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PROFILE

佐伯二等兵(右奥)&イッガ智三(手前)&イットリ先生(左奥)

  • 佐伯二等兵(右奥)&イッガ智三(手前)&イットリ先生(左奥)
  • 現在、一年間夕食に毎日カレーを食うチャレンジ中。

    ◎ルール  
    細川は毎日カレー食べる前の写真と完食したあとの写真を夜十時までに、ブログにアップ。もしくは佐伯二等兵にメールする。写真が送られなかった場合、その時点でアウト。

    ◎ペナルティ
    細川がカレーを一年食べきった場合
    →細川が勝ちとなりペナルティとして佐伯二等兵は一年間、鼻毛をのばしつづけなければならない。


    細川がカレーを一年食べられなかった場合
    →佐伯の勝ちとなり、細川は、一年間、ヒゲをのばしつづけなければならない。



    ◎ご飯を作ってくれる男たち     
     
    二等兵・・・普段は役者。「おれ結構料理作ってる」と言う佐伯軍曹だったが、言うわりに、あまりにひどい料理なので、「二等兵」に格下げ。得意料理・・迷彩色の料理。キム兄を気取った粋な料理。


    イッガ智三・・・普段はライター。料理のアイデアは、グッチ裕三のレシピから。そのため、「イッガ智三」と呼ばれる。好物はカルテットというパン(ハムカツ、焼きソバなど四種類の具が入ったデブがすきそうなパン)。得意料理…ジャンクフード。エスニック。デザート。
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上島岩平の『南蛮に麺』
上島岩平の二人に食べさせたくて(32)

【今回のメニュー】

『夏野菜の南蛮に麺』

200706071804000.jpg


【上島岩兵のコメント】

大ちゃんぽんを作ったときの残りの冷麺で、何か出来ないか。
いろいろ考えた末、肉や野菜を甘辛く煮た煮汁を冷まして、かけたら冷麺とあうのではないか、と思いました。ネットで調べてみたら、どうやらその料理は南蛮煮というみたい。

【二人の感想】

「まず、出発点の南蛮煮に興味が無い。というか、よくわからない。それに麺を入れられてもべつにという感じ。味が薄かった。鶏肉はおいしかったけど」徹・・・50点

「てんこ盛りすぎて見た目でまず食欲がなくなった。岩兵は5月くらいから夏野菜、夏野菜と嬉しそうに出してくるけど、夏野菜は夏になってから出して欲しい。あと南蛮煮自体がよくわからない」ケイ子・・・52点

【今回の点数】

51点

【上島岩兵の感想】

「南蛮煮ってそもそもなに?」と2人に聞かれて弱りました。僕も、なんとなく南蛮煮ってこんな感じのヤツだろう、と思っていましたから。「南蛮漬とは違うの?」と2人に言われたら、一緒のような気もしてきましたし。でも、ネットで調べたときは、南蛮煮は、ネギと唐辛子で肉や野菜を煮こんだ料理って書いてあったし…。

そう思うと、もう南蛮という言葉自体奇妙に感じてきます。どこかの国を指していた言葉だというのは、覚えているのですが、『蛮』という字は、『恋』の『心』のかわりに『虫』ですから…。いったいどんな国だったのでしょうか…。今のところ手がかりは、南のほうということだけです。さらに、この字をずーっと見ていたら、こんな字あったっけ?という感覚になってきました。ああ、ノイローゼになりそうです。

どなたか、このブログをご覧の皆様の中に、南蛮についてお詳しい方がいましたら、早急にコメントをください。
あと、カレー南蛮と鴨南蛮の違いについてもご教授願います。


【作り方】
『夏野菜の南蛮に麺』
◎鶏もも肉を酒で下味をつけ、スライスしたにんにくとともに、皮から焼きます。
◎ゴーヤ、サトイモ、ネギ、アスパラ、パプリカ、を食べやすい大きさに切って、いためます。
◎鶏と野菜を合わせ、出汁と醤油、みりん、輪切りにした唐辛子で煮ます。このとき、パプリカは臭みが出るのでよけておきます。
◎汁が煮えたら、氷を入れ冷たくします。醤油と塩で味を調え、パプリカを混ぜます。
◎冷麺を茹で、水でさらしたら、器に盛り、汁をかけ、ネギとみょうがを散らしたら完成!
【2007/06/13 20:00】  その他の料理  *   トラックバック(0)  *  コメント(0)  *  
上島岩兵の『酢豚丼・トロピカ〜ナ♪』
上島岩平の二人に食べさせたくて(31)

【今回のメニュー】

『酢豚丼・トロピカ〜ナ♪』

200706061851001.jpg



【上島岩兵のコメント】

ふとスーパーで見かけたパイナップル。これを器に使ったらインパクト大で高得点が狙えるのではないか。そう思ったのがきっかけで考案したメニューです。パイナップルと言えば、もちろん酢豚でしょう!ついでに、ご飯も一緒に。


【二人の感想】

「トロピカル丼というコンセプトだけならもうちょっといくのだが、バターライスとタレがあわない。パイナップルの量が多すぎ。もっと調整しないと」徹・・・70点

「生のパイナップルは好きだけど、酢豚のパイナップルは嫌い。というか、酢豚自体が嫌い。ウェーっとなって顔がゆがんだ。たまには粗食が食べたい」ケイ子・・・50点


【今回の点数】

60点


【上島岩兵の感想】

地雷を踏みました。五月女さんが、酢豚が嫌いだったとは。そして、酢豚のパイナップルはもっと嫌いと言われてました。嫌いな物ストライクゾーンをど真ん中直球でついているわけですから、50点を頂けただけでも奇跡です。

また、今回のパイナップルが実によく熟れていて大変ジューシー。その香りを嗅いだだけで、舌が荒れるかと思いました。

中身をくり抜いて、器にするべくキッチンペーパーをあてがって水気を取るのですが、吸っても吸っても汁気が出てきます。仕方がないので、汁気は無視。レタスを敷いて、ままよ、とバターライスと酢豚を詰めました。結果、ご飯も酢豚もパインジュースに支配されてしまいました。ただただあまったるくて、ちびっ子が小児科でもらう甘いクスリみたいな味になってしまいました。

僕も、あまりおいしくはなかったです。でも、パインの器、一度やってみたかったんです。反省。


【作り方】
『酢豚丼・トロピカ〜ナ♪』
◎フライパンにバターを敷き、にんにくを炒め、ご飯を入れ、塩コショウで味を調え、バターライスを作っておく。
◎パイナップルの上を切り、中をくり抜いて器を作る。
◎豚肉は、酒と塩で下味をつけ、片栗粉をまぶす。にんじん、しいたけ、パイナップルを食べやすい大きさに切り、炒める。
◎中華スープを加え、ケチャップと塩、コショウ、酢で味付けし、水溶き片栗粉でとろみをつける。
◎最後に、食べやすい大きさに切ったトマトを加え、ご飯とともにパイナップルの器に流し込み、ネギを添えて完成!
【2007/06/05 06:33】  その他の料理  *   トラックバック(0)  *  コメント(0)  *  
上島岩兵の『大ちゃんぽん』
上島岩平の二人に食べさせたくて(31)

【今回のメニュー】

『大ちゃんぽん』

200706041725000.jpg



【上島岩兵のコメント】

ごちゃ混ぜにするという意味の料理・ちゃんぽんをさらにごちゃ混ぜにするというコンセプトでいざ。
味は、中華、カレー、キムチの3種類。
麺も、皿うどん、ソバ、冷麺の3種類。
これらが混ざることにより、その組み合わせは無限大になります。


【二人の感想】

「大ちゃんぽんというコンセプトで点をあげる。ただ、冷麺がまずかった」徹・・・72点

「パーティーみたいで楽しかった。ただ、そばが洗ってなくてものすごくネチョネチョした。ホントは90点だが、それでこの点数」ケイ子・・・80点


【今回の点数】

76点


【上島岩兵の感想】

イッガさんや二等兵さんが、ネンリキに姿を見せなくなって久しくなりました。何故来ないかというと、6月8日に行われる五月女さんのバースデーディナーショーの準備に入っているからです。

孤軍奮闘がんばります。ついに、僕のレシピも31を数えました。見ている皆さんは、僕だけで、一ヶ月まるまる持たせられます。ただし、結構、劇物な料理も混じっているので、自己責任でお願いします。

さて、今回のメニューは、ちゃんぽんを超えたちゃんぽん。写真では、左が普通の長崎ちゃんぽん、右がカレーそば、上がキムチ冷麺で、そのあんやら麺やらを自分好みで混ぜて頂きます。2人にも、結構好評で、喜んで貰えました。よかったです。最近、調子いいです。

この日は、ディナーショーの打ち合わせのため、2人よりはやくネンリキを出させてもらいました。あまったちゃんぽんをジップロックに詰め、こっそりキッチンに置いて帰ったのですが、その様がいろいろな麺と具が入り混じり、まるでラーメン屋のゴミ箱のようでした。

見た目があんまりだったので申し訳ないと思う半面、2人がお腹が空いたとき、食べるかなと思って捨てられなかったのです。

細川さん、五月女さん、あのジップロックってどうしました?



【作り方】
『大ちゃんぽん』
◎キャベツ、にんじん、しいたけ、かまぼこを食べやすい大きさに切る。
◎フライパンで、豚肉、シーフードミックス、上記の野菜ともやしを炒め、中華だしと塩・コショウで味付けし、水溶き片栗粉でとろみをつける。後から味を足すので、薄味にしておく。
◎その3分の1にキムチを混ぜ、コチュジャンなどで味を調える。
◎同じく3分の1をカレー粉を加え、ガラムマサラなどで味を調える。
◎蕎麦、冷麺を茹で、かた焼きそばとともに、器に盛り、3色のあんをかけたら完成!

【2007/06/04 23:57】  その他の料理  *   トラックバック(0)  *  コメント(0)  *  
上島岩兵の『洋風から和風に変更炊き込みご飯』&『干物からみりん焼きに変更サワラ』
上島岩平の二人に食べさせたくて(28)

【今回のメニュー】

『洋風から和風に変更炊き込みご飯』
『干物からみりん焼きに変更サワラ』

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【上島岩兵のコメント】

炊き込みご飯は、最初、洋風にしようと思っていたのですが、魚とあわないかな?と感じ、肉にナツメグで下味をつけていたにも関わらず、和風に急遽変更しました。
この変更、吉とでるか?凶とでるか?

【二人の感想】

「肉にナツメグをかけるのが良く分からない。でも、おいしいよ。おいしいんだけど、オリジナリティーが無いから泣く泣くこの点数にする」徹・・・50点

「普通においしかったけど、笑いが無いから20点マイナス」ケイ子・・・80点

【今回の点数】

65点

【イワヘイ手記】

現在、とても悩んでいる。
二人には、おいしい料理を食べさせたい。
でも、おもしろいメニューじゃないと点数が伸びない。
むう。
いままで、料理に面白さなんて求めたことがなかった。ストックがない。
どうすれば、毎日、面白くて、おいしいメニューを出すことが出来るのか。
ああ。

とりあえず、明日は味を無視した奇抜な料理を出して二人を仰天させてみよう。
そうしたら、何か見えてくるかもしれない。

ウエシマイワヘイ


【作り方】
『洋風から和風に変更炊き込みご飯』
◎牛肉は、ナツメグと酒と塩で下味をつける。
◎みじん切りにした、にんじん、たまねぎ、食べやすい大きさに切ったしめじ、牛肉を炒める。
◎ダシパックと一緒に、炒めた具材を入れてご飯を炊く。
◎炊き上がったら、醤油と塩で味を整え、仕上げにごま油とごまを垂らし、盛り付けて完成!


『干物からみりん焼きに変更サワラ』
◎サワラの干物をみりんをふりかけてフライパンで落し蓋をして焼く。
◎大根おろしをそえて完成!


【2007/05/31 02:42】  その他の料理  *   トラックバック(0)  *  コメント(1)  *  
上島岩兵の『地中海風イワシソテーパスタ』
上島岩平の二人に食べさせたくて(27)

【今回のメニュー】

『地中海風イワシソテーパスタ』

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【上島岩兵のコメント】

後で2人から知らされたのですが、開封後の缶詰をそのままにしておくと、人間にとって有毒な亜鉛が溶け出して下痢になったりするそうで・・・。
今日の料理は、それを全部使っちゃったわけで・・・。

【二人の感想】
「あのトマト缶をこっそり使っていたとは!料理人失格だっ!何が地中海だよ!ふざけるなっ!」徹・・・0点

「途中までは昔、お母さんが作ってくれたスパゲティに似ててよかったけど、トマト問題が発覚した途端、ウンザリした。」ケイ子・・・30点

【今回の点数】

15点

【上島岩兵の感想】

まさか、缶詰にそんな落とし穴が潜んでいたとは・・・。知らなかったです。
冷蔵庫を占拠していた二等兵さんのトマト缶の残りを今日のメニューでやっと処分できると思って使ってみたらとんでもない事件が起こってしまいました。

食中、あの缶詰を使ったことを明かすと、二人は絶句。
そのまま、二人は無言で仕事に戻り、後には、すさまじい空気がネンリキに流れたのでした。
申し訳なくなって泣きそうになりました。

二等兵さん!
なんですか!この凄まじいトラップ!
なんで、こういうときだけ軍隊っぽいんですか!!
 


【作り方】
◎イワシを食べやすい大きさに切り、片栗粉をまぶしてあげておく。
◎タマネギ、人参、ベーコン、ナス、トマトを細かく切り、しんなりするまでいためる。
◎トマトホール缶、を入れ、水でのばし、コンソメと塩で味付けする。
◎茹でたパスタに盛り付けて完成!
【2007/05/30 01:49】  その他の料理  *   トラックバック(0)  *  コメント(0)  *  
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