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『イッガ智三・一人演舞』
〜本能寺の変〜 【出演】 織田信長・・・イッガ智三 明智光秀・・・村上弘明(VTR出演) 森蘭丸 ・・・松岡昌宏(VTR出演) 他(VTR出演) ナレーション・・・市原悦子 ショー前説・・・ケント・デリカッツ 【あらすじ】 ◎天正10年6月2日。 本能寺で寝静まる信長(イッガ智三)のもとに、謀反を企てる明智光秀(村上弘明)の魔の手が忍び寄る…。 本能寺を取り囲む1万3千の明智軍勢を前に、信長最期の戦いが今、幕を開けるっ! ◎『織田信長の命日(6月2日)』がバースデーだという五月女ケイ子さんにお送りする大型歴史スペクタクル演舞ショー。 この因縁を、これまた『織田信長と誕生日が一緒』という因縁を持つイッガ智三が熱演いたします。 【開演】 ![]() (↑眠る信長) ![]() (↑弓矢で応戦する信長) ![]() (↑遂に刀を抜いた信長) ![]() (↑さらば信長) 【終演後の反省と感想】 長すぎた。 30分やった。 正直、このクオリティーでは10分が限界だったかもしれん。 会場の空気を柔軟に察し、途中、VTRを早送りしたりもしたが、それでも30分だった。 たっぷりやりすぎた。 けど、一番の見せ場である『自刃を決意した信長最期の舞』は稽古の成果を存分に発揮できたと思う。大河ドラマ『秀吉』で信長役を演じた本家・渡哲也にも引けをとらないくらい、いい声が出ていたと思う。いい目をしていたと思う。何より、舞えてたと思う。 いっそすっきりと、このシーンだけ見せれば良かった。 いや、ダメよ。やっぱ殺陣も披露しないとさ、そこは。TOKIO松岡の出番も作ってやりたいじゃない、俺を守ろうと必死に頑張ってくれてる訳だから彼。 だからやっぱ、30分も致し方無し! むしろ、一番の問題は俺のショーをただ横でじっと見てた岩兵だ! 彼ってば、熱演する俺の横にずっと棒のように立っていたよ。 これ見てる暇があったら次の料理の仕込みをしててくれよ! 何の為に、俺が一人で30分もの時間を埋めたと思ってんだ。ばかもん! おかげで、終演後、お客様に対して本日5回目の「しばしご歓談を…」(30分程度)な時間を作るハメになったよ。 もはや「またかよっ!」というツッコミすら来なくなったよ。 ※ (補足) 前説の『ケント・デリカッツ』は、大昔に俺が組んだお笑いコンビです。結果、1回だけコンテストに出て電撃解散しました。事前に「デリカッツやってよ」というリクエストをケイ子さんから頂戴していたので一夜限りの復活をさせて頂きました。でも、元・相方のデリくんが来れないので、俺、カッツ一人でやりました。 ![]() ◎しばしの歓談後、徹さんがとあるビンゴ大会で獲得した『最高級松坂牛&近江牛すきやきセット』を俺たちが勝手に拝借し、調理してお出しした。 二等兵が「俺に名案がある。任せてくれ。」 というので、お任せしたら『松坂牛のパイナップル乗せ』という信じられない方式の料理に変えてくれた。しかもパイナップルの厚みがハンパなかった。肉の10倍くらいの厚みだった。お客様から大変なブーイングを頂戴した。天下の松坂牛をゴミに変えるそのパワー。「パイナップルを乗せればオシャレ」というその発想。『二等兵ここにあり』と感じれた瞬間だった。 ![]() 結局、普通にすきやきでいただいた。 (イッガ智三) |
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