◎『イッガ智三・一人演舞』
『“もっと”本能寺の変』〜信長リベンジ〜
【出演】
織田信長・・・イッガ智三
明智光秀・・・村上弘明(VTR出演)
森蘭丸 ・・・松岡昌宏(VTR出演)
他(VTR出演)
ナレーション・・・市原悦子
ショー前説・・・ケント・デリカッツ
【あらすじ】
◎天正10年6月2日。
本能寺で寝静まる信長(イッガ智三)のもとに、謀反を企てる明智光秀(村上弘明)の魔の手が忍び寄る…。
本能寺を取り囲む1万3千の明智軍勢を前に、信長最期の戦いが今、幕を開けるっ!
◎『織田信長の命日(6月2日)』がバースデーだという五月女ケイ子さんにお送りする大型歴史スペクタクル演舞ショー。
この因縁を、これまた『織田信長と誕生日が一緒』という因縁を持つイッガ智三がまたしても熱演いたします。
【開演】

(↑寝てる信長)

(↑明智が来た!)

(↑勝手に入ってきた二等兵【戦国自衛隊】を無視)

(↑無視)

(↑さらば信長)

(↑「ボクは影武者っ!」) (↑「ボクが本当の信長っ!」)
======軽快なサンバのリズムが流れ出したっ!=======

(↑腰元ダンサーズ1)

(↑腰元ダンサーズ2)

(↑出てきたっ!)

(↑お客様と踊る)

(↑ケイ子さんをステージへ)

(↑一緒に踊る)

(ハピバースデー!)
【終演後の反省と感想】
たっぷりやった。
今回も30分だった。
けど、初演とは全く質が違う充実内容でお送りできたと思う。ギリyou tubeに貼られても何とか言い訳出来る内容のものには仕上がったと思う。いや、謙遜はやめよう。今回は間違う事なき“ショー”を見せれたと思う。
初演におけるあの壮絶なラスト…、見てる方(ケイ子さん)にとっては絶望感しかないあの終わり方…、
そこを今回は大胆にリメイクした。
全編全く同じ内容でお送りし、ラストに俺が首を切って絶命した直後、またも隣で棒のように見ていた岩兵がやおら客席に身体を向け、
「ボクが本当の信長っ!」
それを受けた俺が、
「ボクは影武者っ!」
と元気に立ち上がり、テーブルのケイ子さんのもとに歩み寄って小粋なテーブルマジックを披露するという新プランを用意。
そしたら事前リハの段階で徹さんに「マツケンサンバのCDあるから、死んでからそれ踊んなよ」と言われ、テーブルマジックをマツケンサンバに急遽変更。
真島(マジー)の指導のもと、当日1時間ほどマツケンサンバトゥーの練習をして本番に臨んだ。
結果的にこの決断が吉と出た!
いやぁ、やっぱ凄いね。マツケンサンバトゥーは。それまでやっていたすべての事がどうでもよくなるパワーを秘めているね。あの曲はさ。その爆発力たるやもう、『笑点のテーマ』と肩を並べるね。
「首切り?それはさておきみんなで踊ろうぜ!」
「オーレっ!!」
そんなパワーがマツケンサンバトゥーにはある。
そこにはもう希望があった。
自分でやりながら『これが真のショーだな』と強く感じた。これこそがエンターテイメントだと切に思った。
ケイ子さんよ、改めてハピバースデイ。
そして、おまたせしました。
これでもう『高杢』とは呼ばせないぜっ!