開発に乗り出しているのですが、その実力の差に、歯軋りをする毎日です。しかし、悔しがってばかりいられません。夏の新作パスタを決めるコンペは間近です。

今回僕が開発したのが、これ。トマトの冷製スープパスタ。鳥とベーコンのWダシで、冷たいスープを作り、トマトのシャーベットソースをかけてみました。二人の感想は、「所詮、喫茶店のパスタレベル。イッガには遠く及ばない」というもの。イッガさんと勝負にならないどころか、喫茶店レベルとは・・・。気分はすっかり本格イタリアンの一流シェフだったので、そのウヌボレを大変恥じました。けっこう、自信満々で二人に出しちゃいましたから。悔しいです。また、イチから出直してきます。





【2007/08/03 15:26】  バンビーノ決定戦  *   トラックバック(0)  *  コメント(4)  *  
イッガ智三の『夏のパスタ 開発日誌』(2)
【ホタテとブロッコリーの和風パスタ】
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◎夜中にネンリキキッチンに居残り、今日もパスタ作り。
本当はアスパラを使いたかったが売り切れてたのでブロッコリーを代用。また二人に試食してもらう。
「イッガのパスタは安定してるね。ハズレがないね。」との褒め言葉を頂戴するも、やはり和風ではダメだ。本格イタリアンの店に見合うものでなければ。そしてアスパラは春野菜だ。
これではコンペに勝てない。
【2007/08/03 03:17】  バンビーノ決定戦  *   トラックバック(0)  *  コメント(5)  *  
イッガ智三の『夏のパスタ 開発日誌』(1)
【エビとそら豆のトマトソース】natu1.jpg


◎店の新メニューに加える『夏のパスタ』開発の為、夜中、ネンリキキッチンに居残り、試作パスタを研究した。
プライベートでは『ゴボウナ~ラ』に代表されるように和・もしくは中な味付けばかりで意外に本格イタリアンなものを作ってないのでここはひとつシンプルにトマトソースを作ってみる。
徹先輩とケイ子先輩に居残ってもらい味を見てもらった。
「その辺の適当な店より旨いんじゃないの」という感想は頂いたが、今のレベルではまだまだ。何より夏らしさが足りない。
これではコンペに勝てない。
【2007/08/03 03:05】  バンビーノ決定戦  *   トラックバック(0)  *  コメント(2)  *  
イッガ智三の『グラセスキー丼』
イッガ智三の『二人に食べさせたくて』(14)

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【今回のメニュー】
イッガ智三の『グラセスキー丼』

【イッガのコメント】
先日、お二人は中日ドラゴンズのマスコット『ドアラ』の取材の為、ナゴヤドームを訪ね、ついでに試合を観戦してきた。
聞けば、「落合好きだし、今年は中日を応援するよ」とのこと。
ちっとも野球に興味のない二人が珍しくこんな風に言ってくれたことが、一野球ファンとして大変嬉しいじゃないか。
じゃ俺が二人にしてあげられる事は何か?晴れて中日ファンになるお二人に、中日には、落合監督以外にも素敵なプレイヤーがいるという事実をお伝えすることだ!!

【二人の感想】
「イッガよ。自分の実家のご飯にバナナを乗せるなよ!」(徹)・・・0点

「この選手を連れてきた落合に免じて30点あげる。え?落合じゃないの?森コーチ?じゃその森コーチっていう人に免じて15点。いや、やっぱ5点。でも『事務所内揚げ物禁止』のお触れを無視したその『オレ流』な姿勢にプラス5点あげる。」(ケイ子)・・・10点

【今回の点数】
5点!!

【イッガの感想】
俺は無類の外人好きなんです、ことプロ野球に関しては。
ま、好きになる理由の8割は名前でなんだけども。
そんな外人好きの俺から言わせて貰えば、やっぱね外人助っ人たるもの日本の野球に媚びてくれるなよ、と思う訳です。ガムをクチャクチャ噛んでグランドに唾を吐いてくれよ、ガンガン乱闘してくれよ、奥さんの出産に立ち会う為帰国してくれよ、と思う訳です。

さて、あなたはもう見ただろうか、今年のプロ野球選手名鑑を。中日ドラゴンズのページを。
「すごいのが来たな」
と思いましたよ、俺は。名鑑を見て。
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誰も彼を注意できなかったのか。
名鑑の写真ってのは各球団でそれなりに揃えた写真にするものですよ普通。角度とか表情とか。なのにこれだ。
帽子のロゴが見えない写真なんて初めてだよ。
まったく大したもんだ。あっぱれだ。
そんな彼のことを是非中日ファンのお二人にも覚えて頂きたく、球団に内緒で勝手に『グラセスキー丼』を開発しました。
中日だから『ミソカツ』、彼の母国ドミニカの名産であるバナナもフライにし、同じく名産のコーヒーを添えるといういかにもな安易さで勝負。
そして、食べたら丼の底に、
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居る!
さらにコーヒーを飲み干したら、
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居る!
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奴が、居る!

…まぁ点数は低かったけど、食後にお二人が『背番号49番・グラセスキー』を覚えてくれたら俺はそれで満足。
そんな革命児グラセスキーの媚びない姿勢を見習って俺も禁止の揚げ物を敢行したよ。『オレ流』の評価は得られたよ。
ありがとうグラセスキー。そして君、名前もいいね。
ところで最近君を見かけないけど、今、2軍なのかい?
何とか帳尻合わせの活躍を見せて契約延長、そして来年もその勇姿を俺たちに見せてくれ!名鑑だけでいいから。

全然話変わるけど、助っ人って言えば、昨年末オリックスが獲得に動いていると噂された、台湾の至宝『チン・キンポー』はどうなったのだ?俺、絶対応援するから来年日本に来てくれ!


【作り方】
◎丼の底にグラセスキーの顔写真を張って上からラッピングします。
◎丼にライス、キャベツの千切り、トンカツ、バナナカツを乗せて、二人がお土産に買ってきたミソカツソースをかければ完成。

◎グラスの底(裏側から)にグラセスキーの顔写真を張ってコーヒーと氷を注げば完成。

※ドミニカ名産とか謳ってますが、実際に使用したのはフィリピンバナナとブラジルコーヒーです。
【2007/08/03 02:21】  忘れられない料理  *   トラックバック(0)  *  コメント(6)  *  
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