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佐伯二等兵(右奥)&イッガ智三(手前)&イットリ先生(左奥)

  • 佐伯二等兵(右奥)&イッガ智三(手前)&イットリ先生(左奥)
  • 現在、一年間夕食に毎日カレーを食うチャレンジ中。

    ◎ルール  
    細川は毎日カレー食べる前の写真と完食したあとの写真を夜十時までに、ブログにアップ。もしくは佐伯二等兵にメールする。写真が送られなかった場合、その時点でアウト。

    ◎ペナルティ
    細川がカレーを一年食べきった場合
    →細川が勝ちとなりペナルティとして佐伯二等兵は一年間、鼻毛をのばしつづけなければならない。


    細川がカレーを一年食べられなかった場合
    →佐伯の勝ちとなり、細川は、一年間、ヒゲをのばしつづけなければならない。



    ◎ご飯を作ってくれる男たち     
     
    二等兵・・・普段は役者。「おれ結構料理作ってる」と言う佐伯軍曹だったが、言うわりに、あまりにひどい料理なので、「二等兵」に格下げ。得意料理・・迷彩色の料理。キム兄を気取った粋な料理。


    イッガ智三・・・普段はライター。料理のアイデアは、グッチ裕三のレシピから。そのため、「イッガ智三」と呼ばれる。好物はカルテットというパン(ハムカツ、焼きソバなど四種類の具が入ったデブがすきそうなパン)。得意料理…ジャンクフード。エスニック。デザート。
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打倒イッガ!上島岩兵の夏パスタ3「生ハムとイカスミの夏野菜パスタ」
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今回のパスタは、イカスミペーストを絡め、その上に夏野菜をちりばめ、さらに、生ハムで包んだ一品です。コンセプトは、一夏の思い出。生ハムにフォークを入れた途端、コロコロした夏野菜=夏の思い出があふれ出てきます。コンペに勝ち抜き、メニューで並んだとき用に、イタリア語で名前もつけてみました。その名も、「タリアテッレ・アッレ・セッピエ・ネーレ・ディ・ポモドーロ・プロシュート・アンマンターレ」です。

さっそく、二人に食べさせてみました。感想は、「いろんなものを足しすぎて、方向性が見えなくなっている。岩兵は、まず基本に戻ったほうがいい。まだまだ、イッガには遠く及ばない」というものでした。・・・基本。ハッとしました。わかったつもりでいましたが、僕は、イタリアンの基本の何を知っているのか?何も知らないではないか。ああ、図書館でニヤニヤしながらイタリア語の辞書をひいていた自分が恥ずかしい!全回のブログでイチから、出直すと書きましたが、まったく出直せていませんでした。まずは、基本、基本から取り組んでみます。



【2007/08/03 15:47】  バンビーノ決定戦  *   トラックバック(0)  *  コメント(2)  *  
打倒イッガ!上島岩兵の夏パスタ2「トマトの冷製シャーベットパスタ」
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最近、イッガさんのパスタ開発がすさまじいです。試作とは思えないほどのクオリティーを連発しています。負けじと、僕も開発に乗り出しているのですが、その実力の差に、歯軋りをする毎日です。しかし、悔しがってばかりいられません。夏の新作パスタを決めるコンペは間近です。

今回僕が開発したのが、これ。トマトの冷製スープパスタ。鳥とベーコンのWダシで、冷たいスープを作り、トマトのシャーベットソースをかけてみました。二人の感想は、「所詮、喫茶店のパスタレベル。イッガには遠く及ばない」というもの。イッガさんと勝負にならないどころか、喫茶店レベルとは・・・。気分はすっかり本格イタリアンの一流シェフだったので、そのウヌボレを大変恥じました。けっこう、自信満々で二人に出しちゃいましたから。悔しいです。また、イチから出直してきます。





【2007/08/03 15:26】  バンビーノ決定戦  *   トラックバック(0)  *  コメント(4)  *  
イッガ智三の『夏のパスタ 開発日誌』(2)
【ホタテとブロッコリーの和風パスタ】
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◎夜中にネンリキキッチンに居残り、今日もパスタ作り。
本当はアスパラを使いたかったが売り切れてたのでブロッコリーを代用。また二人に試食してもらう。
「イッガのパスタは安定してるね。ハズレがないね。」との褒め言葉を頂戴するも、やはり和風ではダメだ。本格イタリアンの店に見合うものでなければ。そしてアスパラは春野菜だ。
これではコンペに勝てない。
【2007/08/03 03:17】  バンビーノ決定戦  *   トラックバック(0)  *  コメント(5)  *  
イッガ智三の『夏のパスタ 開発日誌』(1)
【エビとそら豆のトマトソース】natu1.jpg


◎店の新メニューに加える『夏のパスタ』開発の為、夜中、ネンリキキッチンに居残り、試作パスタを研究した。
プライベートでは『ゴボウナ〜ラ』に代表されるように和・もしくは中な味付けばかりで意外に本格イタリアンなものを作ってないのでここはひとつシンプルにトマトソースを作ってみる。
徹先輩とケイ子先輩に居残ってもらい味を見てもらった。
「その辺の適当な店より旨いんじゃないの」という感想は頂いたが、今のレベルではまだまだ。何より夏らしさが足りない。
これではコンペに勝てない。
【2007/08/03 03:05】  バンビーノ決定戦  *   トラックバック(0)  *  コメント(2)  *  
イッガ智三の『グラセスキー丼』
イッガ智三の『二人に食べさせたくて』(14)

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【今回のメニュー】
イッガ智三の『グラセスキー丼』

【イッガのコメント】
先日、お二人は中日ドラゴンズのマスコット『ドアラ』の取材の為、ナゴヤドームを訪ね、ついでに試合を観戦してきた。
聞けば、「落合好きだし、今年は中日を応援するよ」とのこと。
ちっとも野球に興味のない二人が珍しくこんな風に言ってくれたことが、一野球ファンとして大変嬉しいじゃないか。
じゃ俺が二人にしてあげられる事は何か?晴れて中日ファンになるお二人に、中日には、落合監督以外にも素敵なプレイヤーがいるという事実をお伝えすることだ!!

【二人の感想】
「イッガよ。自分の実家のご飯にバナナを乗せるなよ!」(徹)・・・0点

「この選手を連れてきた落合に免じて30点あげる。え?落合じゃないの?森コーチ?じゃその森コーチっていう人に免じて15点。いや、やっぱ5点。でも『事務所内揚げ物禁止』のお触れを無視したその『オレ流』な姿勢にプラス5点あげる。」(ケイ子)・・・10点

【今回の点数】
5点!!

【イッガの感想】
俺は無類の外人好きなんです、ことプロ野球に関しては。
ま、好きになる理由の8割は名前でなんだけども。
そんな外人好きの俺から言わせて貰えば、やっぱね外人助っ人たるもの日本の野球に媚びてくれるなよ、と思う訳です。ガムをクチャクチャ噛んでグランドに唾を吐いてくれよ、ガンガン乱闘してくれよ、奥さんの出産に立ち会う為帰国してくれよ、と思う訳です。

さて、あなたはもう見ただろうか、今年のプロ野球選手名鑑を。中日ドラゴンズのページを。
「すごいのが来たな」
と思いましたよ、俺は。名鑑を見て。
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誰も彼を注意できなかったのか。
名鑑の写真ってのは各球団でそれなりに揃えた写真にするものですよ普通。角度とか表情とか。なのにこれだ。
帽子のロゴが見えない写真なんて初めてだよ。
まったく大したもんだ。あっぱれだ。
そんな彼のことを是非中日ファンのお二人にも覚えて頂きたく、球団に内緒で勝手に『グラセスキー丼』を開発しました。
中日だから『ミソカツ』、彼の母国ドミニカの名産であるバナナもフライにし、同じく名産のコーヒーを添えるといういかにもな安易さで勝負。
そして、食べたら丼の底に、
SA350009001.jpg

居る!
さらにコーヒーを飲み干したら、
SA350010001.jpg

居る!
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奴が、居る!

…まぁ点数は低かったけど、食後にお二人が『背番号49番・グラセスキー』を覚えてくれたら俺はそれで満足。
そんな革命児グラセスキーの媚びない姿勢を見習って俺も禁止の揚げ物を敢行したよ。『オレ流』の評価は得られたよ。
ありがとうグラセスキー。そして君、名前もいいね。
ところで最近君を見かけないけど、今、2軍なのかい?
何とか帳尻合わせの活躍を見せて契約延長、そして来年もその勇姿を俺たちに見せてくれ!名鑑だけでいいから。

全然話変わるけど、助っ人って言えば、昨年末オリックスが獲得に動いていると噂された、台湾の至宝『チン・キンポー』はどうなったのだ?俺、絶対応援するから来年日本に来てくれ!


【作り方】
◎丼の底にグラセスキーの顔写真を張って上からラッピングします。
◎丼にライス、キャベツの千切り、トンカツ、バナナカツを乗せて、二人がお土産に買ってきたミソカツソースをかければ完成。

◎グラスの底(裏側から)にグラセスキーの顔写真を張ってコーヒーと氷を注げば完成。

※ドミニカ名産とか謳ってますが、実際に使用したのはフィリピンバナナとブラジルコーヒーです。
【2007/08/03 02:21】  忘れられない料理  *   トラックバック(0)  *  コメント(6)  *  
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